決してあきらめない障害者の作り方

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出生時、「3,4日の命」と言われた私がすでに40代。
「人生あきらめなければ何でもできる」を
全ての人々に証明したい。
そんな私の生命エネルギーが燃焼する瞬間を語ります。

NLP 日々の日常

<NLP>自分自身を少し離れたところから見てみよう

2017年4月24日

奉子です。本当に久しぶりの更新で申し訳ありません。

3月下旬に職場に実習生がやってきて4月に入ってから、ちょうど1か月。

「職場に行く」→「仕事が終わったら家に帰って、とりあえずご飯を食べて寝る」という行動以外全く何もできずにおりました。

ある理由からブログを過去記事も含め、もっと頻繁に更新したいという思いがありましたが、PCを開いて文章を生み出すこともおろか、以前書いた過去記事を整理するということも全くできずにおりました。

自分のライフワークである音楽の(フルートの)練習も1か月近くできずに、おりました。

今まで、元気に何でも行動できていた私にいったい何が起こったのでしょうか?

気が付いたらまた続けてしまったNLPコーチクラス

現在、このような疲労感たっぷりで全く家での自分の活動のペースを失ってしまった私が、実は昨日からNLPのコーチクラスの受講を始めてしまうという一見無謀とも思われる行動に出たのです。

私が受講している感性研究所のNLPセミナーは私が昨年9月からずっと受けているセミナーで、「なりたい自分を探して夢を実現させる道を探す」(プラクティショナー)、

人を引きつけるプレゼン能力を磨き、真のリーダーを目指す(マスター)、

自分がコーチ役となり、他の人の良い部分を見つけ、引き出し、他の人に、なりたい自分をみつけて、日々の生活の中で、何か1歩を踏み出せるようにお手伝いをする(コーチ)

と順を追ってコースがあり、私はマスターまで受講したのです。

 

しかし、コーチは自分がきちんと話を聞いて、相手を引き上げないといけない立場です。

今現実を見失って、好きなフルートやそして始めたブログの文章も書けない自分に果たしてコーチ役(つまり聞き役として、受け止め、相手の何かを引き出すこと)なんかできるんか?

今はコーチクラスに行くことはやめるべきなんじゃないだろうかとかなり悩んだのです。

 

しかし、この自分の内面を見つめるという行為は続けないと身に付きません。

コーチクラスは年に一度ほどの開校のため、次は1年後です。

NLPプラクティショナーは2回受講している夫が私に言いました。

「1年も空けていきなりコーチクラス行けんの?身体忘れるぞ」

その一言が妙に腑に落ちた自分は気が付いたら受講の申し込みをしておりました($・・)/~~~

 

自分の中の領域と自分の中で勝手に制限をかけている不要な思い(信念)を考えてみる

 

チェック

昨日と本日でコーチクラスの1回目・2回目の講座がありました。

コーチクラスは他のコースと違い、手法を学ぶ場所ではありません。

ひたすらテーマに沿って、2人一組で、お互いに聞き役の練習をするのです。

 

昨日・今日と学んだ中で、以下の2つのことをしました。

現在の生活の中での自分が大切にしている役割や大切なことを羅列し、その中の自分の満足度に点数をつける

(例えば、妻としての自分、娘としての自分、部下としての自分、音楽を楽しんでいる自分 等

点数が低かったものやその中で自分の特に気になるものについて話してもらい、コーチ役は話す内容に質問をしながら、どうすれば満足度が上がり・全体のバランスが良くなるのかを考える

というワークがひとつ

自分の中でとらわれてている、実は不要な常識的な強い思い込みや実は手放したい自分自身の強い考え方(信念)を書いていく

例えば(女性は結婚しなければならない)等

それをいったん否定形で機械的に書く

(女性は結婚しなくてもよい)

 

なぜそうなのかを考える

(人生多様な形があってよい。人それぞれ)

これらをそれぞれ自分で書いたうえで、コーチ役にいろいろそのことについて質問してもらう

見つけた私のブレーキ原因。自分って小っちゃい人間だな・・

ブレーキランプ

このワークは1日目と2日目、コーチ役の相手も違いますし、やった時間帯も異なっていました。

しかし、両方に共通するのは「今現在の自分の心の中で、上手くいかなくて嫌だな」と強く思っているものが、結局出てしまいました。

 

「実習生の指導担当として、また、気の知れた頼れる同僚がいなくなり、上司の次に部内の全体把握ができている自分として、仕事を頑張らねばならない」という強すぎる思い。

「せっかく来てもらった実習生の長所を多く見つけ、仕事も続けてもらい、よき先輩として部下を育てなければいけない。」というある意味エゴに近い思い。

この1ヶ月の私は、私が、私が、私がやらなければいけない。

私が休んだら実習生が、上司が、新しく来てくれた同僚が困る。私が頑張らないと誰がやるの?

という強い思いで頭を埋め尽くしてしまっていたのです。

 

ちなみに、元々の私はどちらかというと他の人の周りをかゆいところに手が届く的な動き方で、回っている渦の中に上手く入り込んでさらに、私が仕事をすることでさらに渦の速さを早めたりする法が得意です。

しかし、今回からは、私が渦を回すスイッチを入れる役割をしなければいけないのです。

今まで使ったことのない脳の部分を使い、あまりにも脳がパンパンすぎて、家に帰って心の幸せのために使っていた時間を、生み出すということすらできなくなってしまったのでした。

ワークで出てきた自分の不満要素としては、フルートが吹けない。ブログが書けない、等 今の忙しい状態になる前は普通にできていたことです。

え?意外!今の自分が調和が取れるための鍵は・・なんとセルフケア!!

鍵

 

ワークでは自分の中の領域を8つ考えるということだったのですが、実はその最後の8つめに苦し紛れに出したのが、健康・セルフケアでした。

 

今年1月に、名古屋までさとう式リンパケアのセルフケア講習まで行き、わりと調子がよかったのに、最近この脳のパンパンのせいでとっても簡単なセルフケアをする気力も失ってしまいました。

それ以外にも、昨年の急な身体の不調に危機感を覚え、自分の筋力維持のために、足踏マシーンや腹筋マシーンも購入し、昨年から調子よくやっていたのにも関わらず、それも最近サボっていました。

恐るべしNLP。また自分を見失っていた所に答えをくれました。

このようにいつも何でも有言実行、継続力のある私が停止状態だったのです。

しかしまたもや、NLPコーチクラスで、ワークを通して、いつもの自分の内面と素直に向き合う時間・意識をしたことで、この1ヶ月間ずっとパンパンだった脳がすっきりして、自分の陥っている状況を客観的な視点で見ることができたのです。

頭がパンパンな自分を、どうすればフルートを楽しんだり、ブログで文章が書けたり、家でも夫に頼りすぎず最低限の家事ができる自分に戻れるのか?

結局出てきた答えはこれでした。

「1分ででできる簡単なセルフケアから、きちんと意識的に再開すること」

 

さてこれをしたらどうなるのかというと・・

 

1分でできることから再開することで、自分の中で身体が楽になる感覚が少しずつ取り戻していく。

身体が楽になると、同時に心も安まり、良い睡眠が取れるようになる

良い睡眠が取れると毎日の仕事に活力が生まれ、上手く頭が回るので、職場での新しい役割も少しずつ進歩していけるようになる

上手く就業が終えると、嬉しくなり元気な状態が続く。エネルギーを残した状態で帰宅できる

帰宅して食事をした後にフルートやブログを書く気力が残っている

フルートも、ブログも少し進めたという満足感につながり、気分良く就寝できる

 

という感じになることを気づかせてくれたのです。本当にありがたい!!

 

ちなみにこれ以外にも頭パンパンの自分から打破するために、NLPの講習時間にいつもやっている「客観視」を使って

鳴る前に今日1日の自分自身を客観的な視点でを振り返ってみる

というのを取り入れたいなあとも思いました。

 

というのは、私は基本「自分視点」が強いからです。

元々良い意味でも悪い意味でも自分の思いのまま、正直に生きてしまっています。

そういう意味でも、1日を振り返り、その自分視点が悪い方向に行っていないかを考えるのも、自分が渦を回す役割になった今は特に必要なことだと感じました。

 

NLPコーチクラスに進むのを迷っていた私ですが、もうたった2日受けただけでも「やっぱり必要だったんだなあ」と再認識できたので、今日は少し個人的なこともありいますが、ブログにさせていただきました。

コーチクラスは1ヶ月に2日で、次は来月です。

1ヶ月経ったときに、またひとつ何か大切なものを得られたなと思えるように日々精進したいと思います。

 

私のNLPの先生の書籍です。

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