決してあきらめない障害者の作り方

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出生時、「3,4日の命」と言われた私がすでに40代。
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旅行記

善光寺御開帳。行くなら2時間待ちを覚悟スべし

2015年5月6日

善光寺

最近、GWには長野に帰省していなかった私達。

しかし今年は久しぶりに夫が休みだったことと7年に一度の善光寺の御開帳に私が行きたかったというのもあり、長野に帰省しました。

 

こちらのブログでも触れましたとおり、大阪から長野まで約4時間飲まず食わず。家を出発した時間から考えると5時間です。

まずとりあえず駅付近で腹ごしらえ。新しく綺麗になった長野駅を物色したためさらに時間が過ぎ、善光寺についた時はすでに16時を過ぎていました。

 

善光寺手前の仁王門

善光寺手前の仁王門

 

善光寺の御開帳というのは御本尊様の前に立っている「前立本尊御開帳」のことです。

この前立本尊様というのが秘仏の御本尊様に似せて作っているもので御本尊様の身代わりとされています。

御本尊様というのは善光寺に務めている方も誰も見たことがないらしいです。

 

この身代わりの前立本尊様さえ、7年に一度しか公開されていないのです。

 

ただ行った時間が遅かったため、前立本尊様をご拝顔することはできませんでした。

しかし、前立本尊様を触ったのと同じ効果があるとされている、回向柱には触ることが出来ました。

 

実はこの回向柱まで辿り着くまでもすごい人です。

善光寺の山門の写真。

そしてめざすはこちら回向柱

回向柱

ちなみに私は、この回向柱に触るまで仁王門をくぐってから、約40分待ちでしたが、最長で2時間待ちだったそうです。

 

もう1回言います。柱触るだけで2時間です。

 

最終目的地の前立本尊さんご拝顔まで行くといったい何時間かかるのでしょうか?

 

ここはディズニーランドでしょうか?ぐらいの勢いです。

私は無事に回向柱に触ることができました。扉が5時で閉じられてしまったため、前立本尊さんを見ることはできませんでしたが、よかったです。

 

柱の後ろ側の写真。自分の誕生日「4月5日」が書いてあったので、写真を撮りました。

この写真を見るとわかりますが、柱の上の方に白い紐が出ていますよね?

この紐が前立本尊さんの指に繋がれていて、この柱を触ると前立本尊さんとつながったとされ、触ったのと同じ御利益があるとされているそうです。

 

7年後に必ず善光寺行けるとは限らないので、柱しか触れなくても行けて良かったです。

番外編。北陸新幹線開通によって新しくなった長野駅。こんなものが食べられます。

長野駅

長野駅は、新幹線が金沢まで延長された関係で、駅前もえらく綺麗になりました。

流行りの洋服ブランドの店等が入っています。

 

おみやげ売り場だけでワンフロア使ってます。 その名も「ORAHO」

「おらほ」ってどういう意味?と長野県民の夫に聞くと「関西弁でいうと「うちトコ」だそうです。

 

ちなみに食堂街は「おごっそパラダイス」

「おごっそ」とは長野弁で「ごちそう」の意味です。

 

食堂街は混みすぎていて入ることができず、私は帰り、お義父さんおすすめのお店でこちらを購入

奈良井宿「きむら」の五平餅。

通常醤油だれの五平餅ですが、ここはくるみ味噌を使っていて他とは違うそうです。

きむらの五平餅

こちらも美味しそうだったのでつい購入「醤油餅」

醤油餅

そしてデサートはこちら
穂高で有名なパティスリー「彩香」のバームクーヘン生地にチーズケーキが入ったお菓子。新製品です。

値段は1個200円超え。少し高め でも値段に見合ったとても美味しいデザートでした(*^_^*)

彩香のデザート

このお店は穂高では有名なお店ですが、長野市内ではまだ知名度がないのかなあ。わりと空いています。

バームクーヘンがとっても美味しいので、私は母にお土産にバームクーヘンを購入。Sサイズ1080円です。

 

その他、駅ビルに入ってる軽井沢で有名なコーヒー店「丸山珈琲」

600円弱~なので値段は高いですが、一応2杯分あります。そして世界2位の有名なバリスタがいます。

 

スマホで撮ったんですが、美味しい雰囲気出ていますかね?味は確実に美味しいです。

丸山珈琲

長野では、こんなものも食べました。

お義父さんが取ってきた山菜の天ぷらと地物のアスパラベーコン巻き。もちろんお義母さんの手作りです。

長野でのごちそう

 

おやき。こちらは中条の道の駅で購入したものなのですが、笹に包むのはこの中条付近だけの風習です。

奥に写っているのは地物のトマトです。

おやきとトマト

長野に親戚ができるまでは山菜がこんなに美味しいものだとは知りませんでした。

長野の美味しいものは素材の味重視の素朴なものが多いのですが、私はこういうの大好きです。

もう10回以上長野には行っていますが、まだまだ奥が深いです。

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