決してあきらめない障害者の作り方

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出生時、「3,4日の命」と言われた私がすでに40代。
「人生あきらめなければ何でもできる」を
全ての人々に証明したい。
そんな私の生命エネルギーが燃焼する瞬間を語ります。

日々の日常 障害と私

初のクリニック受診もかなりふわっと・・。改善の鍵は漢方なのか?

奉子です。 11月1日、2日、3日の先週の話ですが、色々あったのでこれだけで分けます。

金曜日、実はクリニックの受診ハシゴをしました。

病院で説明

11月2日。実は人生初のメンタルクリニック受診と元々かかっている漢方内科を連続で受診しました。が・・・

 

2日 金曜日 睡眠 4-5 状態 △✖

実は、先週日曜日の激しい落ち方に見かねた夫が、私にクリニックの受診を勧めました。

会社の産業医の先生のアドバイスもあり、9月からの状態からして受診した方が良いとのこと。

ただ、産業医の先生の見立てで、最も私に合うと思われたクリニックが人気があり過ぎて電話が全く予約が取れず仕方なく、第二候補のクリニックへ行くことにしました。

 

人気のクリニック予約がこの金曜日のみだったため、問題で仕事が手につかず、この日はよくわからず終わってしまいました。

その第二候補で予約が取れていたのもこの日だったのです。

 

私は特に精神薬の副作用等の良い話を効かないので、クリニック受診には抵抗があったのです。

 

しかし、その先生は「今すでに自分で改善の努力に取り組んでいる上に、状態を自分で話せているので、そこまで病気の診断をするほどでもない。

マインドフルネスも良いから続けてほしい。もう1日に複数のことをすると思わないで、仕事も1個だけ。家でも1個だけやるって決めたら良い。

漢方も飲んでいるから、こちらの方が良いかもしれないです。

うちでは「過呼吸が起きそうなとき」だけのお守り的なものだけ出しておくので、様子見てください。」とふわっとした感じに終わりました。

 

正直、この勇気を出して受診したのが、よかったのか悪かったのかもわかりません。

 

その後の漢方内科受診で、「他科の血液検査の結果とイベントを辞めたのに、調子が上がらない」と話したところ、

血液検査の結果・・・「これ、アカン。処方を変えるわ。で、今日ものすごく背中に悪いもの背負ってきているから払っておくね。

クヨクヨ虫背負ってるもの。この状態はしんどい。先月と全然違う」

 

「クヨクヨ虫?」    なんですと!

とは思いましたが、気功ができて、ちょっと霊感のある先生なので、たぶん間違いはなさそう。

漢方と鍼など、私は小さいときから西洋医学より東洋医学の治療で身体を整えてきた経験もあり、いきなり「不安感、気を整える。・・・あともひとつ」を合わせた煎じ薬に変更になりました。

 

実は、他科の血液検査の話というのが、婦人科でホルモン値の血液検査をしたのです。

今回初めて知ったのですが、更年期障害を疑うためには「脳の下垂体から出るホルモンと卵巣から出るホルモンと2種類」調べるのですが、

実は、私、40代前半なのですが、すでにその片方が出ていない状態と言われてしまいました。

 

ただ、ホルモン療法は婦人科では、2種類のホルモンの数値が異常で、初めて始められるそうです。

今の鬱状態がホルモン療法をしてこの数値で良くなるとは言い難く、来年1月にまた血液検査をしましょう。

と婦人科で言い渡されてしまい、その結果を漢方内科で見せたのです。

 

その結果、先生に「アカンわ。これ!すぐ処方変えないと」という先生の反応に繋がりました。

西洋医学では病気とはされない状態でも、東洋医学ではそこを治療して悪化を防ぐと聞いたことがあります。

わかりませんが、私は今そのボーダーにいるのかも知れません。

先月の漢方内科受診の時は、「漢方を作るのさえも嫌」と話したら一般的なツムラの既製品(顆粒)になっていたのですが、煎じ薬と顆粒では効能が10倍も違うそうです((*゚ロ゚))

先月は顆粒を飲んでいたのですが、イマイチ効いた感じが弱かったため、先生に話したら「10倍違うからね」と言われて驚愕でした。

今は漢方を作る気力は戻ってきたため、煎じを飲んでいますが、煎じを飲み始めて1週間、そのせいかどうかはわかりませんが、どうしようもない不安感で、過呼吸寸前の頭がヒートしている状態はこの1週間は起きていません。

この3週間で、どこまで私の気持ちが安定していくか、自分でも期待しています。

これはまた報告します。

 

最後に、メンタルクリニックでも「良いので続けてください」と言われたマインドフルネスの本再び。

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