決してあきらめない障害者の作り方

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出生時、「3,4日の命」と言われた私がすでに40代。
「人生あきらめなければ何でもできる」を
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日々の日常 障害と私

2度目の結婚式もハプニングいっぱい。

投稿日:2007年11月28日 更新日:

2止めの結婚式だけど再婚じゃありません。

またまたしばらくご無沙汰してました。くろでございます。

24日(土)に2度目の結婚式(決して相手が変わったわけではございません)をやってしまいました。

本当は1回でいいのですが、何せ一度目は長野県で親戚のみだったわけで、日頃お世話になっている、私の多くの友人たちにどうしても感謝の気持ちとこれからもよろしくを述べたくて、やってしまいました。

当初、2回やることに難色を示した私の両親と旦那ですが、最後には協力してくれてありがたかったです。

一番の理解者は長野の親戚の方々かもしれません。こんな勝手な嫁を理解していただき本当にありがとうございます。

今日はその中のハプニング&感想を申し上げます。

2度目の結婚式もハプニングいっぱい。

披露宴オープニングは私たちふたりをそれぞれ撮影したビデオだったのですが、思ったより長かった。

「お互いの第一印象は?」みたいな感じで質問事項を5つぐらい考えて流したのですが、それが結構長くて中だるみした感じがした。

しかしビデオ自体は面白くみんなに笑っていただけてよかったです。

司会の先生の椅子がなかった

司会の方は私の音楽療法の学校時代の恩師だったのですが、なぜか司会席は椅子がありませんでした。

私も普通は司会専用の席があると思っていたので通常の席次には先生は入れてなかったのです。

先生3時間立ちっぱなしの危機だったのですが、実はちょうど一席空いていて食事もその分余分にあったので本当になんとかなってよかったです。

先生本当にごめんなさい。

それにしてもそのこともすっかりネタにして司会をする先生はさすがです。

余興大盛り上がり

今回私の披露宴はいわゆる「友人スピーチ」みたいなものがなくてひたすら出し物でした。

友人による、アカペラの歌、漫才、そして私の上司のマジック 司会の先生の歌や芸 など本当にとっても盛り上がりました。笑いっぱなしです。

演奏もハプニングいっぱい

今回も新婦の手紙なんぞ読みたくない私は演奏をしました。

しかも今回は私、旦那にプラス司会の先生まで巻き込んで(先生の本業はミュージシャン)演奏しました。

ところが、マイクが入っているはずがマイクが効かず、私のフルートの音が飛びませんでした。

旦那はアンプ使ってエレキ弾いてますし、先生のアコギも元々音が大きいし・・・マイクが入っていたらもうちょっとバランスよかったのにって思います。

曲目はZARDの「心を開いて」をやったのですが旦那が一番いいギターソロのところの最後の最後で少々とちったのです。どうもお客さんはその部分を期待していたみたいでそこの部分で笑いと手拍子が始まってしまいました・・・・

後で聞いてもそこ以外は決して変な演奏でもなかったんですけどね・・・

実はその演奏の後、私に内緒で旦那の弾き語り(GLAYの「ずっと二人で」)があったのですが、非常に彼は緊張していたせいで最初ギターのカポタスト(キーを変える道具)を付け忘れて歌いだしはキーが違っていました。

しかし彼は途中で修正し最後までちゃんといけました。
彼はサプライズの予定だったのだと思いますが、彼が夜に我が家の防音ブースでこの曲を一生懸命練習しているのを聞き、もしや結婚式でやるのでは?という予想はありました。

わかっていたのに結構キてしまいしたが・・・・・

エンドロールもう少しゆっくり流すべきだった

オープニングもDVDがあったのですが、最後私たちが退場した後もエンドロールDVDがありました。

そこで当日披露宴出席者全員にひとりひとりメッセージを流したのですが、1曲終わるまでに55名流したのでひとりひとりのメッセージ投影時間が短く、画面が55回切り替わる仕組みだったので見損ねた友人が結構いました。

映画のエンドロールみたいに上にダ~と流れるやつにすればよかったというのが私たちの反省です。

暗幕がほしかった。

当日DVDを流して初めて気がついたのが部屋の明るさ。
部屋にはカーテンがなかったので外の光が入り、DVDのスクリーン画面が光って見づらかったと聞きました。

嫁緊張感なし、旦那体調悪し

私の方はどこを見ても自分の友達ばかりで本当に本当に嬉しかった。

結婚式って本当はもっと緊張するものだけど(長野のときはとっても緊張した)

今回は本当に私は何の緊張感もなく、笑いっぱなしで食べれるときはここぞとばかり食べてました(T_T) そして旦那は出たものは全部食べたらしい。

しかし、旦那は式が始まる前は頭痛、途中から胃痛に悩まされていたみたいです。

披露宴終わった後はかなりしんどそうだったのですが、二次会終わったら嘘のように直ったらしい。

タキシードがきつかったのか、極度の緊張かどっちかかと思います。

クイズ作ったのに皆わからず・・・予想外の展開

実は席札を印刷しおわった段階で間違いに気づき、直すのも汚いのでそのままわざと残してクイズにしようと急遽企画しました。

商品のクッキーまで用意していたのに、実際席札は席についてすぐに式場の人が引き出物の袋に入れてしまったらしく、その間違いに気づく人は誰もいませんでした。

結局、二次会のお帰りの際にみんなにクッキー配ったんですけどね。

あらためて2度目のけっこんしきをおえて

披露宴の反省点はそんな感じです。

しかし今回の結婚式は、本当に同窓会状態でみんなとっても楽しかったんじゃないかなあって思います。

 

中学、高校、大学、ネットの仲間、幼馴染 会社の人 って感じでカテゴリーがあったのですが、テーブルごとに盛り上がり、そしてその仲間ごとに写真撮影をし

二次会も含め一日を通してなんでも行動が遅い私に対してみんないっぱい助けてくれました。

今回の式のウェディンググッツ 「Wボード Wベア ゲストブック、私の身に着けている小物」などは、全部友人の手作り。当日の写真撮影、ビデオ撮影、受付もみんな友人の協力です。

本当にみんなどうもありがとう。

 

二次会では六甲おろしを吹いたのですが、みんながジェット風船も飛ばしてくれました。

それにしても新婦は一度も手紙を読んでいないのに新郎からの手紙を2回も読まれるっていったい・・・

今は本当にお祭りが終わった後状態です。会場への不満とか葛藤とか準備の苦労とか色々あったけどもう何にもしなくていいんだと思うとやはりちょっと寂しいかなあって思います。

こんな私たちですが、これからもどうぞよろしくね。

 

私が合間をぬって必死で食事していたのもすっかりみんなにばれてました。まあいっか~

 

式で使ったブーケはブーケプルズで式出席者の友達にあげましたが、披露宴のときのブーケは式に出席できなかった小中学校の幼馴染の家に次の日届けました。

実は彼女とは16年ぶりの再会でずっと年賀状のみで、ここ最近メールで交流が復活しました。

本当は彼女にも式に出てほしかったのですが、体調が悪くあまり外に出られないと聞いたので、実は16年ぶりに彼女と再会するためにブーケ持ってお家に強行で行ったわけです。

 

最初は遠慮していた彼女ですが、16年ぶりの再会、そして彼女はお花が好きなので、本当に喜んでくれました(*^。^*)彼女にあげて本当に良かったです。

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