決してあきらめない障害者の作り方

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出生時、「3,4日の命」と言われた私がすでに40代。
「人生あきらめなければ何でもできる」を
全ての人々に証明したい。
そんな私の生命エネルギーが燃焼する瞬間を語ります。

日々の日常 障害と私

本田晃一著「はしゃぎながら夢をかなえる世界一簡単な法」私の体験、そして足りないことは?

奉子です。本日は私が読んだ本で、かなり面白かったので紹介したいものがあります。

本田晃一さん著「はしゃぎながら夢をかなえる世界一簡単な法」というタイトルの本です。

こちらの本です。

「はしゃぎながら」というのは「自分が心から楽しい、ワクワクする方向を魂のまま進む」と本当に自分がやりたいと思えること(夢)に近づけますよという意味です。

こちらの本の要点をさらに絞ってご紹介します。私の体験談もあります。

本

細かいことは本を実際に読んでいただくとして、この本に共通して書かれていること、および、私の実体験として確かにそうだと思うことがありましたので、そこをご紹介したいなと思っています。

まず、タイトルとして、「はしゃぎながら」とあるのは、最初にも記載した「自分が心から楽しい、ワクワクする方向を魂のまま進む」と本当に自分がやりたいと思えること(夢)に近づけますよという意味なのですが、

この「自分が心から楽しい。ワクワクする」という感覚を自分で得るのがわからない。という方が多いので、

 

・セルフイメージを高める

自分の長所も短所も両方を愛せるようになること。

短所を直そうと苦手なことを一生懸命やっていると苦痛なため、夢を叶えるのも苦痛を伴う者になってしまう。この本では

「苦手なことも含め、自分にOKをだし、今の自分で良いんだ。

今のままで苦手克服等のスキルアップをせずにできる方向で行けば良い。

苦手も得意も含めOKを出せばその苦手部分は得意な人が現れて手伝ってもらえる」

とあります。

言われてみれば、私はわりと「良いところも、悪いところも含めて自分。だから、しんどいことも隠さない」と生きてきた部分があり、もしかしたらこのせいで、

「必要なときに、必要な人が現れ、人の引きが強い」のかもしれません。

 

さらに本の中に「受け取り上手」になりましょう。というのがあるのですが、これは日本人特有な「褒められても謙遜して、いやそんなことは・・・」と言ってしまうやつです。

これを褒められると素直に「ありがとう。と受け取り、さらに相手の良いところも褒めるようにすると良い流れになるそうです。

 

自分や他人を褒めることを常にしていると相手の短所より、良いところにもすぐ気がつき、相手の良いところを引き出せる力にもなる。

また自分の長所を素直に受け取れるように、自分で自分をねぎらえるようにすると他の方も大切にするので、人にも好かれる。

さらに、セルフイメージを高め、自分の原動力にもつながる。ワクワク、楽しいを見つけられるマインドの要素になるそうです。

 

ちなみに「親の考え方によって、自分の価値観が作られて、それに翻弄されている人」が多いそうで、自分の価値観=親がなってほしい人間or 親を反骨精神にしてその反対の価値観で生きる。ことがセルフイメージを高めることだと勘違いしている人が多いそうです。

そうすると、例えば親の言う大学、会社に入ったときに「自分は今まで何のために生きてきたんだろう。幸せって何?」となり、突然心が病気になったりする方もいるかもしれません。

 

皆さんはそういう経験ありませんか?

私はありますよ。

高校の時に担任の先生に「お前の人生はお母さんの人生か?お母さんが死んだらお前も死ぬんか?お前がもうやりたいことなんやねん?」ってね。

これ言われたとき、衝撃過ぎて、大泣きしましたよ。学校で。

この出来事以降私は「親の言うことじゃなくて、私がやりたいことを選ぶ」って心に決めたのを今でも覚えています。

 

 

・お金を良いものだというイメージ過ごす。自分の使ったお金はストレスで流すのではなく、誰かの幸せにつながってると思って使う

この本に一貫して書かれているのは「自分のイメージがそのまま今の人生を作っている」そうです。

つまり、「成功するには苦労しなければならない」と思っている方は、自然とそちらの苦労する道を選んでおり、「人生は楽しいんで生きる」の人はいろんな苦難も楽しいことにアンテナが立つようになっていて、本人の認識では楽しい人生になる。

 

それと同じで、「お金も良いものだ。お金を使えば、誰がの幸せになる」と流れをイメージして使うとそれは良いお金に変化をして、自分もその分幸せなお金として戻ってくるらしいです。

 

実際、そうして自分の欲望のためではなく、誰かの幸せのためにお金を使っている人ほど会社の売り上げが上がったりするそうです。

あと、自分の貯金ってこれぐらいだろうと上限を無意識のうちに決めていると、それ以上貯まるチャンスがあっても無意識に使ってしまうそうです。

 

これと同じように、「本当にほしい」と心から願っていれば、所有権は一番ほしい人のところにやってきます。

 

私の体験談でいうと、

「最も愛する京阪電車旧3000系の引退ラストランの乗車チケットが秒殺だったのにも関わらず、なぜかキャンセル待ちして手に入ったこと」

6年前、夫婦とも無職になってすぐの時間のあるタイミングで、あの超難関入手の寝台特急「トワイライトエキスプレス」(大阪~北海道)のチケットを入手し「死ぬまでに絶対達成したい」と15年思い続けたことを達成できたこと。

最近で言うと

今年11月11日に行う私主催のライブイベントの会場が「これ以上待てない」と思ったぐらいに自分の希望どおりの会場が見つかったこと。

 

やっぱり何でも「心から強く思う」ことは大切です。

 

この他にもたくさん楽しいエピソード満載な本です。

 

私に足りない点は、感謝し、されること。愛を注ぐことが足りないんだろうなあ

心

私は、自分で言うのもなんですが、とにかく人との縁だけはものすごく引きが強く、必要なときに必要な人が現れてくれます。

しかし、私の夢はまだ叶っていません。

今のOLを止めて次のステップに行くほど、お金も貯まらないし、まだ次のステップも見つけられないです。

 

今の毎日、ワクワクして毎日が楽しいかと言われれば、「なんとなく現状に甘んじて過ごしてしまって悶々とする日が多い」

というのが正直なところです。

本田晃一さんの師匠である、竹田和平さんは行動の全てに「愛」の視点がつまっていました。

 

起こる全てのことに愛の視点(利他の心)で過ごせるようになれば、和平さんのように「わっはっは」と笑顔で幸せな気持ちで、毎日暮らせるようになるのかしらと今は思っています。

 

今までの自分の価値観が今の自分を作っているのだとしたら私の人生は

「頑張って苦難を乗り越えてなんぼ」に尽きているんですが、このタイミングでこの本に出会ったのも、先日の梅田幸子さんのセミナーに参加できたのも

 

「身体も悲鳴上げてるんだから、そろそろ頑張ってなんかするの止めたら?

何かに向けて戦うんじゃなくて、もっと自分の魂の声聞いて、自分の適材適所の道進めないと人生終わるよ。」と言われているような気がしました。

 

結構キツいですが、明日からもボチボチ頑張ります。

 

私は特に心に残ったことだけを書きましたが、この他にもたくさん面白いことが書いてあります。

ぜひ読んでみてくださいね。

 

個人的にはこっちの方がツボでしたが、和平さんのことを書いた本はこちら

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