決してあきらめない障害者の作り方

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出生時、「3,4日の命」と言われた私がすでに40代。
「人生あきらめなければ何でもできる」を
全ての人々に証明したい。
そんな私の生命エネルギーが燃焼する瞬間を語ります。

京阪電車 鉄道

ラストまであと1か月!リアルおけいはん「旧3000系とランデブー」

2013年2月2日

2月になりましたね。今週は少し暖かかったですが、明日からまた寒いみたいで・・・まだまだ春は遠いかな。

ブログで何度も話題に登場している「京阪電車旧3000系特急」ですが、ついに引退まで36日となりました。

昨年11月から通勤に京阪を使わなくなり、3000系の乗車確率もめっきり減ってしまいました。

引退が近づき、私が月に数回京都に行く土日には運休日が多いのも難点です。

というわけで、今日は3000系に乗るために出かけました。

本当の引退まであと1か月。今回はわざわざ乗りに行った旧3000系

京阪電車のサイトには3000系の運行日が掲載されているので、もちろん時間合わせて行きました。

出発は淀屋橋から。淀屋橋駅でホームに入線するところを上手く撮影できました。

20130202-旧3000系1

今日はテレビカーに乗ろうと決めていました。外部の写真とテレビカー車内の写真です。

20130202-旧3000系2

20130202-旧3000系3

旧3000系はやっぱり大人気。目当ての人多すぎでしょ。

今日私が淀屋橋駅に着いた時は3000系特急の1本前の特急がまだホームにいたのですが、なぜかテレビカーとダブルデッカー(2階建車両)の前はかなりの行列。

そして3000系が入線するやいなや、カメラを構えた人たちでいっぱいでした。

私が狙って乗ったテレビカー車内は本格カメラをかかえた人もいて、「今日はイベント日ではないよね~」って自分で確認したくなりました。

さすがに男性ばかりでしたが、しかしこの3000系目当て率が高すぎます。

 

出町柳まで行く間にも行き帰り合わせて、ホームや踏切、ビューポイントなどから走る姿をシャッターに収めたいカメラマンの姿を15人ぐらい見ました。

こんなにみんなに愛されている車両は他にあるのか?!と思いました。

 

淀屋橋から出町柳まで乗車した後、帰りはダブルデッカーに乗車しました。

20130202-旧3000系4

中書島にて

ダブルデッカーの車窓から  中書島駅にて。

ちょうど宇治線ホームに13000系がいたので、ちょっと一緒に写ってます。

思い出の樟葉駅前。通った時ちょっと寂しい光景

樟葉松坂屋跡地

特急が樟葉駅を通った時、とても寂しい光景を目にします。

樟葉駅は私の思い出の駅です。30年間、鍼に通うため、多い時は週に3回降りた駅です。

旧松坂屋くずは店の建物が跡形もなくなっていました。

 

小学校中学年まで、土曜日に行くときだけ昼食を松坂屋くずは店の地下食堂街で母と一緒に食べれるので本当に楽しみでした。

店はいつもお好み屋「ぼでじゅう」で豚玉と焼きそばを1個ずつ頼んで母と半分個するのです。

当時値段は両方とも400円。いつも会計が800円だったのを覚えています。

大人になってから「ぼでじゅう」の他の支店で豚玉も焼きそばも食べましたが、あの味ではなく、そして今は800円ではどちらかしか食べることができません。

 

松坂屋くずは店は経営不振のため、約10年前に閉店しました。その後樟葉駅前は大改装。「モール街」から「くずはモール」という新しい名前になり、おしゃれなショッピングモールになりました。

松坂屋のだった建物は壊さずに内装だけを新しくしてモール西館となっていました。

 

今年、また樟葉駅前をリニューアルするのは知っていました。

樟葉駅前を通るたびに「なんか工事してるなあ、気になるなあ」とは思っていたのですが、今日通った時に松坂屋の建物が跡形もなくなっていることがショックでした。

 

32年前初めて樟葉駅を降りた時、当時珍しかった自動改札機に狂喜乱舞したのを覚えています。

 

なじみの鍼の先生が閉店してちょうど2年。樟葉駅を降りなくなって2年です。

降りなくなってもやっぱり樟葉駅前が変わるのはなんだか寂しいです。

話がそれたので戻します。

 

ダブルデッカーの車窓から  寝屋川市車庫通過時。

めずらしく旧塗装車両が止まっていたのであわててシャッター切ったので上手く撮れませんでした。

寝屋川車庫

2階建て車両の上部は思ったより酔いやすく、京橋についたときにはもう半酔い状態。

それでもやっぱりお見送りまで。

そのときにまた動いている車両を上手く撮影できました。
20130202-旧3000系5

3000系は今日で最後まではないのでまた乗りに行きます。

今月は平日通院日の帰りに上手く時間が合いそうなので、帰りに合わせて乗る予定です。

ん?珍しい電車発見。

京橋駅ホームで止まっている普通に不思議なステッカーが貼ってあるのを発見。

びわこプロジェクトステッカー

疲れていたのでこの普通には乗らなかったのですが、後で調べてみると「びわこ号復活プロジェクト」というのがあるようです。

40年以上前に京阪電車で走っていたびわこ号という電車があるのですが、その車両は今寝屋川車庫で保存されています。

その車両を車庫内だけでも少し動かしてイベント的に復活させようとプロジェクトがあるみたいで、その一環としてこの私がたまたまみかけた電車に乗れば、びわこ号の写真展示とかがしてあったようです。

ちょっとだけでも乗ればよかったですが、2階建ては酔うの定説には逆らえなかったようです(苦笑)

 

3000系引退まで2月はあと1回、3月は最低1回は乗りたいです。

引退日当日はたぶん人だかりで危ないので避けようかなあとちょっと思うので。

ではまた

3000系とは違いますが、やはり私の京阪電車愛を感じる過去記事をご紹介

タイトル ひらかた菊人形祭 2012年10月27日の記事

あと数日で私も仕事復帰ですが、今日はひとりで枚方パークに行ってきました。

目的は菊人形を見ること。

100年続いた枚方大菊人形ですが、数年前に枚方パークの年行事からなくなってしまいました。

しかし今年はひらかたパーク100周年記念として限定復活。

 

母とひらかたパークに行くのは本当に年に一度の大イベントだったんです。

物心ついたときから中学生まで毎年母と出かけた菊人形に行かないと落ち着かないわけで・・・

 

ひらかたパークの菊人形は毎年NHK大河の番組をテーマにすることがほとんどなので今年は清盛です。

平清盛

こちら平清盛

源義経

牛若丸の名前で知らせた源義経

女中の女性

こちら宮中の女性。ふたりとも天皇のお后だった方。

平清盛正室

こちらは平清盛の正室(正確には二人目の奥様)

きれいな菊

枚方パーク 庭の菊。とても綺麗ですね

ひらパーバラ園1

枚方パーク ローズガーデンのバラ その1

ひらパーバラ園2

枚方パーク ローズガーデンのバラ その2

 

休みの日に遊園地にひとりで行ったのは初めてですが、みんな家族連ればかりですね。

旦那も子どももなしで遊園地に行くのって、かなり寂しいんだと初めて実感しました。

 

母と来ていた時、必ず遊園地の電車に乗っていました。

鉄子の私は今でもどうしても遊園地の電車には乗りたくなるのですが、大人ひとりでは恥ずかしくて乗れるわけもなく・・・

旦那とふたりなら乗っても良いけど、遊園地って子どもが本当に似合いますね。

 

みんなとっても楽しそうでちょっとだけうらやましかった。

菊人形の会場で子どもが人形見ている姿は昔の私と重なる。

まあ本当ならば私が子ども連れてうちの両親と来なきゃ行けないんだろうけど、しょうがないわ。

ひらパーの菊人形が限定復活っていうのはやっぱり寂しいです。

毎年じゃなくて良いからやってほしいです。

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