決してあきらめない障害者の作り方

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出生時、「3,4日の命」と言われた私がすでに40代。
「人生あきらめなければ何でもできる」を
全ての人々に証明したい。
そんな私の生命エネルギーが燃焼する瞬間を語ります。

日々の日常 障害と私

私の天職ってなんだろう?近づいてくる夢の扉に気がつくための方法

奉子です。今回は自分自身のこれからにとって書き留めておきたいことが見つかったので、更新します。

みなさんは、自分の天職について考えたことはあるでしょうか?きっとあると思います。

しかし、私も社会人になってもうすぐ20年、天職なんて見つけられないかもしれないと思っていました。

お前は人生どうしたいの?夫に投げかけられた質問に答えられない残念な私

目標

私は4月頃から、正直申し上げて夫とぶつかるようになってきました。

私が昨年11月に骨折して以来、「動くことに恐怖を覚えてしまい、恐怖なので転倒回数も増え、元々好きではない時間のかかる家事がさらにおっくう」になってしまいました。

 

夫は、家事が好きではないけど得意なので、短時間でさっとあらゆることをやってしまい、ある意味、私は夫に「頼って、自分でも出来るはずの家事をやることを放棄してしまった」ところがあります。

 

この骨折をきっかけに、少しずつズレ始めた結婚もうすぐ丸11年の夫婦生活。

夫に聞かれました。「お前はこれから人生どうしたいねん?このまま依存して終わる気か?俺はお前はもっと違う何かができると思ってるんだけど?」

私「2年前Blogは始めた。ライブオーナーで違う世界が見えるかも」と思ってそれは頑張りたい。でも11月終わったら何するか・・わかんない」

 

そう、私は答えられなかったのです

本を3冊読んでみた。あれ?みんな同じ事書いてあるぞ

本

私はあるきっかけで、GW初日に「おのころ心平さんと梅田幸子さんのコラボセミナー」に参加したのです。

そのときのInstagram

このセミナー参加者には下記の本が無料でいただけるというとてもありがたいセミナーでした。

 

私は、「おのころ心平さんの本を読んだことがある、生のお話も聞いてみたいから行ってみよう」ぐらいの程度で行ったのに、この梅田幸子さんの話がはまりすぎてしまい、「もうこの人めっちゃ会いたい。セッション受けてみたい」って感じで引き込まれてしまいました。

 

こちらの本、私が「まあもういいか」と忘れかけていた天職という言葉を再認識させてくれる本でした。

「仕事には、お金をいただくための仕事(ricework)とライフワーク(likework,lifework,lightwork)があり、後者のライフワーク(自分が好きで輝けて、天から天命を受けている仕事)を探すための方法がワーク形式で書かれていました。

 

私は、今の仕事は3年以上やっていますが、この仕事は果たして、私のライフワーク要素がどこまで入っているのかなあとかなり考えながら読みました。

あと、この仕事がライフワークではないとすると、私が最も「心が喜ぶ×得意ゾーン」が重なる仕事は何なんだろうか、

誰でも必ずあるとおっしゃる「無意識でさっとできてしまう得意なこと、自分の強み」っていったいなんだろうと、本当に今更ながら考え始めたのです。

 

そして夫より「schoo(スクー)」という動画を見ながら勉強するサイトを教えてもらいました。

そこで夫に勧められたのが、本田晃一さんという方の「はしゃぎながら夢を叶える世界一簡単な法」の動画。

これ、同名の書籍があり、それがこちらです。

この動画の講義は本で記載されていることを実際にもう少し具体例を交えながら受講生の質問にも答えてくれる形式です。

 

本、早速読んだら、会社の行き帰りや家ですぐに読み切ったのです。

とっても面白かったのですが、実はこの本に書かれていることは私の体験として、実際に当てはまることも多く、

本を読んだ後「私、素質的にはめっちゃあるのになんでここで上手くいかずにとどまっているんだろう?私には何か足りないんだ?」と逆に実は悩んでしまったのです。

 

ただこの本はとても面白かったので、また別記事で書評を書きたいと思います。

 

そこで納得のいかなかった私は、この本田晃一さんの別の本を読むことにしたのです。

本田さんが自分の師匠だとおっしゃる竹田和平さんのことを書いた本。下記です。

「日本一の大投資家から教わった人生でもっとも大切なこと」

 

竹田和平さんは日本一の大投資家と言われている方ですが、この本を読むと投資の話はあまり出てきません。

書いてあることは、「人間が幸せに生きるにはどういう心持ちでいたら良いか?」のヒントだらけです。

 

この本、本当にガツンときました。

和平さんの言葉ぶっ飛んでいますが、これが自分の身についたら絶対に幸せになれるよなって実感しました。

この本の中には和平さんの「常に何が起きても全て自分の喜びに変換して「わっはっは」と楽しそうに笑うエピソード」が詰まっています。

 

和平さんの心は常に「感謝すること、感謝されること、愛を注げること」の3つの軸で成り立っておられます。

さらに「人間には必ず輝ける場所。ワクワクする場所、適材適所がある。そこに向かっていけばよい」

と書いてありました。

 

私は3つの本に共通して書かれていることに気がつきました。

・「人間には必ず適材適所があり、そこの場所や仕事は「ワクワク・楽しい・はしゃぎたい」という気持ちになり、そこは必ずある。」

 

ただ、そこに行くには

「自分自身のセルフイメージをリセットし、

自分の短所にも自分でOKをだし、短所だと認識し、短所をできるようにすることに時間を割かず、長所を伸ばすことに時間を使うことにする。

私はありのままでいいんだと思うようにする」

 

「本当にこうしたい。こうなりたい。と強く願い続け、自分でその輝ける場所に行くためのアンテナを張れる状態にする」

 

そうしないと

「自分の夢の扉が近くにあっても、師匠が傍にいても気がつくことが出来ない」

 

そうなのです。

 

私のやりたいことの扉が見えたかも知れない

私は昨日、障害のある車椅子の友人3名+ヘルパーさん(3名)+私の計7名で梅田の阪急百貨店でお茶をしました。

そこには私がこちらの記事で紹介した本の著者「大東要介くん」と 要介くんと知りたいになった同じ講習で知り合った女性、私の親友の合計7名でした。

本はこちらです。

 

そこで、私は、「私のライブ企画に来てね」とIrisundergroundのサンプルCDを手渡し、要介くんは自分の書いた本について話していました。

要介くんの本のキモである「障害はない方がよい」と思うか「あってよかったのか。障害は不幸なのか」等、4人全員「障害はない方がよいけど、障害があって不幸だってのも違うよね」で一致しました。

 

そこで、要介くんが私に「11月のイベントの時に僕の本を物販で置いてほしい」と言いました。

 

要介くんと同じセミナーで知り合った女性は、難病で首から上しか自分で動かせませんが、彼女は病気になる前から絵を描くことが好きで、今も絵をずっと描いています。

私の親友が言いました。

「11月のイベントで、彼女の絵飾ったら良いのに」

 

このふたつの発言に私は思いました!「それ、めっちゃ楽しい!!!ワクワクする」

 

実はこの出来事の後に、私は和平さんのことを書いた本田晃一さんの本を最後まで読み切ったのですが、急に思ったのです。

私がやりたいことって、「病気であろうが、自分の好きな楽しいと思えることを何か持っている、生きるのは決して悪くない。人生楽しもう」って思える笑顔の障害者を増やすことかもしれない。

 

そういえば、私はえらく「奉子さんと話すと楽しい」とか「元気になる」とか言われるし、手前味噌ですが、人脈も多い方だと思います。

この前は好きなバントのライブで、いきなりこのBlogのファンに出会うことになり、「すごい励まされています」とも言われた。

11月のライブイベントも、集客も最低ラインはすでにクリアできる見込みになってきた。

 

そして、私が気がついた自分が最も好きなことは「いろんな人とつながりを持つこと」

だから、友達の友達に会うとかすごい好きだし、逆に私に会いたいとか言ってくださる方は大歓迎な感じです。

 

夫に今日言われました。

次の目標として「お前がしゃべるか、話聞くかで 動画コンテンツとか作ってみたら? お前が得意な事って好きなことしゃべることやん。それにはこのBlogもっと頑張って、育てないとだけど。」

 

このBlog始めたことも、ライブオーナー権利買ったことも、決して方向として間違っていない。

私の天職にきっと一歩一歩近づいてきている感が昨日改めてしました。

本田晃一さんが竹田和平さんだったような、師匠にはまだ出会えていないけれど、方向が見えただけでも大きな進歩です。

 

皆さんもあきらめないで思い続けてみてください。自分の天命ってなんだろうって。

私もまだ道、半ばですが、和平さんのおっしゃる「感謝すること、感謝されること、愛を注げること」の3つの軸を明日から実践していきたいと思います。

 

最後に本日、このBlogで紹介した本を再度リンクを貼っておきます。

本田晃一さんの本2冊はあらためて、書評をブログで書くつもりでおります。

梅田幸子さんの本

本田晃一さんの本

友人 大東要介くんの本

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