決してあきらめない障害者の作り方

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出生時、「3,4日の命」と言われた私がすでに40代。
「人生あきらめなければ何でもできる」を
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そんな私の生命エネルギーが燃焼する瞬間を語ります。

NLP 日々の日常

「リラックス」心も身体も解放する薬になる!

投稿日:2017年10月13日 更新日:

 

癒やしのアロマ

奉子です。皆さんは日々の仕事でイライラしてしまい、帰宅してもそれを引きずってしまって何もやる気が出ないってことはありませんか?

私はここ数ヶ月、休みの日に他のことを楽しんでいても、どこかでずっと、「ああ、仕事どうしよう。」と頭から「仕事の嫌な感じ」が離れることはありませんでした。

 

「自分自身が、何か切り替えられない」そんな私の悩み。

その迷路から抜け出す方法のヒントがとても近くにあったとは・!?今日はそんなお話です。

私の不調原因、気持ちが迷路の中状態

迷路

同僚の退職等の理由で、私の所属する部署の人数が突然減ってからというもの、私は日々常に「初めての業務+元々の仕事」をなんとかこなしてきました。

毎日、やってもやっても色々な依頼が次々と舞い込み、私がひとりで集中してやるような業務がちっともできない。

顔には出ませんが、常にイライラしていて、「仕事が嫌だ」と思うくせに、仕事が終わっても24時間仕事のことが頭から離れなくなりました。

 

そう、私は心が迷路の中に入り込み、抜けられなくなっていました。

 

自分でもわかっていました。「ああ、視点が低く、狭くなっている。高い視点でものを見ないと。」と。

しかし、それがなかなかできなかったのです。方法がわかりませんでした。

飛び入り参加のNLP短時間セミナーはリラックス系

癒やしイメージ

昨年から、私に、多角的な視点で、ものを見られるように教えてくれたNLP

コーチクラスが終わって以降は再受講も申し込んでいなかった上に、1日セミナーも日程が合わず行っていませんでした。

しかし、なんとなくこの不調が気になり、先生にメッセージを送ってみたところ「今日の夜のセミナー、リラックス系だし来てみたら?」とお誘いを受け、職場から3分なのもあり、行ってみることに。

 

視点を高く持つ練習。自分の思いのままに動かせる何かを頭の中で創造

空から見る

昨日のセミナーは、自分の普段思っている2つの矛盾する悩み「A」と「B」を解決するヒントを得るために、視点を高く持つ練習をする時間がありました。

 

目的は「視点を高く持つ練習」なので、そのAとBの悩みの中身ではなく、右手と左手にそれぞれ持っている悩みの上部に

「自分の意のままになる何かを頭で創造し、{何が浮かぶかはその人による)自分の身体全体にその自分の意のままになる何かを巡らせてどのような気持ちになるか」

 

という体感ワークを行いました。

もちろん、ひとりでやるのではなく、クライアント役、コーチ役がそれぞれいる2人でやるワークです。

 

これらのワークは、本当に自分がリラックスしてないと、何かのイメージは出てこないのです。

実は、私はこのワークを始めの例題で先生と、2回目に同じ受講生とで2回やったのですが、1回目は先生の説明の時のイメージが残っていたせいもあり、綺麗な色の玉のようなものだったのです。

 

しかし、2回目はなぜか「高い屋根か煙突から、2つの悩みを覗く、「小さいこびとの自分」が出てきたのです。

 

2回とも意のままになる何かというのは同じなので、ああ「高いところに行けたな」という感覚はあったのですが、2回目の「こびとの自分」には笑ってしまいました。

 

こびとが自分の中を巡るのを想像すると、滑稽な気分になってきたのです。

 

そう思うと、仕事でイライラ迷路の中にいる自分を小さい自分が覗いているのかと思うと、本当に迷路の中にいて、仕事のことが頭から離れない自分が馬鹿らしくなってきたのです。

発見。仕事でもできなかったことにフォーカスしていた自分

今週火曜日、上司に私はこんなことを言いました。

私「今日何もできなかった気がします。3日分の大量の郵便分けて仕事が終わった気がします。」

上司「そんなことないやろ。名刺やってたやん。あれもやってたし。」

ワークが終わってふとこのことを思い出しました。

 

「私、ちゃんと他者からの依頼は、優先順位をつけて早くこなす」ってことはやっとできてるやん。

私、プライベートだけでなく、仕事でも「できたこと」ではなく「できなかったこと」にフォーカスして、勝手にイライラしてたんだ!」

(プライベートでできないことにフォーカスしていた私のブログはこちらです。)

 

奥が深い!本当の意味でのリラックスは心だけでなく、身体の栄養素だった

リラックス

先日、こちらの記事で、最高の睡眠がとれるかどうか、挑戦中のお話を書きました。

 

ここ2週間は、毎日12時就寝を目指し、22時を過ぎると「気持ちが寝る方向」に傾き出すようになりました。

入浴中や就寝前もゆっくり深呼吸して、副交感神経のスイッチが入りやすいように努力をしています。

 

簡単に言うと、これは「身体がリラックスする方向になってきている」ということです。

 

2週間の結果としては、今までは、なかなか身体や頭が動かなかったのが、すっきり起きて行動できる確率が格段に上がってきました。

 

本では、睡眠が上手くいくと仕事も上手くはかどると書いてありましたが、残念ながら私の場合、仕事のイライラは別に存在していました。

 

しかしこの数日、たまたま追われる仕事が少なかったせいもあるかもしれませんが、自分のやりたいように1日業務がはかどったんです。

帰宅してもイライラして何もやる気が起きなかったのが、家でも何かしようという気持ちが出てきました。

 

「リラックスしないと、高い視点が持てないとわかったこと」+「リラックスして良い睡眠をとろうと意識し始めたこと」

 

この誰でも簡単にいう「リラックス」というキーワードは、硬直した私の身体的な筋肉だけでなく、迷路にはまっていたメンタルまで解放するものすごい優れものだということを改めて実感しました。

 

我が家にある入浴剤やアロマにより愛しみをもち、それらの時間をこれからもっと楽しんで過ごしたいと思います。

 

みなさんも、本当の意味での心からのリラックスに意識を向けてみてください。

あなたの悩みを解決するヒントがみつかるかもれませんよ。

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