決してあきらめない障害者の作り方

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出生時、「3,4日の命」と言われた私がすでに40代。
「人生あきらめなければ何でもできる」を
全ての人々に証明したい。
そんな私の生命エネルギーが燃焼する瞬間を語ります。

NLP 障害と私

<NLP>見つけた!「なりたい私」バーションアップ

投稿日:2017年7月30日 更新日:

飛べ

奉子です。昨年から受けていたNLP講習。先日ついにコーチクラスの全8回が終了しました。

私が昨年秋から受けていたこちらの講習。

 

プラクティショナー・・・なりたい私をみつける

マスター・・・・自分を磨き、人を引きつけるプレゼン能力教化

コーチ・・・・・他の方になりたい私をみつけてもらえるように、導いていく

 

だったのですが、全てのコースを再受講無しに、コーチまで続けた私は、本当に最後のコーチクラスは「難関」な8日間でした。

 みんなに導いてもらった「なりたい私バージョンアップ」

目標

コーチクラスは、プラクティショナーのときのように、基礎練習的な、自分や相手から何か引き出すためのトレーニング方法は一切なく、

「今まで学んできたことを駆使して、上手く相手に質問して引き出す」

という感じだったため、基礎連自体の身につき方の弱い私は、「どう質問しよう」ということでかなり悩みました。

私の周りの受講生は他のクラスも含め、コーチクラスも再受講何回目的な方ばかりで、皆さんリードが上手い。

 

コーチクラスは相手を引き出すためのトレーニングだけではなく、「現在の私のリニューアル、バージョンアップ」

という大きな課題もありました。

7ヶ月前に決めた「なりたい私」も途中段階の私に、さらにバージョンアップって・・・・(>_<)

 

バージョンアップするためには、自分自身をもっともっと客観的に、さらに自分を分解する必要がありました・・・

昨年9月から、NLP講習は結構楽しく過ごしていたのですが、さすがにコーチクラスの4ヶ月はきつかった。

 

先生がずっとおっしゃっていた「人は人によって磨かれる」

本当に一緒の仲間に助けてもらいながら、しんどい宿題にもがきながら私が気づいたこと。

 

みんなから共通して言われた自分の長所をもっと活かし、苦手な弱い部分を受け入れ、逃げずに、少しずつ改善していく努力をすること」

他人から言われた長所は素直に受け入れてみる。

長所って、自分の認識と他人の評価って意外と違うことが多いんです。

自分自身は、やはり他人と比べて卑下してしまう事が多いと思います。

NLPを学び初めて10ヶ月、これだけ、色々な仲間と深く関わって、他の人を受容したり、褒め合うワークも多かった中、みんなが言ってくれる自分の長所はきっと本物だと実感できました。

 

全員が言ってくれた私の長所 

「本当に持ってるエネルギーが強い。一緒にいてるとこっちも元気に何かやろうと気持ちになれる。奉子がいう言葉にはものすごくパワーがある。」

 

ただ、長所は短所の裏返しでもあるので、

「エネルギーを出すだけ出して自分自身が疲れてしまうことが多い。そして人によってはそのエネルギーの強さがしんどい人もいる」

 

自分と正反対の人は、逆に自分の長所がほしいと思っているかもしれないけど、私にはない、私が足りない部分も持っている。

色々な仲間と磨きあって、褒めてもらったからこそ、自分の短所ともっと向き合おうと気持ちになりました。

なりたい私は、自分自身をセルフコントロールして、他の人も癒やせる私

コーチクラスの最終日。

なりたい私に「カッコいい修飾語を付ける」という課題がありました。私のなりたい私は

 

「私は、みんなを元気にする太陽であり、またみんなを癒やす船にもなります」

音楽にもっと向き合い、他の人をもっと感察し、気遣える自分になりたい

こちらの記事にも書いた、6月の発表会以来、私は25年続けてきたフルート、35年続けている音楽こそ、私にバージョンアップが必要と思い始めました。

先日、京都であったNLPワークショップで、フルートを吹かせていただく機会をいただき、自分の中で、かなり出来が悪かったのにもかかわらず、とても皆さんが喜んでくださったこと。

私はこの音楽を続けるだけではなく、精度をもっと上げ、もっと伝わる演奏を、もっと他の人を癒やせる演奏をすべきだと思い始めました。

 

そのためには楽譜に忠実に、苦手なリズムも克服し、もっと音楽と真摯に向き合う必要がある。

20年寝かしていた音楽療法も再度勉強し直し、NLPの技術も含めて、色々な立場の人に対して、こうやってブログで発信することも含め、気遣える人間になりたい。

今まで、ずっとずっと誰かに支えていただいてきた分、今度は自分がお返しする番になりたい。

 

まだまだふつつかな私ですが、今のOLしながらも、出来ることは感察できる自分になること。

3月から社員がいきなり2人減って仕事が倍になっても、なんとかなっている自分は、ある意味今までどこかで、フルパワーで仕事をしていなかった部分があったということです。

そういう自分への反省が見えてきたのも、NLPで客観的に見る練習を学んだからだと思っています。

 

NLPを学ばなければ、毎日の自分に疑問も持たず、だらだらとなんとなく生活していただけだったと思います。

どちらかというと空気の読めなかった私も、NLP客観的に物事をとらえる視点を訓練できたのは実感します。

会議が止まって見えるようになるというのもよく聞きますが、10ヶ月学ぶと、なるほどなって思います。

 

私は、他人を導くコーチングの力はまだまだこれから練習が必要ですが、少なくとも、自分が今どんな状態で、どこを改善したら良くなるかなという自分を内観はできるようになりました。

これからいかに私が、「私は、みんなを元気にする太陽であり、またみんなを癒やす船にもなります」

を実現していくか、ご期待ください。

 

人間、ダイエットにリバウンドがあるように、そこで満足していると必ず、リバウンド状態の引き戻す力がやってきます。

何か、ひとつ達成したら、絶対次のバージョンアップして、人生悔いないものにしていこうと思います。

 

<最後に私の先生の本の紹介です>

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