決してあきらめない障害者の作り方

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出生時、「3,4日の命」と言われた私がすでに40代。
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日々の日常 障害と私 好きな音楽・ライブ

20年前にタイムスリップ!「恩師のコンサート」

2015年8月23日

今日は本当に久しぶりに恩師のコンサートに参加してきました。

その恩師というのは、ヴァイオリン、ギター、歌、マンドリン、司会となんでもやってしまうマルチプレーヤーの末松よしみつさんです。

久しぶりの再会です。

久しぶりの再会。恩師「末松よしみつさん」コンサート

コンサート会場は「室町蛸薬師」にある「セデュール」

会場でかなり本格的な「鯉山カレー」を食べてとコンサートを楽しもうというイベントでした。

お値段カレーとコンサートがついて2500円!

私と末松よしみつさんが出会ったのは、それこそ約20年前です。

大学4回生のときに大学に通いながら、私は音楽療法の勉強をするため「京都音楽院」という京都の楽器店「十字屋」が経営する音楽スクールに通っていました。

つまり、ダブルスルールしていたんです。

思い出す。音楽療法の学校時代。そのときの仲間にも再会

今日のコンサートではその音楽療法のときの同期の仲間にも会えてとても嬉しかったです。

その同期は音楽療法士としてお仕事をしています。

私は当時若く、まだまだ知られていなかった音楽療法で仕事をする勇気も自分で開拓していく力もありませんでした。

音楽は、結局趣味で続けているだけでちょっと情けないかも。

 

その音楽スクールのギターの講師が末松よしみつさんでした。

もともとの障害で左手が不自由な私はギターの弦がうまく抑えられず、先生が弦を左利き用に張り替えてくれて、私だけ即席左利き用ギターで授業を受けていました。

弦が右手で抑えられたとしても本当に苦労し、なんとか授業についていくのが必死だったのをよく覚えています。

先生はとても楽しい性格で、当時授業が終わった後に喫茶店でお茶を一緒に飲みに連れて行ってもらったりとても楽しい思い出が残っています。

実は私の結婚式の司会もしていただきました

出会ったのがご縁で、司会もプロの末松先生に私の結婚式の司会もしていただきました。

本当に楽しい結婚式になったのは先生のおかげといっても過言ではありません。

ここ数年、仕事がずっと精神的にきつかったこともあり、先生のコンサートもなかなか行けてなかったのですが、今年は土曜日の夜でしかも京都のど真ん中ということで、本当に久しぶりに行ってきました。

あまりきれいに撮れてませんが、末松よしみつさんはこんな方です。

 

先生、ギターを弾く姿

ヴァイオリンを演奏する恩師

先生、ヴァイオリンを弾く姿

ヴァイオリンを演奏する恩師

 

今日の前半は先生のおなじみの曲もあったのですが、後半部分のギターのチューニングをアイリッシュ風に変えてやってくれた演奏は特によかったです。

私がこの曲聞きたいなあと思っていたものは全部聞けたし、初めて披露された「祈り」という平和を願うインストだけの曲が特に良かったです。

久しぶりに先生のコンサートに行ってとにかくとても元気がもらえて良かったです。

 

終わった後も、一緒に写真を撮っていただき、本当に楽しかったです。

また京都でコンサートがあるときは行きたいと思います。

今月は東京に浜名湖に埼玉に名古屋にいろいろコンサートを回られるらしいので、みなさん良かったら行ってくださいね。

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