決してあきらめない障害者の作り方

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出生時、「3,4日の命」と言われた私がすでに40代。
「人生あきらめなければ何でもできる」を
全ての人々に証明したい。
そんな私の生命エネルギーが燃焼する瞬間を語ります。

日々の日常

犬が苦手を克服したい。動物保護施設で犬触ってきました。

投稿日:

たのしく遊ぶ

奉子です。知っている人は知っていますが、私は決して犬が得意ではありません。

事の始まりは、私が8歳の時、小学校の授業で外に出かけ歩いてきたときに、決して大きくはない犬が突然やってきて私が怖くて逃げたんです。

しかし、犬は私を追いかけ、多少は吠え、最後に私の顔をなめた

たったそれだけの事なのですが、私はそれ以来「犬が怖い」と思うようになりました。

私の周りは犬好きが多い。実はこの苦手を克服したい

待ってる

私の家族は父は犬も猫も好き。母が動物を飼うこと自体が消極的だった理由で実家で、動物は飼っていませんでした。

父が私が小学生の時に、家の近所に子猫が捨てられているのを見て可哀想に思い、家に連れて帰ってきたのですが、母が動物を飼うこと自体消極的だったので、子猫は父の会社の飼い猫となり、20年ほど生きました。

 

しかし、私の友達等周りには犬を飼っている人も多かったのです。

友達の家の犬はしつけもされており、最初は吠えていても、犬も私に慣れていき、吠えなくなっていくので私も平気になりました。

しかし、積極的にふれあうことは苦手でした。

 

実は夫も犬が好きです。

我が家は子どもがいないのもあり、将来はペット可能な家で犬を飼いたいと申しております。

そのためには、どこかでこの「犬に対する苦手意識を払拭したい」と思っていました。

NHKでみた「たすけてきわめびと」参考になる話がいっぱい

ミニチュアダックス

そんなとき、昨年NHKの「たすけてきわめびと」「犬嫌い克服」というのをやっていたのです。

その出演されていた方は散歩する犬に会うのが嫌なほど苦手で、わざわざ通勤経路を遠回りに変えていたほどの方でした。

私はそこまでではないのですが、やたらと「犬に吠えられる確率が高い」のです。

 

「たすけてきわめびと」で言っていたのが「逃げると逆効果」という話でした。

犬にとっては「逃げる」=「自分に興味がある」=「遊んでもらえるやったー」ぐらいの勢いだそうです。

つまり、私が8歳の時に経験したことは、犬にとっては「自分と同じような小さいやつがいるぞ、自分を見て、走ってる一緒に遊んでもらえる」って感じで最後なめたのでしょう。

また、犬がいるという意識をすることは、犬がそれを逆に察知してしまい、余計に吠えるとのこと。

↑のリンクにも書いていますが、一番は「犬から自分の気配を消す。無視する」ということだそうです。

 

実はこの「気配を消す」という簡単な行動はとても効果があり、私はTVを見てからずっと実戦していますが、散歩中の犬とすれ違っても吠えられる事がほぼなくなりました。

 

犬というのはさほど視力は良くないそうで、匂いや空気感、なんとなくのシルエットや動きで色々見ているのかなとという想像なのです。

私や車椅子使用者はあきらかに他の人間と動きや歩き方が違うので、たとえ吠えなかったとしても、ものすごく興味津々な目で見てきます。

犬好きの夫と一緒に公園を歩いていると散歩中の犬にたくさん出会うのですが、夫曰く「お前と歩いていると必ず犬は興味津々でお前を見てるよ。僕がいなかったら吠えるかもね」と言われます。

 

犬は一般的に「ストレス、警戒、不安や恐怖、要求、興奮」で吠えるそうです。

ちなみに私が吠えられるのはいたって小型犬なので、ある意味、「自分より弱そうなやつと”なめられている”」のかもしれませんね

夫が定期的に募金している動物保護施設「日本アニマルトラスト」のイベントに行ってきました

犬とのふれあい

実は昨日、夫と大阪府能勢町にある動物保護施設「(財)日本アニマルトラスト」の年に一度のお祭りに行ってきました。

お祭り自体は、昨日11/3~明日11/5まで行われています。

能勢町自体初めて行き、能勢電鉄も初めて乗ったので、正直「ここどこ?」ってぐらい田舎の風景でびっくりしたんですけどね。

イベントで写真を上手く撮るようなチャンスがなかったので、アホな鉄子さんのインスタになっていますが、すみません。。

能勢電鉄の「妙見口」まで施設の方が車で迎えに来てくださいました。山奥なので車で直接来られる方も多いです。

イベントには本当にたくさんの人やその施設の卒業生の動物たち、また今飼っている家族を連れてきて参加されている方が多かったです。

大学の学祭のような楽しい雰囲気でした。

 

保護施設なので、常に里親さんを募集しており、私の夫は環境が整えばここの施設にいる子をもらってきて育てようと申しております。

施設は性格や年齢、病気などの理由でそれぞれの子達の適切な施設が分かれていました。

イベントで実際に簡単にふれあえる子は、たぶん人慣れしている子が多いのかも知れませんが、大型と中型のわんちゃん数匹と猫ちゃんとふれあってきました。

 

ちゃんと犬に触ったのは何年ぶり?というレベルです。最後は友達の家の飼い犬に触れたのいったいいつだっけ?記憶にありません。(笑)

確かに触れても吠えません。

夫に「ほら、犬怖くないでしょ。吠えないじゃん。ちゃんと触れたでしょ」と言われました。

 

夫を見ていると、犬たちの目線に身体を合わせて、優しく頭から触れていました。

夫は、施設の方が「この子は人慣れしてなくて、人の手を食べ物と間違えて噛みますから気をつけてください。」という老犬も簡単になつかせてしまいました。

人と人の間をすり抜けてなかなか触らせてくれない子もいましたが、夫曰く「人の間をすり抜けるのが好きな子がいるんだよねー(笑)」

 

そんなこんなで、犬に対する苦手意識はずいぶん減りました。

私の親友も私と同じように苦手だったのですが、最近「知り合いの犬がちゃんと触れた。かわいいよ」と言っていたので、私もこれから犬にふれあえる機会を増やしていこうと思います。

 

最後は何年後かに自分の家で犬が飼えてちゃんと仲良くなることが目標です。

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