決してあきらめない障害者の作り方

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出生時、「3,4日の命」と言われた私がすでに40代。
「人生あきらめなければ何でもできる」を
全ての人々に証明したい。
そんな私の生命エネルギーが燃焼する瞬間を語ります。

おきあがりこぼしの夢 日々の日常 障害と私 好きな音楽・ライブ

主催で一番大切なのはコンセプトだった~奉子ライブオーナー成功への道⑥~

投稿日:2018年6月26日 更新日:

奉子です。しばらくBlogを更新していなくてすみません。

実はこの1週間ぐらい勝手にドツボにはまっておりました。

初めてのイベント企画として起こったこととして記録に残したいので書きます。

仕事や趣味等でイベントをやったことのある友人に「企画に困ってるねん」と相談。その後私フリーズ

パニック

前々から、お伝えしている私の人生初のイベント企画。日時と会場が決定し、その後、イベントのタイトルは「おきあがりこぼしの夢」と決定しました。

あと確実に決まっていることは私が、Irisundergroundと一緒に楽器を吹くこと。

しかし、それ以外が決まりませんでした。

 

また、別で、今後自分がやっていきたいこととして、このBlogのコンセプトにある「障害があろうとなかろうと、自分のワクワクや楽しいをみつけて、人生、色々あるけど、自分の人生は1回しかない。楽しんで生きよう」と思える人を増やしたい。

自分自身の自己実現や、障害当事者の私ができる障害者支援を模索していきたいというのがありました。

 

その話を友人にしたところ、「あれやりたい。これやりたい。だけではアカンねん。たとえばこんなんは?でもそれするのはこれとこれがいって、予算は?

あとイベントにはチラシがいるけど、そんなんは早く作らなアカン。で イベントするなら告知は早くしないと集客できない。

口約束だけの50人なんてあてにできないし、ほんま準備いっぱいいるで。11月なんてすぐやわ」

と、色々言われてしまい。。。

「え? 私、そんないっぱい考えなアカンの? 私チラシもイベントページも作り方わからんし、自分が演奏する以外のことのイベント当日までの道順が全く分からないし、私そもそも何をいつまでにすればいいのさーー。キャーー。

ひとりじゃ無理ーー(>_<) 私、事務手作業苦手やし、だいたいそれがどういう形に本当にしたいのか、できるのかさえイメージできない。

誰か、私のそばにて手を引いてほしい。やり方の道しるべ示してほしい。

私、もうひとりじゃ無理、前へ進めない。みんなにイベントやるって行ったのに、後に引けない。わー

と、もう家の中で「イベントどうしよう。どよーんーーー」の不安の空気で一杯にしてフリーズしてしまい、パニクったまま一睡もできない状態になりました。

そして、翌日に大阪北部地震。ひとりで朝着替えているときに地震が起こり、震度5がマンションの4階だったため恐怖でさらにフリーズ。

 

というところで、夫がその姿にいたたまれなくなったのか、時系列に単純に考えるべき事を順序立てて教えてくれまして、そこはわかったものの、結局、

「このイベントを一言で言うと?」の質問に答えられない私がいました。

 

「Irisundergroundのライブ」という答えでは、物足りないのは自分でわかっていました。

でもこの物足りなさを埋めた上で、ライブイベントとしてフィット感のある企画が本当に本当に浮かばなかったのです。

ついに私、助けを求めました

HEIP

不安増大しすぎて、フリーズしていたら「イベント以外のやらなければらないこと」すらできなくなっている自分がいました。

本当にやばい状態で、「お前7/7の発表会ちゃんと吹けるのか?」と突っ込みたくなる状況でした。

 

そこで、Irisundergroundのニシカワさん(つまりこのオーナー権を売っている方)に相談。

当日まで一緒に走ってくださりそうなオーナー経験者を紹介してくださいました。

ひとつ、不安が軽減しました。

 

さらにコンセプトだしに、NLPで知り合った仲間で、コーチ、トレーナークラスの慣れた方に協力を依頼。

私が不安に思っていること。今の段階でちょっとやりたいと思っていることがあるけど、それが音楽とのフィット感をどう持たせたら良いのかが上手くまとまらなくて困っていること。

を伝えました。

私が障害当事者の友達の描いた絵をどういう形でも良いのでイベントに絡ませたいというのがあり、それを話したところ、

「音楽も、絵も全部アートじゃない?、奉子さんのやりたいことはアートじゃないのかな?」

「奉子さんの演奏という音楽とそれを一緒に作ってくれるIrisundergroundというアーティスト、友達の絵、3つのアートが融合したときにできるもの、その世界観をお客様、それぞれに感じてもらえるんじゃない?」

 

「そ、それだ!。ライブテーマである「おきあがりこぼしの夢」を私なりに表現した世界で会場を包みたい。

やっと繋がった。「おきあがりこぼし」というのは自分自身をイメージしたものなので、キャラ作ったら面白いかも。

もしキャラが出来たら今後も自分のBlogで育てていけばもっと面白い。

イベント企画って一番キモはコンセプトだと実感

気づく

私が、フリーズしてしまった一番の理由は、結局、このイベントの方向性が明確でなかったこと。

あれやこれやと思い、その準備にワクワクを感じず、準備に重い気持ちがあるのは、そこは本当に自分のやりたい方向とは違うということだと、今日改めて思いました。

 

夫が、私がフリーズしたときに、細かく時系列にやることを説明してくれたのと同時に

・このイベントを20文字で説明。

・このイベントを100文字で説明

・このイベントを見るべき3つの理由

を考えられたら、8割はできたのも同然で、これを元にチラシやイベントページを作れば良い。

と言われたのですが、この話を聞いたときに本当に全く浮かびませんでした。

しかし、本当にやりたいこと、が浮かんでからは20文字と理由3つはなんとなく浮かんできて、もう少しここは精査しようと思います。

 

自分のやりたい方向が見えたら、「私にはデザインなんて無理、苦手だ」と思っているチラシにも、挑戦してみようかという気持ちになってきました。

今回、イベントとコラボさせたい絵を提供してくれる予定の友人も、私と一緒に想像を膨らませてくれているようです。

 

初めてのことでどう転ぶかはわかりません。

失敗しても成功しても、至らない点があってもみんな笑って許してください。

 

 

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