決してあきらめない障害者の作り方

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出生時、「3,4日の命」と言われた私がすでに40代。
「人生あきらめなければ何でもできる」を
全ての人々に証明したい。
そんな私の生命エネルギーが燃焼する瞬間を語ります。

NLP

「なりたい私になる!」~新サイトオープンを決意させた出来事~

2016年12月1日

子どもが空に向かって手を伸ばす

今日はブログでちょっと宣言したくてUPします。

10月末の久々の更新で、夏からの体調不良とそこから奮起して試験を受けることにした話はしたと思います。

実はその私に奮起されたきっかけの出来事があります。

夫と一緒に4年ぶりに参加したNLPの体験セミナーでした。

4年ぶりに再び出会ったNLP体験セミナー。え?いきなり正式受講決断をする私

NLPとは、神経言語プログラムの略なのですが、自己実現をするための心の技術。心理療法の一種です。

私の夫が5年前、本科コースを受講して私も4年前に体験で一度行ったのですが、そのときの私は「面白いけど、今受講するタイミングじゃないな」と思いました。

しかし、今回夫と4年ぶりにセミナーに参加した私は「私、しんどいとかいうて、やる気なくしてるけど何やってるんや。こんなん私らしくないやん!。試験受けるってもう半年前から決めてたのに、やってやろうやないか」と思ったのです。

それで、高額なのもわかっていてもどうしてもそのセミナーが受けたくなり、締め切り前日に受講を決断。

このセミナーのテーマは9月から全8回。

このセミナーのテーマは「なりたい自分になって夢を描いて実現するように導く」

土日に9:00~17:00までひたすら1対1のワークです。

ひたすらイメージワークなので、慣れないと結構疲れます。

何だこの感覚は?フタしていた心の大切なものを取り出したような感覚

夫にも初回に行く前に「絶対どっぷり疲れるから覚悟して行きなよ」と言われたのですが、私は違ったのです。

目をつぶって身体の中から出てくるテーマに沿ったイメージを口にしたり、相手の気持ちを引き出すような質問を繰り返し、相手の本心や見えなかった気持ちを見つけてもらったり、とかするのです。

ワークはお互いにやりあいっこするのですが、やってもらったときにその勝手に心から出てくる感覚が、ここ15年抑えていたものが一挙に解放され爽快で仕方なかったのです。

 

私はOLを15年していますが、OLになる前は音楽療法の勉強をしていました。

半年だけですが、不登校生徒の相談員もしていました。

当時24歳の私には国家資格でもない音楽療法を「できます。やらせてください」といって施設の門を叩く勇気も技術もありませんでした。

 

音楽は好きで今でもフルートはやっていますが、音楽療法に関わることはもう15年していません。

しかしNLPのワークは「OLをやってお金をいただいて、フルート吹いて、甲子園にも行って、ライブにも行けて、それで十分やん」と思ってきた私に「ホンマにそれでええんか?実はやりたいこと別にあるんちゃうん?」と言われた気がしたのです。

 

第一回目の講習の宿題で5年後のなりたい自分を書くというのがあるのですが、家に帰ったらものすごいイメージが浮かんですごい勢いで書いてしまいました。

今ここで書くと壮大すぎてびっくりされるので、まだ書きませんが、その実現の第一歩として来年からこの雑多ブログとは別にブログを書き始めて、仲間を増やしたいと思います。

そして5年後にはきっと今の仕事と違うことをしている自分を今イメージしています。

 

もうすぐ杖も来るし、まあ身体的にはちょっとずつしんどくはなっているのは事実です。

しかし、私は絶対にあきらめないし、私はやりたいことは何でもできる。やってやるというのが信念です。

 

実は先週のワークの中で、ある過去の部分をイメージするワークがあったのですが、そこになんと5歳の私が出てきました。

足ではない目の手術のための入院で、当時伝え歩きもまだ微妙で這うことしかできなかった私です。

周りの同じ年齢の子供はみんな自分の足でひとりでトイレに行くことが悔しくて、夜中に自分でなんとか手すりのある部分を必死で探して歩いてトイレまで行こうとした図でした。

そのときの私も母を始め全員に「この子は歩けない。トイレには一人で行けない」と言われてたのが悔しくて、「やってやろう。私はできる」と思ったことを覚えています。

このシーンだけは今でも覚えているのですが、母の話によるとこの入院の後から、私の歩行する距離が格段に伸びたそうです。

私の人生のテーマは「私はできないことはない。なんでもあきらめる人たちを減らしたい」なので、私はこれからもどんな困難があっても「やってやろうやないか」で逃げずにいきたいと思います。

宿題のためとは言え、こんな宣言するの勇気いりました。

今日この記事を書いたのは前回の講習の宿題のためです。

講習の宿題が「なりたい私になって何かを実行する」でした。

そして次の講習はあさって土曜日。

私が考えた宿題の答えはブログで「なりたい私になって宣言する」ことでした。

過去の試験もすべて有言実行でなんでもやってきた私。

今回も有言実行でいきます。

みなさん応援してくださいね。

 

最後に、私を大きく突き動かしたきっかけ。NLPとは何かを知っていただくために。

岡田先生の本のご紹介です。

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