決してあきらめない障害者の作り方

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出生時、「3,4日の命」と言われた私がすでに40代。
「人生あきらめなければ何でもできる」を
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日々の日常 障害と私

過去最大のピンチ、四肢障害の私が右腕骨折!骨折奮闘日記①はじめに

投稿日:2017年12月23日 更新日:

骨折イメージ

奉子です。11月初旬にブログを更新したまま、1ヶ月以上更新できず申し訳ございません。

実は11月22日に転倒により利き手の右腕を骨折。

私はもともとの障害で右手以外の両足、左手は元々が麻痺できちんと動作ができません、

ブログどころか生活もままならず、結論から申し上げますと12月1日~12月18日まで入院し、手術して退院してきました。

もちろん今もまだ、右腕は90度までしかまがらず、日常生活はできることは限られております。

過去最大のピンチと得た学び、ブログにしてやろうじゃないか!

HEIP

この1ヶ月学んだことは非常に多く、元々四肢障害の私が利き手を骨折するということで起こった不便、33年ぶりの入院をしてわかったこと、そして、この不測の事態に必要だったもの、便利だったもの、等々、紹介していきたいと思います。

 

完治は私もいつかわかりません。今のままでは右手で顔を洗うことも、フルートを持つこともできません。

今まで生きてきた中で、一番キツい経験といっても過言ではありません。

 

それでも私の売りは「どんなピンチが来ても笑って乗り越える。キツいときは耐えて通り過ぎるのを待つ」です。

そしてこのブログのサブタイトルは「決してあきらめない障害者の作り方」でもあります。

 

何ヶ月かかるかわかりませんが、この右手がある程度動いて、日常生活が自分できちんとできるようになったとき、私はもう怖いものなしになっているのは間違いありません。

逆に動かなくて、何かを失うことになったとしたらそのときです。

失うものがあると言うことは、何か別のものを私はきっと得られているはずです。

 

さあ、自分でもどんな奮闘日記になるか、今から楽しみですが、私のモットーは悲しい出来事の中にも笑いありです。

必ず、皆さんに「面白かった」と思っていただける奮闘記にしていきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。

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