決してあきらめない障害者の作り方

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出生時、「3,4日の命」と言われた私がすでに40代。
「人生あきらめなければ何でもできる」を
全ての人々に証明したい。
そんな私の生命エネルギーが燃焼する瞬間を語ります。

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奉子の初イベント企画~ライブオーナー成功への道①

2018年4月22日

奉子です。しばらく更新していなくてすみません。

本日は皆さんに大発表をしたいと思います。

私、10月末予定でライブイベント企画します。

10月末予定で、Iris undergroundというアーティストのライブイベントを企画します

発表

私とIris undergroundと出会い。

私がIris underground(イリスアンダーグラウンド、略してイリス)というアーティストに出会ったのは2017年夏頃。

私の友人が「知り合いのライブなんだけど、くろちゃん(私のこと)はこの人たちの音楽きっと気に入ると思うよ」とCDをプレゼントしてくれたのがきっかけです。

CDを最初に聞いたとき、私が音楽から感じたもの。

「筋の通ったアーティストの空気感。」

「何があろうと責任をもって自分の決めた道を真っすぐに進むという想い」

「強い想いの中に潜む心が癒されていく感じ」

CDを聞いて予習していき、小さなスタジオで行われたライブに参加。

CDではなく、生音、そしてアーティストさんのMC聞いて

「なんかこの人たち、初めて会った気がしない。なんか好き」と思いました。

アルバム「オルガニコ」より「November」

ミニアルバム「地下茎」より「Gutenmorgen」

 

このIrisというアーティストはボーカルのニシカワさんだけは固定なのですが、ライブの時々で、楽士の構成が変わります。

「ピアノ・ボーカル」 「ピアノ・ヴァイオリン・ボーカル」「ピアノ・ギター」「ピアノ・ボーカル・ベース」「ピアノ・ボーカル・ベース・ギター」

ニシカワさんはこの楽士さんを「サポートメンバー」という言葉ではなく、そのときの奏でるたった1回しかできないグルーヴでIrisの音楽を一緒に作っていくIrisメンバーという想いでパフォーマンスされています。

つまり、同じタイトルの曲でも、ライブによって構成が違うので、アレンジも全く違う曲になり、「Gutenmorgen」今谷ver みたいな感じになります。

 

Irisのライブオーナー権利を、私が買ってしまいました。

Irisは昨年2月に、ビルボード大阪で総合医療家のおのころ心平さんとのコラボイベントも成功させており、実際ライブハウスからの対バン等のお声もかかるそうなのです。

しかし、ボーカルのニシカワさんという方はヒーラーでもあり、真珠屋さんの社長さんでもあり、本も書いていて、そして歌手でもあるという、不思議な経歴の持ち主なのに、本人がシャイで対バンを断ってしまうそうなのです。

 

こんなにIrisの音楽が素敵で、人の心を打つのに、もったいない。

 

イリスを知った人達はみんなこう思います。

「Irisというアーティストをもっともっとたくさんの人に知ってもらいたい」

 

実はIrisはライブを主催する権利というのを売っています。

簡単に言うと、私たちIrisの音楽を他の人に知ってほしいと思ったファン自身(つまり素人)がIrisのライブイベントを企画するという権利です。

アーティストに「こういうコンセプトで、場所はここで、こんな曲(つまりオリジナル曲以外のカバーも含む)をやってほしい。

と完全リクエストができる というものです。

私がライブオーナー権を買った理由。イベント企画して伝えたいこと

企画します

 

イベント企画なんて一度もやったことない素人が、なぜ人生初イベント企画という大きな事をやってみようと思ったのか?

 

① Irisというアーティストをもっとたくさんの人に知ってもらいたい。

私がイリスの音楽を最初に聴いて感じた「前に進めなくて躊躇していた自分に背中をそっと押され、癒やされる」感じを体感してほしい。

 

② 私のこのBlogのコンセプトである

「人生、あきらめたら終わり。障害があろうがなかろうが、自分の1回しかない人生、自分のやりたいこと貫いて、どんな困難が起ころうが決してあきらめない」

という想いとBlogでこうして文章を書いているだけでなく、私自身がイベントを企画することで実際に想いを感じ取ってほしい

 

そこで、ひとりでも「私もあきらめないで、1回しかいない人生を楽しんで生きよう」って思ってくる人を増やしたい。

私はIrisの音楽から感じたことはこのBlogとコンセプトとリンクしている気がしたので、Irisのライブイベントとして考えました。

 

③ 昨年の秋の右腕骨折という大ケガから復活した私を皆さんに見せたい。

 

私は、昨年右腕骨折という大ケガをしたとき、「フルートを止めなくて済むように治してほしい」と先生に伝えました。

楽器が吹けなくなるかも知れない大ケガをしながら復活した私を、私を心配してくれたたくさんの皆さんに元気になった姿を見せたいんです。

今回、プロのミュージシャンに伴奏していただき、私自身がライブの中で数曲フルート演奏させていただくコーナーを作ります。

普段、私の演奏を聴きたいけど、発表会とはなかなか日が合わなくて・・・という方にも是非きていただきたいです。

こんな私の企画を応援してくださる方を待っています。

Iris underground

こちらの写真が先日4月15日に行われたライブの後に、アーティストご本人から「使って良いよ」といただいた写真です。

左から、ベースの小山さん、ピアノ柿原さん、ボーカルの西川さん、ギターの今谷さんです。

 

私がこのイベントで企画で譲れないことがあります。会場です。

私の友人には身体は不自由でない友達と、私と同じように身体の不自由な友達、中には車椅子の友人もいます。

 

全員が動きやすく、ゆったり座って音楽を聴いていただける広い空間。

バリアフリー

この2つを満たしている上で音楽というライブができる会場。

 

今、色々探してますが、正直この条件を満たすところは値段が高いです。

大阪市内で駅からそこそこ近いところを探しています。

皆さん、何か良いところ知りませんか~~?

 

イベント企画なんてやったことない素人、そして、もともと決して気が利くとは思えない私のこのイベント企画をどうか皆さんの力で一緒に作り上げてくれませんか?

私ひとりでは絶対できません。

私の長所は交友関係の広さぐらいしかないので、みなさんこの気の利かない私がイベント成功できるようにどうか助けてください。

なお、イリスの情報はFacebookページが最も更新されていますので、ぜひフォローをお願いします。

 

これから私のライブオーナー成功目の道としてBlogで進捗状況をお知らせしますので、ぜひこのBlogをシェアしてくださると嬉しいです。

どうぞよろしくお願いします。

 

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