決してあきらめない障害者の作り方

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出生時、「3,4日の命」と言われた私がすでに40代。
「人生あきらめなければ何でもできる」を
全ての人々に証明したい。
そんな私の生命エネルギーが燃焼する瞬間を語ります。

NLP 日々の日常 障害と私

ゆるく続けられること。それは、あなたにとって大切な人生のキーかもしれません。

2017年8月8日

 

鍵

奉子です。私はちょうど1年前にかなりの体調不良を感じ、このまま動けなくなったらどうしようと、さすがの私も不安に感じていました。

しかし、ちょうど同時期に「さとう式リンパケア」 と出会い、自分にかなり合っていたおかげで、少しずつ状態は改善していきました。

そして今年1月には名古屋までセルフケア講習も受けに行ったのですが、最近私はあることに気がつきました。

最近サボっているわりに調子が良いかも

さぼる

セルフケア講習を受けた直後は、真面目に毎日色々やっておりました。

 

しかし、3月から仕事の量が倍になり、5月に父が亡くなり、その後もずっと発表会やら法事から、はたまたNLP講習も、昨年9月からつい先日まで、続けて行っていたので、疲れ切ってしまい、正直言って、むしろ不真面目でした。

 

セルフケアは寝る前に5分で出来ることなのに、それすらできなくて沈没していました。

 

5月、6月は本当に体調最悪で、杖をほぼ毎日持ち歩いており、リハビリの先生と鍼の先生に

「筋肉全部落ちてる。足細い。腹筋もない。残っている筋肉もカンカンで筋張っているよ」と言われる始末。

 

確かに、自分の足を見たとき、ショックで目を疑うほどでした。

足の障害があるわりに健脚で、坂をガンガン上り下りしていた自分はいったいどこに行ったのか?

 

6月のリハビリ時に言われてそれ以降、かなり落ち込んで危機感を感じ、こちらの記事にあるように、家にあるナイスデーワンダーコアスマートストレッチポール はちょっと真面目に毎日全部できなくても、どれかはやるようにました。

 

これらは昨年夏に不良を感じたときにこれらを購入し、毎日やろうと思っていたのですが、実は途中からめんどくさくなって挫折したのです。

 

しかし、自分で細くなった足を見たときに、「これやって改善したら儲けもの。とにかく楽に出来る回数からやってみよう」と本当にボチボチゆるく、毎日やり始めました。

 

1個だけのときもあれば、全部やる日もありました。

 

そして、大切なポイントとして、気分が乗らないときは休みました。

 

とにかく仕事が忙しいので、そんなゆるーい感じで、忘れない程度にトレーニングを続けて約2ヶ月。

実は、1ヶ月続けて、リハビリや鍼灸にに行ったとき、先生達に言われたんです。

 

「1ヶ月前と全然違う。筋肉も柔らかくなってきたし・・その年でもやったら戻るんだ。すごーい!」

 

びっくり!私こんなに変わったん?!

チェック

なんとなく、トレーニングを続けて気を良くしている私は、3ヶ月ぶりに「さとう式リンパケア」を「私に合うかも」と進めてくれたYさんのお店に施術に行きました。

 

まず私が伝えたことは

「なんかよくわかりませんが、調子が良いんです。足もスムーズなので、杖を持つのがめんどくさくなり、今日は家に置いてきました。」

 

施術の前には必ず写真を撮るのですが、その写真を見て驚きました。

 

せっかくなので、写真で紹介します。

ちょうど1年前、体調絶不調の私と先週の私。横向きバージョン

1707ー1718変化写真-2

後ろ向きバージョン

1707ー1708変化写真-1

誰やねん!

首前に突き出ているし、背中曲がっているし、お尻もめっちゃ下がっている・・

 

で、今の写真見たら、顔のパーツの位置変わってるし、全体にリフトアップして「シュッとしてるやん!(笑)」

 

背中も完璧じゃないけど、真っ直ぐなってきてるしーー!

 

セルフケア講習を受けに行ったときの今年の1月の私と、先週の私の比較写真)

1701ー1708変化写真

やっぱ最初の昨年夏より、見た目も良いけど、ここと比べても今の顔のパーツ位置とほお骨の高さは確実に違って、顔が確実にシュッとしている。

 

しかし、私は真面目にセルフケアをやろうやろうとはしていない。

 

何じゃこの変化は?!!!

 

と思ったら、私が名古屋でセルフケア講習を習った伊藤先生が、ちょうど「これか!」と思うことをブログに書いておられたので、ご紹介します。

以下、先生のブログの引用です。

今更ながら共通点に気付いた事があります。
体感が鈍い方は感情にフタをしている可能性がある 事です。

体感が鋭い→敏感
→施術やセルフケアをした際に微細な変化でもすぐ気付きます。

体感が鈍い→鈍感
→施術やセルフケアしても変化に疎く、良くなったのかわからない。

もちろん、今まで体感が鋭い方がいいと思っていましたし、そうなっていく事をお店でも目指しています。しかし更に大事に思うようになりました。

体感が鋭いという事は「感性が豊か」とも言えます。
感性が豊かな人の8つの共通点。

1 物事を色々な角度から見る事ができる
2 想像力が無限に広がっている
3 人とは一歩違う創造力がある
4 その人オリジナルの表現ができる
5 自分の心に浮かんだ事に正直である
6 子供のような純粋な心を持っている
7 五感をフルに稼動させている
8 目には見えないものをも感じ取る

だそうです。

どう考えても感性が豊かな人は自分自身の感情の滞りが少ない・もしくはない気がしますね!

 

この記事を読んで思いました。

「もしや私、NLPでずっと、1、2、4、7をかなりトレーニングされた結果、もともと持っていた5、6にプラスアルファされて、無意識に絶対に必要なところだけ、ピックアップできるようになったのかも」

 

すごいな、自分が昨年からやってきたことが全部つながってるーー!

 

先生のブログの引用続きです。

という事は 感性が豊かになった 方がいい。
どうやって感性を豊かにしたらいいのか。

繰り返しセルフケアを続けてみる 事。

施術ももちろん有効です。
なるべく受けるようにしてみてください。

いとう整体のクライアントさんでもどう考えても腰痛があるはずの人。
本人は痛くないという。

施術を行っても反応なし。
1週間後に来店。すると

「いい意味で腰の痛みを感じるようになりました!」
とおっしゃる方もいました。
本来の感覚に戻ればこういう方もいらっしゃいます。

体のケアのみ行うさとう式リンパケアで
なぜ心も楽になっていく人が多いのか。

その一つは 感性が豊かになっていくから

だと僕は感じています!

私がこの記事で、大切かなと感じることは「感性を研ぎ澄ます」という点かなと思います。

 

私は、たまたまNLPを勉強したこともあって、高い視点からものを見てみるとか、目をつぶって周りの音や空気感を感じるとか、そういうトレーニングを半年以上続けてやりました。

 

しかし、この感性は別にNLPをやらなくても、

毎日寝る前にちょっと目をつぶって瞑想的なことをしてみて、布団に身体が触れている感覚をふと感じてみる。

 

「今日一日は身体の調子が良かったかな、悪かったかな」と考え、そのときはどこが辛いのかな?」と思い、今日の自分の心身の状態を自分自身で毎日意識してみる。

私の会社の同僚が「毎日寝る前に布団で自分反省会する」と言ってたのですが、それも含めて、これらは客観的に自分自身を見つめるために有効じゃないかなと思います。

ゆるく続けた私にさらなる変化が?!出来なかった脱力ができるようになってきた

私の障害の特徴として、「一旦、力が入ってしまうと、力が自分では抜けない」という特徴があるのですが、昨年最初の不調を感じだときは、とにかく全身が硬直していて、毎日何でもないところで転んでおりました。

 

お店で「さとう式リンパケア」の施術をしてもらう際に『「だら~ん」として』と言われることがよくあるのですが、

本当に特に左半身は硬直してしまい、その脱力がかなり難しかったのです。

 

しかし、先日、3ヶ月ぶりに行ったお店で、Yさんに言われたことは

「奉子さんーー!こんなに脱力出来たの見たことない。すごいよ。」

「さらにちょっと硬直したなって思ったら、自分で息を吸って吐くだけのセルフケアをやって勝手に抜けてるー。」

 

つまり、おサボりしながらでも、いつの間にか、身になっていたのです!

 

 

 ゆるく続けられることは、あなたの好きなことか、本当に自分が絶対に必要だと思ったことかも

LIFE

私がゆるく続けていることの代表は、やっぱりこちらの記事にも書いている音楽です。

本当に音楽の始めからするともう付き合いは30年以上。どうしてこんなに長く続けられたは簡単です。

 

練習はしんどいけど、それ以上に音楽をやっていて楽しいからです。

自分がこれを止めたら、自分でなくなる気がするからです。

 

そして、一度は挫折したトレーニングを、本当にゆるく続けることで、習慣化できつつあります。

トレーニングはしんどいです。まだ楽しいところまで言っていません。

でも、なぜ続けるのか。

 

自分の身体が楽になっているのかわかるからです。

 

私の人生の目標は「元気な障害者を増やすこと。障害は不便だけど、不幸ではないと、自分の生き方を通じて、世の中にどんどん発信することです。

 

その目標を達成するために、私は出来るだけ長く、自分で動ける時間を維持したいのです。

もちろん、これがずっと続くとも思っていません。いつかは車椅子になるかもしれません。

それでも、やらなければ動けなくなるのは明日かもしれないのです。

 

しんどくても、生きる目標を達成するためには必要なため、やっています。

 

私が大切にしていることはこの2つです。

 

1.毎日真面目に真剣に1日1日を大切に生きる。

 

2.やってくる困難から決して逃げずに、困難も他人のせいにせず、受け入れ、立ち向かうということを続ける。

 

これを続けていれば、必要なときに必要な物に出会え、ちゃんと前に進めるんだということを、本当に最近ひしひしと感じます。

 

「昨年より、1年歳を重ねているのに、昨年より体調が良くなる」 

こんなことがあるのです。この調子で「あきらめない障害者奉子」を続けたいと思います。

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