決してあきらめない障害者の作り方

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出生時、「3,4日の命」と言われた私がすでに40代。
「人生あきらめなければ何でもできる」を
全ての人々に証明したい。
そんな私の生命エネルギーが燃焼する瞬間を語ります。

日々の日常 障害と私

うつ病休職中の私。休職3ヶ月め。自分を責めをしている自分を教わる。

投稿日:

奉子です。しばらく投稿できていなくてすみません。

やっと何か書ける気がして投稿します。

どうやったら気分が上がるのかわからない。散歩や外出も義務感でやってました。

悲しい

2月は出勤停止が解けなかった上、2月はショックで何をどうしたら会社に行けるのかわからず、親友が急逝した知らせを受けたり、しかも散歩や他の決められたことをこなさないと行けないという義務感で1ヶ月過ごしました。

2月になったら会社に行けると思い込んで1月過ごしてきたました。

産業医の生活記録を付けるように言われ、気分が良いか悪いかの数字を細かく正直に書いていると、決して休んでいてもちっとも心が穏やかでない、リラックスできない。どうしたらいいのか?

友達に会ったら少し気分が良くなることはわかっていても、結局それが終わったらフリーズしてしまい、常に「なんだかずっとしんどい」と思う2月でした。

2月、それでもフルートのレッスンだけは行けていました。

食事の準備も夫が書いてくれた夕食メニューだけはなんとかこなし、近所のジム会員で追加料金は不要なスーパー銭湯は行っていました。

 

近所の図書館に行き始めたのは2月の後半~でした。

多少うるさいの中でも気分が乗れば、本を読むことはできるようになっていました。

よく考えたらこの調子が悪くなった昨年秋頃は本を読むことも無理でした。

 

一番良くない自分責め。これを教わりました。

もう気がついたら5月ですが、今更書きます。

 

3月になって無料で受けられるカウンセリングルームで言われました。

自分を責めるなと・・・「脳にますますダメージを与えますよ」と言われました。

正直そのときは意味がわかりませんでした。

 

ふとついこの間、思ったのです。

生活リズムを整えるために、散歩等も義務感で一生懸命身体を動かし、頑張って動け動けってやっていたことを・・・

 

人と会ったら気が紛れるしと思っていましたが、正直なところ、気は紛れても、この時点では「出られてよかった」「友達と会えてうれしかった」「食べ物が美味しかった」は思っても

心が重いまま「楽しい」を感じられずにいました。

 

休んでも身体が動いても重いままって、枯渇している自分のエネルギー、充填しなきゃいけないのに、自分で「動けない自分に、こんな簡単なこともできないの?頑張れよ」って、動けない自分をまだ動かそうとしていたんじゃないかってね。

 

それ、自分責めじゃね??!!

 

私、エネルギー切れているのに、動ける自分になりたくて、必死だったんだなあって。

元気になりたくて、ゆっくりじゃなくて、なんとかしろーって毎日ムチ打っているんだなあって。

それを聞いて、頭ではわかっていても、「どうして私、フリーズしてできないの?」って毎日自分責めていることに2月も、3月前半も認識できていませんでした。

 

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