決してあきらめない障害者の作り方

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出生時、「3,4日の命」と言われた私がすでに40代。
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日々の日常

恐怖の大腸内視鏡検査初体験

2012年9月19日

病院

人生初、大腸内視鏡検査受診

くろです。先週木曜日に大腸内視鏡検査を受けてきました。

ひとことでは言い表せない体験だったので、面白いのでUPします。

まず今回この検査を受けることになった経緯ですが、7月に受けた人間ドックの便潜血検査で3回中1回のみ陽性反応が出てしまったからです。

現職で安全衛生委員をしている私が健康診断の再検査を受診しないと他社員に示しもつきませんし、万が一なにかあったときに怖いのでね。

検査は前日から準備がある

私の京都の家族は全員大腸内視鏡検査の経験があり、きつい検査だということは聞いていました。

病院からも前日は指定の検査食以外は食べてはいけないこと。

もしポリープ等があったときは、検査をしながら取ること。その場合は1泊入院になるとのお話がありました。

まず、前日の検査食。朝昼はおかゆと汁物。夜はスープのみ。間食もありました。

検査食の調理例が書いた写真では美味しそうでした。しかしこれがちっとも美味しくない。

美味しくない上におかゆと汁物だけ・・・苦痛でした。

一番ましだったのは夕食のコーンスープ。

間食のお菓子もわりと美味しかったですが、間食についていたオレンジジュースもまずかった。

実はこの日、急遽、就職面接が入ってしまいそのために外出をしましたが、適性検査の間グーグーお腹が鳴って大変でした(笑)

そして前日の最後は下剤を飲んでからの就寝でした。

当日も本当の検査までが本当にきつい。さて恐怖の内容とは?

えー!2リットルも?飲めるのか?大腸洗浄剤

当日、14時~の検査に対し、検査前準備のため10時に病院に行く必要がありました。

そこで病院から指示されたのがこちら。

ムーベンという大腸洗浄剤を飲んで腸の中を完全にきれいにすることでした。

「便の色が透明になるまで飲んでください」と言われました。

大腸洗浄剤の写真

ちなみにこの薬は2リットルもあるのです。これを2時間以上かけて全部です。

これが本当に苦痛でした。

味が本当にまずかった。前日の検査食なんて比じゃないです。

 

看護師さんにお願いをして、氷を持ってきていただいたのですが、それでもきつかった。

味を表現するとバリウムを透明にしてさらさらにした感じです。

結局私はこれを3時間ぐらいかけてなんとか飲みきったのですが、最後はこれを飲んだことで気分が悪くなり吐き気がしたぐらいです。

改めて分かった。私は本当に下剤が効きにくい体質だった(驚)

これを飲んで終わりではありません。便を透明にする必要があるんです。

ここで、改めて私の腸の難がわかりました。

もよおすのが人より遅いんです。

昨晩に飲んだ下剤が効いたのはなんと朝の11時。

検査は14時からなのにこんな短時間で透明にできるものなのか。

実際の検査は14時半過ぎてからスタートでしたが、検査着に着替えてからもまだトイレに行きたい。

先生に「もういいから」と言われ、検査~検査後の点滴も含め、17時前には終わったのです。

しかし、実は私のトイレ通いは当日で飽き足らず、翌日まで続きました。

本当の意味で便が完全透明になったのは夜の8時でした。

看護師さんによると、通常であれば10時過ぎから薬を飲み始めて、検査が始まる14時過ぎにはみんなトイレは止まっているそうです。

つまり、私は一般的な人より、6時間くらいは多くかかるということです!!

正確には1週間近く経った今もなんとなく緩いです。

確かに私は、バリウム検査で下剤を渡されたとしても出るのは約24時間後だったりもします。

検査は異常なし。でもヘロヘロです・・・

検査結果には何の異常もありませんでした。

当日無事に帰宅しました。

一般人より腸が長いと検査時に先生に言われました。

しかしこの体質は大腸内視鏡検査にはものすごく厄介です。

今回、この体験をして自分の体の特徴が改めてわかったので、もし次に受ける必要が出てきたときは、病院の先生と相談したいと思います。

逆に下剤が効きやすい人は、便が透明に早くなるため、2リットル全部飲まずに済む人もいます。

なので、そのいう人はこの検査自体、楽だったという感想を持つ人もいます。

つまり人によります。

検査自体は半分麻酔をかけて検査をされたようで、苦しいとかいうのはなかったです。

しかし、姉によると麻酔をせずに検査をする場合は、検査もかなり苦痛だそうです。

もしこの検査を受ける場合は確認した方が良いかも知れません。

私自身はそれよりも、検査台に上がる前にもう下剤でヘロヘロになった私は、「もうどうにてもしてちょうだい」状態でした。

できれば今後この検査は出来るだけ避けたい

検査が苦痛でなくても、下剤が効かない体質の私にとっては、もう検査前準備でかなり不健康になりました。

私としてはできればもうこの検査は受けたくありません。

前日からの検査食といい、当日といい、今会社が有休で休めているので受けられている検査ですが、もし前日の検査食だけでがっつり仕事をするのは不可能でした。

頑張っても前日の午後半休はほしいです。

まあ、今回は貴重な体験ということで、異常もなくてよかったです。

休み中ですが、念のため上司にも報告しておきました。

これからも健康診断は人間ドックにしようと思います。

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