決してあきらめない障害者の作り方

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出生時、「3,4日の命」と言われた私がすでに40代。
「人生あきらめなければ何でもできる」を
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奉子の初イベント企画~ライブオーナー成功への道②

投稿日:2018年4月23日 更新日:

奉子です。前回のBlog記事で、10月末予定でIris underground(イリスアンダーグラウンド、略してイリス)というアーティストのライブイベントを企画するという話を書きました。

ライブをやると決めてからの奮闘記を少しずつ書きたいと思います。

イベント企画。何から決めるのかな。なんとなくわかるところから安直にスタートした私

企画します

今回、イベント企画という全く経験のないことをやろうと決めたものの、いったい何から手をつければよいのかがまずわからない。

 

まず、思いついたのは私がやるからのこのイベントの命題。私がイベントに打ち出したいメインテーマ。

そこは前回のBlogでも書いたココ。(少し実際の文章より省略しています。(詳しくは前回のBlog記事参照)

① Irisというアーティストをもっとたくさんの人に知ってもらいたい

② 私のこのBlogのコンセプトである

「人生、あきらめたら終わり。障害があろうがなかろうが、自分の1回しかない人生、自分のやりたいこと貫いて、どんな困難が起ころうが決してあきらめない」

という想いとBlogでこうして文章を書いているだけでなく、私自身がイベントを企画することで実際に想いを感じ取ってほしい

そこで、ひとりでも「私もあきらめないで、1回しかいない人生を楽しんで生きよう」って思ってくる人を増やしたい

③ 昨年の秋の右腕骨折という大ケガから復活した私を皆さんに見せたい。

 

ここだけ決まっていて、会場も最初は「いつもIrisのライブを行われているレストレランでいいや」 ぐらいに実はかなり安直に考えていたのです。

アーティストさんと日付の候補日程だけ決めて、「そのレストランに空きでも聞いてみる?」と話していて、自分の中で勝手に「うん。ええんちゃうこれで」って思っていました。

仕事でイベント企画をしたことのある友人からのアドバイス。「イベントやって楽しかっただけではアカンで」

がむしゃら

このライブオーナーという初めてのイベント企画が気になる。やってみたいと最初に相談した友人がいます。

その友人は私にIrisを紹介していてくれた方で、彼女は今回の私の挑戦に対して全面的に裏から表から応援すると言ってくれました。

彼女は仕事上、イベント企画することもあるそうで、その経験からも協力できるという、かなり心強い友人です。

 

ライブオーナー権利を購入し、先ほど述べたようなザクッと決まっているところまで先週会ったときに伝えたのです。

 

友人は私に言いました。

 

「くろちゃん、イベントはね、『くろちゃんがやって楽しかった。アーティストさんも音楽を聴いてもらえてよかった』だけではアカンねんで」

「くろちゃんが、やりたいことって車椅子の友人も数名来るし、動きにくい人も来る。この会場でホンマに満足か?

お客さんがもっと動きやすい空間の方が本当はいいんじゃないの?

もしこの会場でするなら、いつも入っている人数より減らさないと厳しくない?」

 

 

それを言われて、ハッとしました。

 

「確かに。私のために知らないアーティストの音楽を聞きに、わざわざ時間をかけてやってきたのに・・

移動がしんどかったら、段差がちょっとでもあったら、気分的にしんどいしがっかりするかもしれない」

 

これ、アカン! わたし、会場探しからやり直さないと!!

 

ここで、私は会場探しという振り出しに戻るところから新たに始まることになります。

 

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