決してあきらめない障害者の作り方

Vielife


出生時、「3,4日の命」と言われた私がすでに40代。
「人生あきらめなければ何でもできる」を
全ての人々に証明したい。
そんな私の生命エネルギーが燃焼する瞬間を語ります。

日々の日常 障害と私

まずは元気になります。

投稿日:

奉子です。11月にやろうとしていた私主催のライブイベントを降板してからも苦しんでいました。

実は、「次の企画どうするねん?、今決めないと一生できないよ」と夢にも出てきて目が覚めるのです。

そんな私に私の仲間はみんな愛の言葉をたくさんくれました。

身体が教えてくれた。今じゃない。これじゃない。

ハート

やろうとして、進めるうちに鬱状態になってしまった私。

最後までやりきれなかったことに対して、このイベントに一番コンサルとしても一緒にアーティストとしてもたくさん時間を割いてくださったIrisundergroundのニシカワさんがこうおっしゃいました。

「人間、必要なことしか起こらない設定だと私は思っている。

11月がくろちゃんの代わりにワンマンをやらされるなんて全く思っていない。

私がワンマンをやりたいと思っていたからそうなっただけ。ワンマン楽しんでやるから、気を落とさず笑って見に来て」

 

私も主催やろうとしてものすごくもがいて、色々やろうと考えて頑張っていたのは事実です。

ものすごく真面目に考えて、ただの遊びを気楽に考えられませんでした。

 

一度言い出した以上、これをやらなければ人生終わりだぐらいに思っていました。

だからショックでした。

主催を降りてしまった罪悪感でつらかった私には、この言葉は本当に嬉しかった。

ヒサコさん、ありがとう。

 

でもその過程で、私の理想と私が無理なくできることに差があったのは事実です。

でもこれが私に無理だと言うことがわかったのは、トライしたからわかったことです。

 

この先はわかりませんが、今の段階ではこれは無理だったと言うこと。

私がトライをしようとしてことは確かに残ります。

 

そう考えたら、何でもいつもトライし続ける私という意味では、ちっともブレていない。

やってもどうしても無理なことがあるとわかっただけでも収穫です。

でも今回は家族やこれを協力してくれた友達にもずいぶん迷惑かけたけどね。

 

 

進めれば進めるほど悪くなっていく体調は、私に身をもってここじゃない。今じゃないを見せてくれただけ。

負け犬じゃなくて、軌道修正が必要だって、いうことを教えてくれただけ。

 

昨日も今日も実はちょっと体調悪かったけど、友達が会ってくれるとわざわざ言ってくれるのが嬉しくて、頑張って会いました。

私の友達は言ってくれました。

 

「くろちゃん、今回はくろちゃんのキャパに合ってないよ。止めるの決断できてよかったやん。親しい友達ほど、「止めるの決断」を褒めてくれたのです。

「くろちゃんに合う形、私ら探そうか?できるけど?」そう言ってくれたのです。

 

本当に友達の愛がめちゃくちゃ嬉しかった!!!ありがとう。

とにかく鬱状態から脱するために、ちゃんと寝られることから感張ります。

寝床

挫折したのは事実です。そこは受け止めます。

でも次につなげるために、まずは普通の私にもどることを考えようと思います。

 

ますは、ちゃんと仕事ができる頭と必要なことを判断できるようになるために、7時間きちっと、布団の上にいて、朝ストレッチして、自律神経を整えるために良いとされているバナナを食べることから始めようと思います。

そして、私の心の友であるフルート、ちゃんと練習続けます。

自律神経のことについての本を読んだので、また別の機会にちゃんとまとめますね。

まずは今日は皆さんの愛をたくさん受け取ったので、元気になるように努力しますの宣言でした。

-日々の日常, 障害と私

Copyright© Vielife , 2019 All Rights Reserved.