決してあきらめない障害者の作り方

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出生時、「3,4日の命」と言われた私がすでに40代。
「人生あきらめなければ何でもできる」を
全ての人々に証明したい。
そんな私の生命エネルギーが燃焼する瞬間を語ります。

日々の日常 障害と私

骨折した腕が改善してきたら足も安定してきた。嬉しい!

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奉子です。前回の記事で毎日リハビリを続けた結果、ある日突然急激に良くなる兆しが見えて嬉しかったお話をしました。

今回は、体力面での回復のお話です。

あ、立って作業ができるようになったんだ

足

私は骨折前、入浴前の服の脱衣およびドライヤーで髪を乾かすは立って行っていました。

しかし、骨折後は退院後でも全身が硬直して足に全く力が入らずフラフラだったため、立って作業をするということ自体が危険でした。

 

退院して、ちょうど1週間ぐらいたった頃、「なんか今日は調子良さそうな気がする、行けるかな」と思って立った状態で入力前に服を脱いでいたら思いっきりバランスを崩し、後ろ向けに転倒。

その数日前に会社で転んで、激痛が走った右腕は全く響かず、そこはよかったのですが、裸の状態で後ろ向けに転んだため、後ろにあった加湿器付き電気ファンヒーターに激突。

ファンヒーターは倒れ、一部プラスチックが破壊。

私は背中とお尻に擦り傷を作ってしまうという失態を起こしました。

この事件以来反省し、なんとか自力で入浴ができるようになった後でも、服の脱衣はリビングで座って行っていました。

 

ただ、先日から右手で杖を持ったり階段で右手を使っても、痛くない状態に「これ行けるんちゃう?」と思った私。

 

こんな感じです。

この記事にもあるように、1/12にはやっと右手で髪の毛が洗いたいように洗えるようになり、右手で水がすくえるようになったため、顔も洗えるようになりました。

ということは、もちろん右耳の耳にも右手が届くので、耳掃除も楽にできるようになったわけです。

 

スーパー銭湯に復帰してからも必ず椅子を持ってきて服を着脱衣していましたが、この頃から椅子がなくてもロッカー等に手をつくスペースさえあれば、ズボンやレギンス等も立ったまま着脱衣ができるようになりました。

 

本音をいうとズホンとレギンスを履く場面は、椅子がほしいのですが、スーパー銭湯はお年寄りも多く、椅子も争奪戦です。

そのため、私も近くに椅子がなかったら、そのまま立って作業をしてしまうのです。

 

仕事でのフルタイムで就業する体力も戻ってきました。

運動

仕事には退院した直後から復帰はしていました。

しかし、元々は「8時間拘束、7時間労働」の私ですが、本当に体力がありませんでした。

朝食を済ませて仕事に行ったはずなのに、1時間ちょっと仕事をしたら、疲れたりお腹が空いたりして、休息を取らないと集中力が途切れていました。

 

しかし、この入院前と似たような動きができるようになった1/15週からは、7時間自分の思ったようなタイムスケジュールで仕事が進められる体力が戻っていました。

ジムで身体を少しずつ身体を動かすことを復活し始めたおかげもあるかもしれません。

とにかく、職場である程度立って作業ができるようになったことも嬉しかったです。

 

私の嬉しいことはまだまだ続くのです。

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