決してあきらめない障害者の作り方

Vielife


出生時、「3,4日の命」と言われた私がすでに40代。
「人生あきらめなければ何でもできる」を
全ての人々に証明したい。
そんな私の生命エネルギーが燃焼する瞬間を語ります。

日々の日常 障害と私

ストレスは病気やケガを呼び込む危険性が高いです。

奉子です。今日は実は、の告白をします。

骨折からのリハビリは順調で、腕はもうケガしていたことを忘れるぐらい良くなってきました。

しかし、2月6日~2月18日の間で、3回も転倒し、負傷箇所が右腕以外で、3カ所以上も増やしてしまいました。(>_<)

自分でもびっくり。なんでこんなに転ぶんだ?

転倒

もともとの足の障害のせいで、足があまり上がらないので、本当に小さなでこぼこで躓いて転びます。

しかし、以前はここまで頻繁には転ばなかったのに、自分でもなぜだろうと本当に思います。

3回の転倒の経緯は以下の通りです。

 

1回目・・家の近所で小道からいきなり自分の目の前に出てきて曲がってきた自転車にびっくりして、びっくりしすぎてよろけて転倒。

実はこの転倒で、左手薬指を2カ所骨にヒビいかせてしまいました。

(リハビリ中の整形外科できちんと診ていただいて、固定するほどではないという診断。つまりそのまま放置)

 

2回目・・朝考え事をしながら駅まで歩いていたところ、左足がやっぱり上がっておらずつんのめって、転倒。

今度は左手中指を突き指。レントゲン撮影もしましたが、これは骨には異常なし。

この日の朝の感覚は、あきらかに足が重く、調子が悪い感覚はありました・・・

 

3回目・・出かける前に自宅の洗面所で何かにひっかかり、転倒。

風呂場の脱衣場でもあるここは大きいタオル掛けやら、ものも多く、ケガした手を守ろうと、ふらついてすぐに壁に手をかけたが、その代わり後ろ向けに倒れる。

タオル掛け、風呂場等、色々あるここで、腰を風呂場入口で強打。肩と頭をタオル掛けにぶつけました。

 

頭は上の方で、衝撃が少なかったので、完全に無傷だったのですが、腰を打ち、翌日から右お尻付近の痛みが増し歩くのに影響

肩は服の上から強打したのにも関わらずものすごく大きな擦り傷を作ってしまい、1週間経った本日からやっと痛みが気にならなくなりました。

今週は右肩の傷がずっと痛み、リュックを背負えばその傷に紐が当たり痛く、右手のリハビリでも、寝ている姿勢で腕を曲げると肩の傷が痛い。という結構ひどい状況でした。

 

ケガした翌日に、座骨神経を触っていたら怖いと思い、鍼灸院に緊急治療要請。

なんとか痛みを軽減してもらい、動けるようにはしてもらいました。

しかし、背中、腰、臀部の3カ所を負傷している状態で仕事に通っていたため、本当に疲労で今週は全く朝に動くことができず、10時に出勤するのがやっとでした。

3回の転倒とも足の調子が悪く、本当に足が硬直して思うように動いてくれていないというのが感覚でありました。

この硬直を軽減する自己ケア等を過去に習っているので、自分でもやってはいたのですが、全くそれでも調子の悪さは抜けず、自分でも悩んでいました。

 

しかし昨日、あることに気がついたのです。

 私がケガするときって必ず、複数でキャパ超える何かがある気がする・・

動けない

転倒することがいつものことにしても、ここまで連続は過去にはありませんでした。

転倒したときの状況を思い返してみました。

 

1回目、咳ぜんそくが激しすぎて、身体が硬直していました。

咳ぜんそくは4年ぶりの発症。

この原因はあきらかに骨折のリハビリを頑張りながら、職場で、過去にやったことのない大きな仕事を複数上司から指示され、それをきちんと期日通りにこなしていました。

 

2回目、3回目の転倒は1回目の転倒で、左手薬指を2カ所骨にヒビの状態で生活をするので、緊張感が増し、全身固まっているので、普通にいつ転倒してもおかしくない状態でした。

よく似た状況は昨年もあった

これとよく似た状況は昨年もありました。

 

職場で社員が一挙に減り、いきなり実習生がやってきて、初めての教育係。

教えながら自分の仕事を回すことができず、大変なストレスがあったときに風邪を引き、その翌日に父が急逝。

父の葬儀の帰りに自宅最寄り駅の地下鉄ホームドアに顔をぶつけて、目の下に大きな青たんを作り周りも私も大びっくり。

さらに、その実習生が1ヶ月後にいきなり自ら退職し、仕事が全部戻ってきた頃、仕事中に突然の吐き気が止まらず、上司に自宅まで来るまで送られてしまった・・・

 

これって、全部私のキャパ越えてストレスじゃん!!

 

ストレスは最も弱いところに現れる

わかった

私の場合は、わかりやすく、元々ある足のの硬直(つまり最も弱い場所)で出ることが今更わかりました。

一昨年までは、こんなに足が硬直するという状況はなかったのですが、現在は明らかにその部分に出ることを実感しました。

 

今までの私のパターンでは、吐き気でぶっ倒れるというのがいつものパターンでしたが、「吐き気or足の硬直」が私の不調サインということですね。

言われてみれば、咳ぜんそく発症し始めた2/3突然、吐き気で家でぶっ倒れてました(苦笑)

 

これは私の話ですが、これって皆さんにも当てはまるのではないでしょうか?

病気になるときは、何か複数の自分のキャパ以上のものを抱えてないでしょうか?

 

咳ぜんそくがひどく、自宅で思うようなトレーニングもできず、骨折が増えたため、フルートも練習できず、足が硬直して怖いので外出もままならず、唯一上手く遂行できていたものは仕事でした。

 

今週はこの不調の中で、仕事が思い通りに進めたことが本当にとても嬉しかったのです。

疲労が強く、朝から講習に出かけるのはきつかったので、今日は予定を変更して、自分の体調が良くなると実感できるジムに行くことにしました。

自転車漕いで、泳いで、スーパー銭湯入って、としたところに、たまたまトレーナーに会ったため、明日の予約を今日に変更してトレーナースストレッチも入れてもらいました。

 

ジムから帰って、やっと身体の疲労がキッチリ抜けて、心も穏やかな気持ちになれました。

ヒビの薬指も本日ぐらいから少しずつ、力が入るようになり、来月のフルートのレッスン復活に向けて、練習が始められそうな気がしてきました。

 

3回の転倒によるケガはやっと癒えてきたので、来週から元気になっていきそうです。

右手の骨折で頑張ってた左半身もきっと頑張ってたのでしょうし、右手が良くなってきたからこそ、安心して左が悲鳴を上げたのかも。

 

まあ、いいです。自分のキャパを越えてるかもと実感するときは歩くときは他のことを考えず、今まで以上に注意して歩くことにします。

こんな記事書くと、また皆さんにご心配かけそうですが、このケガは、もちろん本人ケロッとして笑ってますのでご心配なく。

いつもありがとうございます。

右手骨折のあの苦しい1ヶ月に比べればなんともないですから(*^_^*)

 

 

-日々の日常, 障害と私

Copyright© Vielife , 2019 All Rights Reserved.