決してあきらめない障害者の作り方

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出生時、「3,4日の命」と言われた私がすでに40代。
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日々の日常

通常診療時間内でも医療費が高くなる夜間加算をご存じですか?

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奉子です。私は本当に頻繁に病院に行くので知っていることなのですが、診療時間内であっても医療費が高くなる時間帯が存在することをみなさんはご存じですか?

家族と話していて、意外と知らない方も多い気がするお話なので書きたいと思います。

19床以下の医療機関はたとえ通常診療時間内であっても18時以降および土の正午以降は医療費が上がる

 

お金

一般的に、土日の休日診療所とか救急で病院に行ったなら、お金が通常より高くかかるのは想像ができると思います。

最近よく言われているので、ご存じだとは思いますが

病床200床以上の大きい病院に、紹介状無しで受診すると、初診料にプラスされ、病院が設定した特別料金が加算されます(高いところは5000円ぐらい取られます)

 

しかし、それ以外でも通常診療時間内であっても、医療費が高くなるパターンがあります。

病床19床以下の診療所は、「夕方18時以降および正午以降に受付をした場合」は夜間加算扱いとなり、500円加算されます。

詳しくは協会けんぽのサイトのこちらをご覧ください。

 

え?500円と思うかも知れませんが、これは10割の金額なので、通常3割負担の場合は支払額は150円高くなります。

 

私は今、骨折後のリハビリで毎日のように病院に行きます。

18時までに受付ができれば150円安くなるのですが、18時までに自宅近所の病院の受付を済ませるのは、17時半までに電車に乗らなければならず、さすがに厳しいので平日は涙を飲んでいます。

 

しかし、土曜日は必死です。

11:59までに受付するのと、12:01では150円も値段が変わります。

150円あれば、コンビニで1本飲み物が買える値段です。

一度自宅で準備が遅れ、11:50に自宅を出発した日があり、本当に150円のために必死で歩いて行きなんとか間に合いました(笑)

 

皆さんも、平日は無理でも、土曜日に「風邪引いたから病院に行こう」と思うことはあると思います。

12時過ぎて受付すると、このように値段が変わってしまうため、病院にかかるときは余裕を持って12時までに受付できる時間に起こしください。

この夜間加算、実は院外薬局の薬の受取時間にも設定されています。

薬

この通常営業時間であっても医療費が高くなるという仕組み。

実は最近は病院で処方箋をもらい、院外の薬局で受け取る院外処方のお店にも適用されているのです。

こちらのサイトにそれについては詳しく書いていますが、平日は8時以前、19時以降、土曜日は8時以前、13時以降が加算です。

400円加算なので、3割負担だと120円プラスということですね。

 

つまり、病院の夜間加算および院外薬局の夜間加算、両方を加味すると、「12時半までに病院を出て13時までに院外薬局で薬を受け取る」のが、最も医療費を抑えられるということになりますね。

皆さんも参考にしてくださいね。

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