決してあきらめない障害者の作り方

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出生時、「3,4日の命」と言われた私がすでに40代。
「人生あきらめなければ何でもできる」を
全ての人々に証明したい。
そんな私の生命エネルギーが燃焼する瞬間を語ります。

障害と私

<追記しました>「さとう式リンパケア」で、私の歩き方がここまで変わる!

2017年1月27日

奉子です。昨日実は名古屋まで行ってきました。

さとう式リンパケアセルフケアを学ぶ

目的は「さとう式リンパケア」のセルフケアを学ぶためです。

ひとことでいうと、肩こりや腰痛を揉むのではなく、身体をほんの少し揺らすことで筋肉を緩めるのです。

「優しく触れてゆらす」とおっしゃっています。優しくがポイントで力を入れては効果がないのです。

もう少しいうと「揉むではなく、筋肉に小さな振動を伝えることで、身体全体の筋肉を緩め、臓器の位置や骨盤の位置などを本来の正しい位置に戻す」働きをしているそうです。

出会いはやはり人の縁。さとう式リンパケア、私にも合うかも。

私の結婚前からお世話になっている方(Kさん)が、ご自身でサロンを経営されています。

元々は顔のお手入れ的なサロンで出発していたのが、「色々な方の身体トータル的なケアも学び、皆さんが少しでも毎日元気に過ごせるサポートをしていきたい」という想いから、さとう式リンパケアを学ばれました。

Kさんがさとう式リンパケアを学び始めた頃から、「いつも筋肉が緊張している奉子さんに合いそうだ」と感じてくださったようです。

 

私もサロンで正式オープンする前から、お試し体験等をさせていただいていたのです。

私自身、さとう式の施術を受けると明らかに筋肉が緩まり、歩きやすくなります。

正式オープン後も継続して、サロンで「さとう式リンパケアの施術」を受けているのですが、これになんと家で自分でできる「セルフケア」というのが存在するのです。

セルフケアの重要性を実感した昨年

普段サロンにお邪魔しているときから、自分で出来るやり方は教えてもらい、すでに家で実践中です。

しかし今回は、名古屋在住の「さとう式リンパケアインストラクター資格(つまり、先生の先生です)をお持ちの伊藤智彰先生の治療所にお邪魔しました。

私が今まで自分でやっていたセルフケアが合っているかの確認。

そして、色々な患者さんをご覧になっている先生の見立てで、私が本当の意味で「奉子用にカスタマイズしてもらったセルフケア」を教えてもらいに行ったのです。

 

さとう式のセルフケアは書籍にもなっていて誰でも知ることが出来ます。

しかし、本を見ただけで、全員が正しく効果が得られるわけではないのです。

 

人により筋肉が緩む位置というのが微妙に違うそうです。

そういう意味でも、きちんとお金を払ってでも自分に合ったケアというのは必要だと私も感じ名古屋行きを決めました。

そして私自身、昨年夏からの体調不良により、自分の身体を元気で保つための「セルフケアの重要性」を痛いほど感じました。

今後の自分が長く元気で活動したいがために、名古屋まで行ったのです

なんじゃ?このソックス。すごーい。

では、名古屋でのセルフケア講習の前に、まず紹介したいものがあります。

さとう式の発案者、佐藤先生が考案のソックス「フレクサーソックス」人気のため、入荷したら秒殺の商品です。

私はこのソックスはKさんより紹介され、最初の1足はプレゼントでいただきました。

履くだけで、歩きやすくなるらしいと聞いて、正直「そんなわけないやろう」と思ったのですが、Kさんのサロンで使用前と使用後の動画を撮っていただいたのです。

左が(茶色の靴下)が履く前の歩行。右が(白色のフレクサーソックス)履いている歩行です。


明らかに違うやないか!!

これ、別に施術したとかじゃないです。単に靴下履いただけです。それでこれだけ変わるんです。

めっちゃすごいやん!!

そして、理由はよくわからないけど、歩きやすく感じるのは確かです。

思いっきり顔出し。さとう式リンパケア「セルフケア」の様子公開

では名古屋でのセルフケア講座の様子です。

何種類があるのですが、わりと簡単なヤツを3つUPします。

動画にしたかったのですが、公開NGということで、静止画でお送りします。

単純に皆さんに知っていただきたいために、今回は思いっきり顔出ししております。

セルフケアその1 「片手バンザイ」

片手万歳

単純に先生のおっしゃる角度で片手を上げて、息を「吸って吐いてスー」とやっているだけのこと。

これは今まででも家でやっていましたが、私の一番筋肉の緩む角度を伊藤先生が伝授。

 

セルフケアその2 「足指ワイワイ」

足指ワイワイ

足の親指とそれ以外を両手でそれぞれ持ち、噴水が出るようなイメージで回す。

これで足の筋肉が緩むのです。

ただ、左手が上手く使えない私にとっては、両方同時に動かすのが難しいので、右手だけで分けてやる方法を伊藤先生が伝授。

 

セルフケアその3「キラパタ体操」

キラパタ体操

立った姿勢で手をキラキラパタパタ、肩をストンストンとやってるだけなのですが。これでも緩むそうです。

伊藤先生ブログより引用。セルフケア前と後、こんなに違う!!

すでに伊藤智彰先生が先生自身のブログで私の変化を紹介してくださっております。

ここからは先生のブログの内容をそのまま引用します。先生にも許可をいただいております。

ブログをそのまま見ていただいてもわかりますが、せっかくなので、先生から提供していただいた写真をそのまま使って、最後に自分の言葉で締めたいと思います。

こんなに違う。私の歩き方

まずはセルフケア前と後の歩行の変化です。

左がケア前。右がケア後。

どうです。全然違うでしょう?

上の動画を見て頂けるとわかりますが、左(セルフケア前)の動きと右(セルフケア後)の動きがが全然違います。

セルフケア前の動きをよく見て頂くと、身体の動きが足だけが動いているような歩き方になっています。また、筋肉が硬い左側に倒れようとする動きが見られます。

セルフケア後の動きは左右差が減り、身体全体の動きで力強く踏み込めているのがわかります。

他にも細かい点でかなり変化しているので、よく見て頂くといいかもしれません。

本当に凄いです!  以上伊藤智彰先生のブログより引用

次は静止画で比べてみましょう。

そして今度は私の正面写真と側面写真。もちろん左がケア前。右がケア後。

先生が黄色や赤のの矢印を入れている部分が変化しています。

さとう式セルフケア実施前後の比較写真

では先生の説明文をどうぞ。まずは上の写真の説明

静止画で撮影すると身体のバランス、つまり僕たちで言い方ですと「腔」が整っている事がわかります。

上半身の捻れはあるものの、右足と左足のバランスが整い、肩が開いて楽に立てています。

そしてほとんど顔に触れていないのに小顔でリフトアップ!

以上伊藤智彰先生のブログより引用

続いて、下の写真の説明

横から見ても別人です。

わかりやすく肩が開いているのがわかりますが、お尻から腰周りの変化も見て頂きたいです。

楽に立てていますね!

恐らく腰の深い筋肉「大腰筋」が使いやすくなっていると思います。

以上伊藤智彰先生のブログより引用

この変化。自分で行ったセルフケアのみの変化です!

何度も言いますが、今回私はプロの先生方に施術をしてもらったわけではないのです。

あくまでも自分で、先生の指示にしたがって、やっただけです。

正しいケアの位置などがきちんと把握できれば自分だけでもここまで変化するの証明になります。

全ては自分次第です。

もちろん、定期的にKさんのサロンに行って施術してもらうのは楽です。

しかし、自分で少しずつ継続的にやらないと、すぐに元に戻ってしまいます。

これからも定期的に施術には行きますが、自分でもどれだけ頑張れるかが、自分の身体の維持にかかっていると思っております。

 

本当に昨日のセルフケアの直後はいつもふらつくのに、静止していられたので、これが続くと杖は要らないのになって真剣に思いました。

今は調子の浮き沈みもあり、転倒して骨折や擦り傷でフルート吹けないのは嫌なので、外出時は杖を持っていきます。

しかし、「今日は調子が良いから杖を置いていこう」の日が増えてほしいのです。

ここにUPした画像以外にもたくさん撮影してあるので、頑張って何回も見て上手に出来るように頑張ります。

最後に、今回のお買い物。フレクサーソックス(友人の分も含む)とさとう式のフェイシャルブラシです。

フレクサーソックスとブラシ

最後になりましたが、伊藤先生、Kさん本当にありがとうございます。

 

<2017年8月8日追記>セルフケア7ヶ月後の変化

セルフケアに行って、その後真面目に続けられたのかというと、仕事が多忙になり、身内の不幸が続きと、正直言って真面目に続けられたわけではありません。

それでも、自分でもびっくりするほどの変化がありました。

 

7ヶ月後の変化記事、こちらを是非ご覧ください。

 

緩く続ければこんなに変わるんですね!!!

 

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