決してあきらめない障害者の作り方

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出生時、「3,4日の命」と言われた私がすでに40代。
「人生あきらめなければ何でもできる」を
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日々の日常 障害と私

過去最大のピンチ、四肢障害の私が右腕骨折!骨折奮闘日記⑫母恐るべし

投稿日:2018年1月7日 更新日:

奉子です。私の骨折奮闘日記12回目は私の母について感じたことです。

母よ。嬉しいけど心配なんじゃよ

年老いた母

私の母は現在79歳。もう3~4年ぐらい前からだんだん背中も曲がってきて、電車に乗っても誰かに席を譲られてしまう「いわゆるお年寄り」の雰囲気が漂っております。

5つ年上の私の父の方が断然若く見え、父は姿勢も良く、電車に乗っても席を譲られることはありませんでした。

まあ、そんなだったため、いきなり昨日までピンピンしていた人がいきなり入院し、3日で動けなくなったときはびっくりしましたが。。。

 

しかし、見た目とは逆に、母はものすごく気持ちは元気です。

ただ、父が亡くなって以降、以前より足腰は本人の認識以上に弱っております。

転倒

自宅からゴミ出ししようと思って歩いていたら、転んだ。

家から駅まで行くときに、(自宅から駅までは下り坂)バランス崩して転んだ。

実は他にも数年前に自宅玄関で転んで、手首を骨折したこともあるのです。

私は親だから遠くても行くのは当たり前

親子

先ほど述べたように、私の母がひとりで動くと常に転倒の危険があるのですが、私の今回入退院日および外泊以外で24時間病院にいたのは、14日間ぐらいで。

そのうち母は、6回ぐらいお見舞いに来てくれました。

 

ちなみに私の実家から病院までは

実家→京阪の最寄り駅(家までタクシーを手配し駅へ)

京阪の最寄り→病院に最も近い京阪の駅 (特急および普通)

京阪の駅→病院(タクシー)or 道がわかってからは行きは徒歩

と、一番乗り換えの少ない安全なルートを指定してきてもらったのですが、それでも姉と一緒ではなく母ひとり。

万が一、大阪の京阪最寄り駅から病院までの道の途中で転んで骨折でもしたらどうしようと思っていました。

もし、知らない大阪の地で転んだら、それこそ私が入院している病院に運ばれ、私も姉も大変ことになります。

 

個人的には、母が来てくれるのは嬉しいけど、「それでもお願いだからお姉ちゃんと一緒に来てくれ」と思っていました。

叔母さん(私の母の妹さん)にこの話をしたら「あんたのいうことよくわかるわ」と言ってくれましたが・・。

しかし母は「私は親だからあんたに嫌がられても行く!」と断固として聞きませんでした。

そう言われれば私は親にもなったことないので、そうですかとしか言えません。

母が来たら、事件が起こる。母、私のスマホケース破壊する

ショック

私が入院して5日目。手術した次の日のこと。母が来ていました。

まだ手術の翌日で、フラフラしてたのでトイレに行くことすらかなりしんどかった頃です。

私はスマホを充電中でした。

母に「今充電しているけど、スマホに刺さっている白い線を抜いてスマホ持ってきて」と頼んだのです。

 

すると母は・・・

スマホのソフトケースをガラケーの据え置き充電器と思い込み、強引に引っ張ったのです。

普通に引っ張っただけでなく、スライド部分のところから引っ張り、もう修復不可能に((>_<))

 

オカン頼むわーー(泣)何考えてんのーー(怒)お気に入りのスマホケース壊さないでよ。

 

この事件の直後、私は他の病室の方もいるのに、ものすごく大声で怒りまくったのです。

冷静に考えたら恥ずかしいのですが、母に対して常にイラッと来ているので抑えられなかった次第です。

すみません・・・

私自身は母が来ると、母のマイペースさにイライラして全く落ち着きません(苦笑)

 

最後にこの日および翌日の病院食記録

母が来た日はまあよかったけど、翌日は微妙だったかも

ただ、痛みも落ち着きつつあり、ゆっくり落ち着いて過ごしたことを記憶しています。

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