決してあきらめない障害者の作り方

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出生時、「3,4日の命」と言われた私がすでに40代。
「人生あきらめなければ何でもできる」を
全ての人々に証明したい。
そんな私の生命エネルギーが燃焼する瞬間を語ります。

日々の日常 好きな音楽・ライブ

浅岡雄也さんライヴ in 京都

2011年11月10日

元FIELD OF VIEWのボーカル浅岡雄也さんの京都でのライヴにいつもの親友と行ってきました。

浅岡さんはFOVでも京都ではライヴをしたことはなく、地元の私としては嬉しい限り。

友人は車椅子なので、事前に会場に電話し、下調べをした結果、今回は土曜日の大阪公演でなく、京都に行くことにしました。

初めての地元開催。しかも近い!

私たちは先に入場させてもらい、最前列で見ることができました。

近すぎて焦りました(^^ゞ

浅岡さんはしゃべりがイマイチで、ろれつは回っていないし噛むし、どんどん面白い人になっていきました。

でもやっぱり歌は、とても上手かった!!

サポートメンバーもすごかった。

今日はライブ途中で、ゲストにギタリストの綿貫正顕さんが登場。

私たちには懐かしい曲を披露してくれました。

ドラムはもちろん小柳Cherry昌法さん。

彼のドラムは本当にかっこいい。

 

FOVの中でもドラマー小橋琢人さんのファンだった私にとって、彼はやっぱり目が行ってしまう存在です。

ライヴは新旧いろいろな曲を演奏してくれ、また音響もとてもよく、ビンビン来ました。

最前列なのていつも一緒にライヴに行く、友人Yさんは、浅岡さんにライヴ中、頭つかまれました(笑)

最前列にいた私の親友のことも浅岡さんは覚えていた様子。なんだかとっても嬉しいです。

終演後の物販にメンバーが!!

会場でCD販売があったので、終演後買いに行きました。

 

そしたらそこには綿貫さんとCherryさん自ら、自分のCDを持って販売していました。

 

ま、マジでか!!

 

楽器演奏者好きの私としては、あのふたりが自ら売っているCDを買わざるを得ない心境でした。

 

そして、握手まで、していただきました(*^_^*)

 

CDは、浅岡さんの新しいアルバムと共に3枚購入。(写真です)

 

さらにさらに。サプライズな出来事が

ここの会場は階段上が一般の出口です。

私たちは車椅子の友人と一緒のため、エレベーターで会場に案内されたのですが、スタッフの方が来る気配がなく、どんどん時間が過ぎていきます。

親友と私は相談して、会場から出ることを決意。

 

行きと同じスタッフ用の扉を開け、外の人に声をかけました。

「出さしてもらっていいですか?」と聞くとどうぞどうぞの返事。

 

そして道を進んでいくと・・・予想はしていたがそこは出演者の控えの場所

そして見ると、浅岡さん本人が、やっぱりくつろいでいました。(^^ゞ

 

そして私たちを見つけるとこっちに駆け寄ってきて

 

「楽しんでいただけましたか?ありがとうございます」と声をかけてくださいました。!!!

 

そして私たちふたりともに握手までしてくださいました。

なんてファンサービス旺盛な浅岡さん。私、幸せすぎ!

実は前回行った大阪公演の時も、やはり車椅子なので裏側から入ったのです。

そのときも、浅岡さん自ら友人の車椅子を持って手伝ってくれたということがあり

そのときも「楽しんでいってくださいね」と声をかけていただいたのです。

あのときは、私はまさか自分の通る通路に浅岡さんがいるなんてことは思いもせず、あまりにもびっくりして「え~」って声を出してしまい、

浅岡さんに「シー!」っていわれたのです。

 

パン工場でのライヴは人がすし詰め状態だったため、安全のために上からモニターでライヴを見たのですが、そこがスタッフ通路だったのです。

前回そんなことがあったので、浅岡さんも私たちを覚えてくれていたようで、「今日はちゃんと前でみてもらえてよかっった」とおっしゃいました。

今日はそんなこんなで、たくさんのスゴイ人と握手してもらい、浅岡さんと少しでもお話ができて本当に良かったです。

 

浅岡さんもソロになってからはファンクラブイベントで握手ができたり、話もできたり以前より身近になったとはいえ、

私にとっては20代ずっと好きだったバンドのボーカル。

本当に今日は光栄な日でした。

仕事つらいけど、このパワーをもらって頑張ります。

明日からの仕事のことを考えると本当に憂鬱ですが、今日は浅岡さんや他のミュージジャンの方にたくさんパワーをもらえたので、

くじけずに頑張って仕事に行こうと思います。

ライヴ中は本当に仕事のことを忘れられた時間でした。

 

これからも浅岡さんのライヴには行きたいと思います。

Aちゃん、Y兄さん、いつも本当にありがとうございます。

また一緒に行きましょう。

 

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