決してあきらめない障害者の作り方

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出生時、「3,4日の命」と言われた私がすでに40代。
「人生あきらめなければ何でもできる」を
全ての人々に証明したい。
そんな私の生命エネルギーが燃焼する瞬間を語ります。

NLP 日々の日常 障害と私

<NLP>私が自分を失っていた意外な理由とは?

2018年3月18日

奉子です。今回は私自身の気づきを書き留めて置きたくて更新します。

ここ1年の不調から抜け出したい。私のなりたい私ってなんだっけ?

はてな2

昨年2月頃から、自分自身で心が窮屈で、上手くいかない状態が続いていることは実感はしていました。

「同僚が2人一気に減ったことで、仕事に常に追われ、疲労し、それまでは休みの日に出来ていた家事もできず、『家事をしないこと=夫がそのうちやると思っていて夫を家事マシーンだと怠けて、寄生している。』と誤解され、夫に怒られ、その事によりさらに家でも自己嫌悪に陥り・・」というずっと心が悪循環状態に陥っていました。

 

そこにきて、昨年11月に右手腕を骨折したことで状況はさらに悪化。夫も疲弊してしまい、夫婦互いに崩壊寸前。

最近、それに輪をかけて、平日仕事から帰宅して、ひたすら「上司の愚痴」を毎日家で夫の顔見たら「聞いてくれ」と言わんばかり話している自分に気がつきました。

毎日そのネタに尽きないほど、仕事のストレスも、最近増していました。

 

そんなある日のこと。ふと急に思ったのです。

「私。アホちゃう?何、周りの声にわーわー言われて飲まれてんのんちゃう?

周りに流されず、自分が行きたいように真っ直ぐ、ぐんぐんエネルギッシュに歩くのが私なんちゃうの?」

NLP講習「タイムラインのワーク」で気づかされた意外な私

信念

1年4ヶ月前に受講したNLPコース「プラクティショナー」。

ここで私は「障害があろうがそれを理由にせず、自分のやりたい道をまっすぐに進んできた自分」を認識させられたのですが、最近の不調を打破するきっかけがほしくて、今そのコースの再受講をしています。

今日はそこで得た気づきを改めて記載しておこうと思います。

 

1年4ヶ月前も経験したNLPタイムラインのワークは、目を閉じて自分の気持ちをリラックスさせ、変性意識状態にした後、自分の立っている場所「現在」から、数歩後退し、ふと自分の中から沸いてきた「過去」のある出来事(3地点、要素3つ)から、なりたい私になるヒントを探すというワークです。

 

今回、私から出てきた過去のリソースは

 

①会社で上司に依頼をされ、自分の仕事のペースを乱されてイライラしている自分

②20年前、障害者の会のリーダーをやっていたときにキャンプ場が何かで皆を率いて一番前をぐんぐん歩いていってる自分

③高校の時、ブラスバンド部の遠征時、皆に必死に遅れを取らないように歩いている自分

 

この3つから読み取れるメッセージとは

「本当はとってもマイペースな私は、団体行動や周りに振り回されることが苦手。

それなのに、周りから頼られたり、周りに色々意見を言われたりすると、意外とそれを気にしてしまい、他人になんとか合わせようと努力する。

それが本来の自分ではないので、ものすごくエネルギーを使ってしまい、疲弊する。

 

エネルギーが切れた状態なので、本来好きでないことや、やらなくても死なないことはやらずに放置する(これが家事)

放置して夫に怒られる。そしてさらに心が枯渇する。その自己嫌悪に陥った状態でまた仕事に行く。そして、仕事でまたペースを乱されて疲弊。

こうして悪循環に陥っていたのでした。

 

ここで、必要なことは 「エネルギー充填じゃん!」

 

自分のエネルギー充填の必要なものは何か。ここでもすでに答えは↑で出ていました。

 

フルート練習しよう。

なぜ、「皆に合わせるのが実は苦手」ということを私に認識させるために、わざわざ「ブラスバンド部の遠征時」の図を私に見せたのか。

それは、無意識が

「あんた、自分の心を正常に戻すのに使ってたの、フルート吹くことでしょ?何、今練習してないの?もうケガ治ってるから大丈夫やで。」を言いたかったからだと思います。

 

そう。私は昨年11月に骨折し、年明けに楽器が吹けるぐらいに回復していたのにも関わらず、2月初旬にまた転倒し、左手薬指にヒビをいかしてしまい、また強制的に楽器が吹けない状態になっていました。

つまり、11月~3月まで4ヶ月も「ケガで楽器が吹けない状態」だったのです。

残念ながら、ここまで長ければ、身体も「楽器を吹けば調子が良くなる自分」を忘れてしまいます。

 

ケガを何度しても、楽器を吹きたいから手術も平気だった私を思い出し、今日から1日5分でも良いから楽器に触ります。

それでエネルギー充填をはかろうと思います。

 

そうすれば、仕事で突発的な多くの依頼されても、自分のペースを保って平日のエネルギー消費を最小限にする自分でいられるはずです。

エネルギー消費が少なければ、帰宅してからも余力が残っているので、平日の食事作りや、休みの日家事ができる力が戻ってくる可能性が高いです。

 

そして、またどんどん前に進んでいく自分に戻っていけるでしょう。

さあ、明日からこれで頑張れそうです。明後日から実習生がまたやってきますが、教育係受けて立とうではありませんか(笑)

皆さん応援してくださいね。

講習翌日2018年3月19日追記。昨日の気づきを実践

挑戦

講習を受けて翌日の本日3月19日。

昨夜は宣言どおりフルートを練習しました。

実は昨日の講習時、↑に記載はしなかったワークで「同じようにやっても、上手くいくときといかないときがあるもの2つの体感覚や行動の違いを比較し、上手くいくイメージを持って行動できるようにする」というものがあったんです。

午後に行ったタイムラインのワークと午前のワークは結果的にみると、私の中でつながっており、

私は、自分の業務開始時に思い描いた1日の業務計画に予定されていない、突発的な依頼が一気に来ると、心が動揺してしまい優先順位がわからなくなり、自分のペースがわからず飲まれてしまう。

そして結果的にかなり疲労してパワーを使い切って業務を終えるため、家で何もする気が起きないぐらいクタクタ。

ということが自分の中で導きされたのです。

上手くいくときは、計画通りに言っている上、依頼されても動揺せず、集中したまま という違いです。

 

そこで、本日、会社に出社した瞬間から「私は今日は自分のペースを守って仕事をする。そして何を依頼され、言われても絶対に動揺しない。

と自分に暗示をかけて、常に頭にその言葉を思いながら仕事を進めたんです。

 

その結果、昨日のイメージワークの時よりも実際は仕事が多かったのにも関わらず、最後まで突発的な依頼にも心乱されず、集中したまま、予定どおり業務を終えることが出来ました。

 

そして、家に帰ってからもエネルギーが多少残っています。

これだけ残っていれば、フルートを吹くパワーは残っています!

 

昨日のワーク効果絶大です!

明日も「私は自分のペースを守って仕事をする。突発的な依頼が来ても動揺せず落ち着くことが出来る」の暗示をかけて仕事をしようと思います。

 

最後に私のNLPの岡田先生の書籍の紹介です。

 

 

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