決してあきらめない障害者の作り方

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出生時、「3,4日の命」と言われた私がすでに40代。
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日々の日常

映画「幸せのちから」に学ぶ、あきらめない強い想い

投稿日:2017年9月21日 更新日:

映画

奉子です。先日夫と休みが一緒だったので、映画でもみようという話になりました。

しかし、今上映されている中で、自分たちが好きそうなものがなかったので、他の人からオススメされたものを家で見ることにしました。

良い時代になりました。Amazon プライム会員って有料でもレンタルDVDより安い

レンタルDVD

皆さんよくご存じのAmazonですが、少し前までは誰でも、ある一定額以上は送料無料だったのです。

しかし、私たちの家庭を含め、何でもネットで購入できて便利な分、運送会社で働く人々の負担も多く、月400円、年間3900円を支払うAmazonプライム会員なら一部クール便等の除外なものもありますが、送料が無料に変更されました。

プライム会員って、配送日や時間指定ができて送料が無料なだけでなく、映画は見放題、音楽も100万曲聞けるという優れたもので、我が家はなにせ産地直送の野菜や、朝食で食べるフルグラなどを定期購入しているので、Amazon利用率も高く、プライム会員になっています。

オススメされた映画「幸せのちから」を鑑賞してみました。

今回、家で鑑賞した映画はこちら↓ウィル・スミス主演「幸せのちから」です。

こちらの映画はAmazonプライム会員でも有料ですが、199円で見ることが出来ました。

レンタルDVDより安いし、返しに行く手間もなくて、ますます素敵な気がします。

 

この映画は実話に基づいた映画で「ウィル・スミス」と実の息子さんが共演している映画です。

最新医療機器のセールスマンだったウィルスミス役の父は機器が全く売れず、奥さんの収入頼りなのですが、ある日奥さんが堪忍袋の緒が切れ、家を出て行き、さらに極貧生活。

 

頭は良かった父が証券会社の正社員セールスマンをめざす研修に合格するが、研修期間3ヶ月は無給。

研修がない日は医療機器を売ろうと奮闘するが、過去の借金もあり、家も追い出され、親子で駅のトイレで隠れて寝るというもっと最悪な状況に。

 

映画の最後は証券会社の研修に合格し、正社員になり、最後は自分で独立して優秀な証券マンとして親子が幸せになるというお話です。

この映画の名言と言われるのはこちら。しかし、私はそれより違う感想を持ってしまった。

こちらの映画で名言とされるシーンがあります。

保育園に通う息子さんが「バスケットボールの選手になりたい」といったときのお父さんとの会話。

お父さんは「自分は頭は良いが運動神経が悪いのでそれは、お前にも無理だ」と一旦いいます。

その後です。

「お前にはできない」なんて絶対、誰にも言わせるな。

お前に夢があるなら、それを守りぬけ。

人は自分が何かをできないと、他人にも「お前にはそれはできない」と言いたがる。

何かが欲しければ、それをつかみ取れ。それだけだ

~映画幸せのちから ワンシーンより 引用~

 

この映画をオススメしてくれたNLPの先生もここのシーンの話をしていました。

「夢は他人に言われてあきらめるものではなく、自分でつかみ取るということ」ということを。

 

確かにこの映画は「息子と一緒になんとしてでも幸せになりたい」と思った主人公が、悲惨な極貧生活から抜けたいと必死で奮闘して、あきらめず、最後はその努力が実って幸せになるというお話なんですが

 

私は「証券会社の研修に出会う前までに、もっとやることあっただろう」とか

「駅のトイレで寝泊まりしなきゃいけないほどなのに、そんな辛い思いを小さい子どもにさせて、自分で子ども引き取るなよ。」

など、

何の罪もない子どもを、自分の都合に巻き込んでいることに憤りを感じて、素直にそのハッピーエンドが喜べませんでした。

トイレで寝泊まりするシーンは、本当に悲しくて胸が詰まりそうでした。

 

主人公は確かに最後は頭が良かったので、自分の才能を発揮し、会社を興して幸せにはなったのです。

そして、この主人公もきっと

出て行った奥さんに息子を渡さず、自分で引き取ったからこそ、トイレに隠れて寝なきゃいけないほどだったのが、悔しくて辛くて仕方なかったからこそ

絶対に絶対に「この子と一緒に幸せになる」と強く思い、難関と言われる研修に合格し、幸せをつかむことが出来たのだろうとは思います。

 

憤りは感じる部分は多かったですが、やっぱり、人間あきらめないことが肝心だなって思いました。

ここまで書いて、自分でも「お前、このブログのサブタイトル 「あきらめない障害者奉子」でやっとるやんけ」と自分で心で突っ込みを入れてしまいました。

 

どんなに極貧生活でも、お父さんを絶対についていき、信じている子どもの従順さも感じられます。

やっぱり親子の絆って強くて、素敵だなと思える、映画でもあります。

よろしければ、ご覧ください。

 

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