決してあきらめない障害者の作り方

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出生時、「3,4日の命」と言われた私がすでに40代。
「人生あきらめなければ何でもできる」を
全ての人々に証明したい。
そんな私の生命エネルギーが燃焼する瞬間を語ります。

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奉子の初イベント企画~ライブオーナー成功への道。番外編。自分自身の取り組み

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奉子です。最近お伝えしているライブイベント企画の件は、ようやく日程と場所はほぼ本決まりになりました。

明日、会場に下見に行きますので、場所等の詳細は明日以降にまたお知らせします。

2018年私が最後まで元気に走り抜くための、今更ながらの私の決意

私

2018年4月1日に更新したこちらの記事で、本当にふわっと「昨年は前に進めずに終わった間がかなりあるので、前に進む年にしたい」と書いているのですが、

実はこの記事を書いた時点で、私が「ライブオーナー権」はすでに購入していました。

しかし、このときはイベントテーマもまだ浮かんでおらず発表は控えていたのです。

 

こちらのライブオーナーへの道①の記事で目的は数個書いていますが、

本当のこのイベントの真の私の目的は

 

「イリスアンダーグラウンドのライブと絡めて、自分が人前でフルートを吹きたい」

このBlogで言い続ける「人生あきらめなられば、挫折があってもまた前に進める」ってことを実地でやってみたい。 です。

 

このイベントには本当はこのBlogを読んでいただき、私の想いに賛同してくださる方。

または、なかなか辛くて、前に進みづらくて躊躇している方、または「私に会ってみたい方(笑)」

にぜひお越しいただきたいです。

 

本日は、この私の人生初のイベント企画を成功させるために、そのイベントの下準備とは別に私個人の絶対外してはいけないことを今更ながら認識したので書いておこうと思います。

・これ以上ケガしないように、リハビリ等を強化します。外出時は調子が良くてめんどくさくても杖持参します。

昨年11月に右腕骨折してリハビリも頑張っていたことは皆さんもご承知のとおりなのですが、このケガも全ては「生まれつき障害のある足の調子が悪すぎる」ことにあります。

 

そこで、京都のリハビリ(月1)に加えて、この骨折で通っていた今の自宅の近所の整形外科で、足のリハビリも受けていただけることになりました。

(京都のリハビリのPT了承済み。むしろ、それでケガ減るならいいんじゃない)という感じです。

 

もちろんお金もかかりますし、私も通い詰めはしんどいので、右手同様、忘れない程度の週2回ぐらいのつもりで行く予定をしています。

20分では緊張を緩める程度ですが、それでもあきらかにましになっているので良い感じかと。

右手骨折の方はほぼ9割方治っていますが、リハビリ止めた途端に筋肉硬直したら困るので、行けば先生も動かしてCKされる感じです。

 

・真面目に音楽取り組みます(フルート練習します)

7月に発表会もあるので、まずは真面目にフルート取り組まないとヤバい。昨年から骨折続きでどうも練習も乗り切れなかったのですが、ライブイベントもあるしもう逃げられません(笑)

実は今更ながら、真面目なメトロノーム購入しました。

実は高校からずっとカードタイプのデジタルのものを使っていたのですが、(2台目)先日急に電池切れになり、ああいうのボタン電池だし買いに行くのちょっとめんどくさいし、(いや今ならネットで買えるか)

 

何より、このリズム感の悪い私はこの一番スタンダードなやつの方がちゃんと真面目にリズムがわかるようになるのではないか?ということです(苦笑)

インスタにはこんな感じでUPしました。

 

このメトロノーム、本当にシンプルで安いし色々求めない方にはこれで十分かと。Amazonの評価も高いです。

 

チューナーはこれ

これはもうブラスもやらなくなった私が一番機能が少ないものをあえて選んだってところですね。

Amazonの評価も普通です。

ちなみにチューナーは2年くらい前から持っていたのですが、私、合奏しないしチューナーってどう活用したら良いのか分からないと25年以上もフルートやっているくせに思っていました。

すると先生に「自分の音程が一定がどうか意識しながら吹くために、ロングトーンのときにチューナー使うんだけど・・くろちゃん今までわかってなかったん?」と言われる始末。

 

ここで、私がここまでのらりくらり音楽を適当に続けていたのがバレバレなのですが、良いです。だからプロではないし、趣味で長く続けられているのです。

 

しかし、今年は私の大きな決意としてこの「ライブイベント企画」を成功させたい。

 

そして、これはイリスがいれば成功するわけではなく、

この私自身がケガなく、体調万全で、フルートが最高の状態で吹けるコンディション維持」が一番大切なのです。

 

イリスの音楽を聴いていただけるだけなら、たとえ私が入院さえしなければ、イベントとしては開くことが出来ます。

しかし、今回の新の目的は「元気に前に進む私をみていただくこと」にあり、ここで「ケガしてフルート吹けません」では意味がないのです・

 

実は今週から夫と話し合って、「食事+風呂」だけは何よりも先に行い、その後は各自がソロ活動を頑張るということになりました。

私のフルート練習も風呂から上がってからやっています。

 

これぞ、ビバ防音室です。夜中でも文句言う人いませんから。

今週末はフルートのレッスンもあるので、頑張ります。

 

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