決してあきらめない障害者の作り方

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出生時、「3,4日の命」と言われた私がすでに40代。
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日々の日常 障害と私

ケガの功名?歯科でダメだしだと思ったら褒められた

投稿日:

歯科

私は歯周病経験者のため、2,3ヶ月に一度必ず歯科に通っています。

今回の歯科は、たまたま骨折する直前に行き、次の予約が1月後半までなかったのです。

骨折して、右手が全く使えなくなり、不自由な左手だけでしばらくの間は磨いていたため、必ず磨き残しが予想され、しかも電動ではなく手磨きなので他も指摘されると思っていました。

 

そこで、歯科に行って最初に「実は骨折して、入院手術して」の下りをはなし、磨けていないと思うと自己申告。

衛生士さんがチェックしたところ・・・・な、なんと

本日、2ヶ月ぶりに歯科に行った。たまたま骨折前に行った次の予約が本日。 「右腕骨折→入院で左手で頑張って磨いていたけど、届かない箇所もあり、今回は状態良くないと思う」と事前申告。 しかし、結果は「え?めっちゃ頑張って磨けてるよ。特に今まで指摘してきた下の歯が綺麗で、上の右奥だけが磨き残しがあるけど、ここ届かなかったんちゃう?」 と、むしろ褒められました。 そう。下の歯はケガしてからもとにかく意識して右手多少補助して磨いたのが事実です。 やっぱり意識の差ってすごいですね。 #腕骨折からのリハビリ中 #歯科 #歯磨き

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衛生士さん「え?ホンマに入院して骨折して磨けなかったの?いつも毎回指摘してきた下の歯はめっちゃ綺麗に磨けてるよ。

敢えて言うなら右上は磨き残しがあるけど、ここ左手では届かなかったよね?

今回より、最初に私が見始めた数ヶ月前の方がよっぽど上手に磨けてなかった。これ、めっちゃ頑張ったんちゃうん?」

 

私    「え?ホンマですか?そんな下の歯綺麗なんですか?

確かにいつも下の歯を指摘されるし、左手だけやし、なんとか右手で補助してでも磨こうと必死でした。

そんな風に言っていただけて、すごく嬉しいです!」

 

衛生士さん「これ、ホンマすごいわ。確実に意識の差やで。骨折してたとえ片手でも、意識しただけでこんな違うっていう証明やね」

 

やったー!。めっちゃ褒められた。嬉しい。これからも歯磨き頑張ろっと。

 

 

という超単純なアホな思考ですが、右手が使えるようになってからも実は歯磨きは両手で行っています。

左手だけ使うことは少ないですが、右手だけで角度が保てない部位は左手を出して、歯ブラシを安定して動かせるようにしています。

 

本当に思います。これこそがケガの功名です。

私の中で「頑張って左手も意識して使おうという認識」はずっと継続中なのでした。

これからも頑張ります。

 

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