決してあきらめない障害者の作り方

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出生時、「3,4日の命」と言われた私がすでに40代。
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Irisunderground 11/11ライブ、タイトル決定~奉子ライブオーナー成功への道⑤

投稿日:2018年5月23日 更新日:

奉子です。今回も私の人生初の主催イベント。11月11日(日)Irisundergroundのライブの件の続報です。

前回からの進捗をお知らせします。

この1か月で私が主催として行ったこと

夢

・5/10 会場の下見および日程、会費の決定。(詳細は前回記事④を参照してください

・お手伝いスタッフの配置人数の検討。

・同時にblogでこうして書く前に、親しい友達(ライブに来てくれそうな方)に「こんなこんな事やるので、よかったらぜひ来てほしい」の声掛け。

 

キャパ70名。最低 下限目標50名のところ、本日5/22現在、

「よっぽどのことがなければ行く。できれば行く方向」の答えた方の人数 30名強

つまり、あと下限目標まで20名。

 

これから、どうこのイベントを広め、集客につなげていくか、考え中です。

来ると決めてくださっている方、お友達連れてきてくださると嬉しいです。

 

本当は会場を満員にしたいのであと40名ですが、車いすの台数により、ゆったり入れる人数に限りがあるので、現在、車いすを何名まで入れるか検討中です。

ちなみに現時点で、5台は確定です。

車いすでお越しの方は、車いす操作に慣れているスタッフはそこまでいない関係上、

万が一事故があってはいけませんので、できる限り、操作が慣れているお友達やヘルパーさんと一緒に参加をお願いします。

 

 

そして、昨日5/21 ライブのタイトル決めました!!!発表します。

 

11/11 奉子主催、Irisundergroundのライブタイトルは「おきあがりこぼしの夢」です。

おきあがりこぼし

会場が決定し、次にすることが「ライブのタイトル」作りです。

今回の大きな私の主催の目的は「イリスというとても素敵なアーティストを皆さんに知ってもらいたい」のと同時に、

「ライブを主催するのと絡めて、私もかっこよくステージに立ってみたい。ステージに立って、自分の次の人生のステージを垣間見るきっかけにしたい。」

「このblogを書いている私自身が、主催という新しい試みに挑戦することで、私を知っている友人に、ライブを見てくれる私を知らない人にも、何か感じて行動するきっかけになってほしい」ということです。

 

テーマ、かなり悩みました。

私が主催および、ほんの一部でも私がステージに立つ以上、「私自身」を象徴する言葉をどうしても入れたかった。

ユーモアのある、楽しさもほしかった。

しかし、皆さんが私から感じる強いイメージ「パワフルさ、ポジティブさ」は「元気の押し付け」みたいでそれも嫌だった。

私自身も落ちこんで、ネガティブになることも最近多かったから。

みんながみんな常に元気でいるわけじゃない。

 

そこで、最終決定したのが「おきあがりこぼしの夢」です。

 

おきあがりこぼしの夢って聞いて、皆さん、色々想像できるだろうし、楽しい気持ちになる。

私が一番大切にしたかったこと。

自分がワクワクすることです。

 

この2日間、気がついたらこのテーマのことをずっと考えていて、そして、常に「ワクワクするかな」って空想していたら、いつも硬直して歩きづらかったのにリラックスして歩いている自分に気がついて、びっくりしました。

 

言われてみればこの1か月、別の案件で悩み続け、ずっと心のどこかでネガティブ感情を持ち続けて、ワクワクしていなかった。

ネガティブ感情は、確実に弱い肉体に影響するんだと改めて思った今日この頃です。

 

さあ、次はこのテーマに沿ったワクワクする楽しい企画を考えようと思います。

ちょうど3週間後、友人と作戦会議もするので、また決まったらお知らせしますね。

これが決まらないとチラシ作ったりもできませんしね。

 

近々、可愛い「おきあがりこぼし」探して買ってこようと思います。

 

ではまた

 

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