決してあきらめない障害者の作り方

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出生時、「3,4日の命」と言われた私がすでに40代。
「人生あきらめなければ何でもできる」を
全ての人々に証明したい。
そんな私の生命エネルギーが燃焼する瞬間を語ります。

日々の日常 障害と私

自分の身体を優しく扱うと、ストレスが軽減する

投稿日:

リラックス

奉子です。もともとGOGOの突っ走る私ですが、最近身体に無理も来ているので、使ったらいかに緩めてリラックスするかに注力しています。

私が定期的に施術&自分でもセルフケアにも取り組んでいる「さとう式リンパケア」ですが、私と同じ障害をもつ友人数名に話しました。

友人達はそれにかなり興味を持ち、先日も、体験のため、友人と一緒に私が行っているYさんのお店に行きました。

普段自分がやってもらうことを客観的にゆっくりと見学するということを初めてしたのです。

そこである気づきを得たので、今日はそれについて書きたいと思います。

身体に優しく触れるということ

ケア

友人が体験で施術を受けている間、友人の身体の変化や、施術をしているYさんの手つきをずっと見ていました。

さとう式リンパケアは、本当に揉まないし、優しく触れて、息を吸ったり吐いたりするだけなので、それだけで身体の筋肉が緩んでいくことが本当に不思議なんです。

本当に初めて施術を受けている友人が、顔を触れていないのにあきらかに顔がリフトアップしたりするのがわかり、友人も「身体の力抜けて楽だ」と言っていました。

しかし、施術をする手は本当に優しく身体に触れているだけなんです。

 

客観的に見て、本当に「私たちの身体を大切に扱ってくださっている」というのがよくわかりました。

私はもともとの性格ががさつなのもあり、自分の身体についても酷使すること、頑張ることをどこかで自分の美徳としていた気がします。

ある意味、私の身体の昨年からの不調は「ええ加減に自分の身体を大事に扱ってよ」って言われたような気がしました。

ジムで受けた足つぼの施術の手つきが優しくなくてリラックスしなかった

気づく

実はこの施術を受けた翌日、ジム併設のスーパー銭湯内である、リラクゼーション施設で30分の足つぼの施術を受けたんです。

先日同施設で受けたときの施術がとても優しくてリラックスし、また受けたいと思って再度受けたのです。

 

しかし、前回と施術した方が違う方で、強さの好みも私がOKしたところが、リラックスポイントより強かったようで強いのが気になったのです。

前日の施術で優しくリラックスしたことを覚えていた身体は強いのを拒否したんだとわかりました。

 

途中で強さを弱めてもらったので、後半は良かったのですが、前回施術してくださった方の方が全体的に優しく、指名できるならその方が良いなあと思った次第です。

ブラシで身体を優しくなでるだけでリラックスして緩んだ

さとう式ブラシ

こちらは1月の名古屋までいったセルフケア講習のときに購入したさとう式のブラシです。

これで、「なでると良いですよ」と言われていたのですが、実はめんどくさくて、あまり使用していませんでした。

 

しかし最近、やたらと仕事でイライラして家に帰ってくることに気がつきました。

とにかく帰宅後はリラックスして、よい睡眠したいと思い始めました。

 

先日、自分の身体を大切にすることを感じた私は、入浴中も手で優しく身体をなで、さらに入浴後の寝る前にこのブラシで、身体や顔や髪なども、なででから寝ることにしたのです。

 

これでなでるとケガや痛いところも早く良くなるということなので、

ブラシでなでなで

こんな感じで、ケガが絶えない左手を「なでなでー」しています。

 

セルフケアもめんどくさいなあと思うときもありますが、最近少しのセルフケアで身体が緩んでいきリラックスしていくことを感じるようになったので、やること自体が楽しくなってきました。

 

ジムトレーナーさんとの良い出会いもあり、杖がないと歩けないような、激しい身体の硬直はしばらく起こっていません。

みなさんも自分の身体を大切に

オンとオフ

今の私のストレス要因は、どうみても昼間の仕事です。

仕事を辞めるわけにもいかないので、自分の身体が悲鳴を上げないように注意しながら大切にして、かつ必要なときはエンジン上げようと思います。

 

ふと思いました。

私、今までアクセルONスイッチしかなかったのですが、やっとOFFスイッチが扱えるようになってきたかも!

 

みなさんも自分の身体を優しく扱うことに目を向けてみてください。ストレスが軽減しますよ。

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