決してあきらめない障害者の作り方

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出生時、「3,4日の命」と言われた私がすでに40代。
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京阪電車 鉄道

リアルおけいはん、思い出の地「樟葉」で旧3000系と再会

投稿日:2014年3月15日 更新日:

 

くろです。タイトルにありますが、本日、昨年3月に引退するまで私がしつこくおっかけていた電車「京阪電車旧3000系特急」との再会を果たしました。

こちらのブログにもありますように、私はこの電車の最後の時を一緒に過ごしたわけです。

そんな私が、なぜ引退した列車に再会したのかと申しますと・・

2014年3月12(水)に京阪電車樟葉駅前のくずはモールがリニューアルオープンしたのですが、その中の南館「ヒカリノモール1F」に引退した車両の先頭車両が常設展示されることになったのです!!

リアルおけいはん、感動の嵐。思い出の地樟葉駅に京阪電車の聖地誕生。

しかも名前は「SANZEN-HIROBA」と申しまして、旧3000系だけでなく京阪電車全駅の今と昔の写真、京阪沿線のジオラマ、運転シュミレーター、京阪の歴史 などなど京阪電車ファンにとっては聖地レベルの場所でした。

 

そう。私は自称おけいはん。電車の中では京阪電車が最も好きで、京阪と一緒に育ったようなものです。

 

しかもこの「SANZEN-HIROBA」のある場所樟葉駅は、私が鍼灸院に通うために、5歳から30年間 週に3度も通っていた駅。

私の地元の伏見の次に、馴染みのある思い出の地なのです

 

その樟葉駅前に、この「SANZEN-HIROBA」ができたのも、私と京阪との深い縁を感じざるを得ません。

 

というわけで、前置きが長くなりましたが、早速「SANZEN-HIROBA」の紹介です。

今日は本当はひとりで行くことになると思っていたのですが、交通科学館も一緒に行ってくれた友人に声をかけると、家族できてくれるとのこと。とっても楽しく過ごせました。

 

まずこちら。正真正銘旧3000系です

SANZEN-HIROBAシンボル旧3000系

もちろん中に入れます。中に入ってキャーキャーと声を上げまくっていたアホな私。

だって座席が引退したときのものではなく昭和時代の椅子になっていたんです。

旧3000系座席

テレビカーも引退したときに復元された昔のタイプのものだったです。

旧3000系テレビカーTV

沿線の停車駅表示も1972年のもので、八幡市が八幡町なんです。もちろん終着駅は三条です。

1972年当時路線図

運転台もこのとおり。

運転席

そして見てください。1年前の引退時には実現できなかった昭和時代の「特急」表示も再現

方向幕も当時を再現

 

マジでー?!デジタル動態保存って嬉しすぎる!

もうこれだけで十分感無量だった私をさらに感動させる仕掛けがありました。

この電車は、デジタル動態保存された電車で、「淀屋橋〜樟葉間を実際乗車したような体感」ができるのです、

今はまだできませんが、5月からこの3000系の運転体験、車掌体験も有料でできるようになるらしいです。

 

今日は決まった時間に京阪電車の運転士さんが運転席に座り、淀屋橋〜樟葉間を運転していました。

出発進行や音も全て再現され、人によっては酔います。

実は実際動画も撮影したのですが、とりあえず写真で紹介します。

 

3/12のオープン日に友人が下見をしてきてくれたおかげで、この時間が決まって実際乗車したような体験ができることを知った次第。

つまり、その友人のおかげで、ちょうどその時間にその場所に行くことができました。

 

運転席とは反対側の席の先頭に座って、ガン見していた私、子鉄くん、子鉄くんのパパ。アホな大人2名です。

下見してくれた子鉄くんのママと子鉄くんのお姉ちゃんには申し訳ないことしました。すんません。

 

淀屋橋駅です。目の前にこんなリアルな映像が出ます。

動態保存映像正面

斜めからで上手く撮れていませんが、京阪電車の運転士さんが実際座っています。

運転席ー2

車体右側にもスクリーンがあり、淀屋橋〜樟葉間の車窓が動きます。

動態保存映像横

まさか淀屋橋〜樟葉間、約30分もスクリーンが映されるとは思ってもみませんでした、

有料になったらいったいいくらお金を取るんでしょうかね。

旧3000系以外のSANZEN-HIROBAはこんな感じ。

旧3000系以外のSANZEN-HIROBAの紹介をしたいと思います。

 

京阪電車全線全駅 いま・むかし。全駅の今と昔の写真が展示してあります。

やっぱりこちら、私の地元 「丹波橋」

昔の丹波橋駅写真

 

こちら圧巻の京阪沿線ジオラマ。京都から大阪までの京阪電車の名所がぎゅっと詰まったジオラマです。

一枚とても上手く撮れたものをUPします。

SANZEN-HIROBAジオラマ

旧3000系が八幡の鉄橋を渡っているところ。鉄橋の下は淀川を走る三十石船だと思います。

正面に京都タワー。右側は清水さん。真ん中の方に時代祭の大名行列も写っています。大文字もありますね。

 

とにかくこのジオラマとても人が混んでいたので、地元の京都側の写真だけ撮りましたが、ひらかたパークの観覧車や大阪城もばっちり再現されています。

このジオラマを走る電車は、特急車だけでなく、通勤車も私の大好きな旧塗装。そうでなくっちゃ!!

 

こんな懐かしいポスター展示もあります。

5000系デビュー&6000系デビュー

私が3歳の時に「大きい急行」と名前をつけた5000系デビュー時のポスターと、こちらも大好き6000系のデビュー時のポスター。

 

最後に忘れてはいけません、ヘッドマーク。

ヘッドマーク

昭和時代のものがたくさんあり、とても懐かしいです。

 

今日はくずはモールリニューアルオープンの最初の週末ですごい人だったので、ゆっくり見るのを止めたのですが。
現8000系特急での運転体現も抽選・有料であり、今後は2600系も増えるみたいです。

どうもジオラマも運転できるみたいなのですが、今日はどこでやっているのかわかりませんでした。

京阪ファンにとって、SANZEN-HIROBA楽しすぎ!

いやーとにかく楽しかった。今日は約2時間ほどそこにいましたが、たふん半日はひとりで過ごせる自信ありますね。

もうこれからは、ストレスたまったらSANZEN-HIROBAに逃避します(笑)

 

それにしても今日2年ぶりぐらいに樟葉駅に下車しましたが、97年ぐらいにリニューアルオープンを一度したのに、そこをつぶしてさらにリニューアルしたため、もう私が知っている昭和の樟葉駅の面影が全くなくて寂しかったです、

 

あえて一緒だったのは、京都銀行の場所と、ゴルフ場につながる味のれん街の店ぐらい。

でもまたきます。今度は落ち着いた頃に新しいランチやカフェができる店でゆっくりしたいです。

もうすぐ富山でリアル3000系に会える・・わくわく

実は7月の海の日の連休に今日一緒だった友達ファミリーと一緒に富山鉄道に乗りに行くのです。

そう。富山鉄道といえば旧3000系の再就職先。

実際に走っている電車に乗りたければ富山に行くしかないのです。

 

友達ファミリーは子鉄くんのお父さんお母さんとも私の友達なので、旅行に誘ってくれました。

持つべきものは良き友です。もうめっちゃ楽しみです!!

次回の京阪ネタは富山旅行記です。お楽しみに。

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