決してあきらめない障害者の作り方

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出生時、「3,4日の命」と言われた私がすでに40代。
「人生あきらめなければ何でもできる」を
全ての人々に証明したい。
そんな私の生命エネルギーが燃焼する瞬間を語ります。

日々の日常

2016年目標は「苦手を克服」?

投稿日:2016年1月3日 更新日:

ご無沙汰です。

前回、衛生管理者の試験に合格してから、今までで最も忙しい1ヶ月半を過ごしてしまったため、全くブログが更新できずついに歳が明けてしまいました。

この1ヶ月半何をしていたかと、せっかく新年なのでつらつら思いも書きたいと思います。

え?数字アレルギーの私が簿記を勉強!

簿記

昨年11月後半から実はまた懲りもせず新たな勉強「簿記」を始めました。

私の職場ではなく、個人的な諸事情により、いわゆる仕訳ができた方が良いということになり、3級から勉強を始め、仕事帰りに週2回、約3時間の学校に通い始めたのです。

簿記を知らない人でも3級なら独学でできると言われていますが、しかし極度な数字アレルギーの私には超難解な代物でした。

簿記は1回の授業の内容が理解できないと次の内容は理解できない勉強のため、復習が必須です。

見通し間違えた。人事が一番忙しい12月。フラフラになる。

ところが、12月に入り、本来の仕事が人事の私は「社員700人分の年末調整チェック」という膨大な仕事が待っておりました。

昨年は人事部ではなかった私にとって、この会社では初めての年末調整、人事の12月の仕事量の把握が出来ておらず、始めてしまった簿記の勉強が私をかなり苦しめました。

いつも17時終わりだった私が毎日ほぼ18時まで仕事をし、さらに12月は土曜日が出勤でした。

一応アルバイト扱いの私は本来カレンダー通り休めるのですが、12月は上司に「特に前半は年末調整があるから土曜日に出てほしい」と言われ出勤していました。

前職で年末調整チェックの経験はあったものの前職の7倍の量です。しかも3年ぶりの仕事。

そこにプラス復習の追いつかない簿記が重なり、毎日寝不足になりながら仕事に行きました。

年末調整チェックが落ち着いた次の日についに、疲労からフラフラになって1日会社を休んでしまいました(T_T)

ごめんなさい。夫にしわ寄せ。家の中がどんどん汚れていく

じゅうたんほこり

そしてこの騒動で一番しわ寄せが来たのが私の夫です。

週に2回帰りが夜の23時。仕事から直帰する日はご飯はなんとか作れたものの、私のたった1日の休みである日曜日は、追いつかない簿記の復習か、疲労しずぎて動けないかどちらか。

つまり、毎週の掃除等の家事が全くできなくなりました。

心に余裕が無いと何故か家の中はドンドン汚れていきます。

それを見た夫がたまりかねて、貴重な夫の休日に家の掃除や食事の支度をしてくれていたのですが、私は夫にきちんと感謝の気持ちやその埋め合わせ策を伝えていませんでした。

きっと、どこかで「やってくれたんだ。ラッキー」って思ってたんだと思います。

年末、そんな夫から実は私は「いくら夫婦でも礼儀があるだろう」と叱られてしまいました。

 

私の極度な数字アレルギーを知っている夫は私が週2回簿記の勉強を始めた直後から、家事ができなくなることは想定内だったので、私が苦手を克服するためならサポートはするとは言ってくれていました。

しかし、私もそれにきっと甘え過ぎてたんだと思います。そこが大反省です。

そんな大変なのに申し込んでしまった、フルートフェスティバルin京都

じゅうたんほこり

この騒動の12月は、フルートの練習もできなくなり1ヶ月フルートを触りませんでした。

簿記が私には大変すぎて、勉強にめどが立ったらフルートを再開しようとそう思っていました。

実はそうもいかない事態が起こりました。

私は4月3日に京都コンサートホールで行われる「フルートフェスティバルin京都」に出演しようと申し込んでいたのです。

これはプロ・アマ混合のフルートオーケストラです。京都コンサートホールの舞台で吹きたいから申し込みました。

フルートフェスティバルは10年ほど前にも一度出演したことがありました。

なぬー。譜面が難しすぎる。

簿記の試験は2月28日。フェスティバルの練習は1月や2月も1回ずつはあるものの本格練習は3月。

譜面もそこまで焦ること無いからできるはずと思って、簿記の試験を受けるのをわかってて、フェスティバルも申し込んだのです。

しかし私のところにやってきた譜面は10年前の曲のレベルとは全く違うものでした・・・・

練習真面目にやらな1月末の全体練習で絶対吹けない・・・

そう。フルートの練習も休めなくなってしましました。

休めない。フルートレッスン

師匠に泣きついたところ「次の発表会までは間があるし、このフェスティバルの譜面持ってきたってことは、くろちゃんやる気あるってことやんな。譜面見てあげるから練習しておいで」と言われました。

師匠流石に長い付き合いです。こう続きました。

「くろちゃんは1個のこと考えだすと気になって、他のことは棚にあげようとして、落ち着いたら次やろうって思いすぎやねん。

簿記の勉強しんどいんやから、フルートは息抜きに考えて、気分転換しな。全部できひんようになんで。フェスティバルもやるって決めたんやから、ちょっとずつ時間決めてやり。」

というわけで、簿記の学校は12月中旬から次は2月の直前対策まで授業がないため、この1月にどこまで復習できるかが勝負でもあります。

しかし、フルートも休んではいられないのです。

12月の私の疲労度は極度のものでした。

正月休みは返上。まるで受験生!

今年の正月は3が日全て夫が仕事だったので、帰省はせずに大阪の家で過ごしました。

30日から仕事は休みだったものの、本当に疲れが抜けて自分の思い通りに1日過ごせたのが本日最終日のみ。

5日とも慣れた布団で、7時間睡眠を続けたのですが、それでやっと疲れが取れるってどういうことでしょうか?

今日は録画も見て、簿記の勉強もして、フルートも吹いて、軽く掃除もして、久しぶりに良い休日でした。

明日から仕事ですが、とりあえず2月28日の試験までは気合入れて、頑張ります。

私にとっては今回の簿記だけは1回で受かる自信はありませんが、これでもし受かったら私の数字アレルギー、電卓アレルギーも克服できるっ可能性が高いです。

もし一度で受からなかったとしても、3級だけはクリアしたいと思います。

2016年のテーマは苦手克服

実はフルートの面でも師匠に「くろちゃんは苦手なことを、上手くかわして過ごそうとしている」と言われています。

2016年は私の苦手をどう克服できるかがテーマな気がするので、どこまでできるか皆さん見守ってくださいね。

あとさすがに仕事をしながら週2回仕事帰りに学校に行ったのはキツすぎたので、今年はきちんと生活を回しながら好きなことがきできるように、セーブします(T_T)

心が元気だと複数のことに手を出したくなるのは私の悪い癖ですm(_ _)m

今年も皆さんどうぞよろしくお願いいたします。

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