決してあきらめない障害者の作り方

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出生時、「3,4日の命」と言われた私がすでに40代。
「人生あきらめなければ何でもできる」を
全ての人々に証明したい。
そんな私の生命エネルギーが燃焼する瞬間を語ります。

日々の日常

家族っていいな

投稿日:

親子

奉子です。

お盆、ふと思いました。

皆さんの投稿を見て入れると帰省されたりして家族と思い思いの時間を過ごしてらっしゃるなあと感じました。

それで、私も「親孝行に家族旅行考えなきゃ」と思ったんです。

 

急に思いました。

「あれ、うち、もうお父さんいないんだ。お母さんだけなんだ。忘れてた」

 

昨年5月に父が亡くなり、1年以上経っていますが、急に急に寂しくなりました。

会いたくなりました。

しかし、普段は父がいつも傍で見ているような気がしてあまりさみしさは感じません。

 

でも一緒にしょうもないこと言って、笑うことや、相手に怒ったりすることはもうできないんですね。

久しぶりに帰った実家

うちの母はいつも的外れなことばかり言って、腹立ちますが、実家に帰ったとき、↑のようなことでオムレツが出てきて嬉しかったのです。

姉も私と一緒に、翌日に京都鉄道館に一緒に付いてきてくれて嬉しかったです。

 

私は結婚して、夫の家族も家族になりました。

お盆は長野には帰りませんでしたが、義父さんがたくさんの野菜を送ってきてくださいました。

 

焼き野菜

↑トマトとナス、キュウリを私の夫がグリルパンで焼きました。

長野の家族が増えてから、いつも新鮮な山菜や野菜をたくさんいただき、とてもありがたいです。

これも義父さんが元気だからこそ、送っていただける行為、これも毎年噛みしめないとなと改めて思いました。

 

本当に嬉しいです。

涼しくなったら、ちゃんと長野帰りますね。

 

私は父に親孝行できていないとは思っていませんが、それでも家族全員がそろう時間は永遠ではありません。

皆さん、家族との時間は本当に味わってお過ごしくださいね。

 

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