決してあきらめない障害者の作り方

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出生時、「3,4日の命」と言われた私がすでに40代。
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日々の日常

長引く咳、風邪薬が効かない。それは咳ぜんそくかもしれません

2018年2月18日

奉子です。あなたは春、秋の始めの季節に声がれや1ヶ月以上止まらない咳に悩まされて事はありませんか?

今回は私だけでなく、実は周りに多いかも知れない病気のお話をしたいと思います。

あれ?風邪かな?咳が出始める

咳

私がこの症状に最初に見舞われたのが4年前の秋。

風邪のような身体のだるさ、発熱はないのにやたらと咳が出るのです。

しかも昼間に身体を起こしているときより、夜布団に入って横になる方が程度が重くどんどん咳が激しく止まらない。

つまり、咳がひどすぎて眠れないのです。

 

あとは屋外から屋内、屋内から屋外等、温度変化が起こると咳がよく出ました。

咳も「内臓が出るんじゃないか」と思うようなえぐるような感じなので、とってもしんどいのです。

 

一番ひどいときはその状態が昼も、夜もです。

苦しすぎて、仕事になりません。

私はいつも声がれから、ハスキーボイスになってしまい、声も出ないので、仕事で電話を取るのも本当にキツいです。

 

私の場合は、咳と一緒に痰も出るのですが、いわゆる風邪で言うと治りかけに出るような黄色の痰なので、そのうち治るだろうと思って耐えていました。

内科にも行って風邪薬も飲んでいましたが、薬も効きませんでした。

しかし、1ヶ月以上その苦しさは変わりませんでした。

ぜんそくが持病の私の親友、私の咳を聞き「それ咳ぜんそくの咳だと思う」

友達1

4年前の、その1ヶ月以上続く咳に悩まされていたとき、たまたま親友に会う機会がありました。

私が、激しく咳をしているのを聞いた瞬間、親友はこういいました。

 

友人 「それ、咳ぜんそくの咳だね」

私  「ぜ、ぜんそく?!私、喘息持ちじゃないけど・・」

友人 「私の持病の気管支ぜんそくとは違うぜんそくやねん」

私  「ってことは治療はどうしたら良くなるの?」

友人 「治療は一般的な喘息と同じかなあ」

結局その後、私は呼吸器内科を受診した結果、気管支ぜんそくの治療に使う吸入薬、アレルギー薬を処方されました。

さらに、もともと受診していた漢方内科でその話をしたところ、漢方の煎じ薬を単なる咳止めではなく、喘息の処方に変えてもらったところ、それを飲み始めてから良くなりました。

咳ぜんそく。一言で言うとアレルギー性の喘息です。花粉症持ちの方は発症する可能性大

花粉

咳ぜんそくとネットで検索すると、この私の症状にぴったりです。

私の場合は、花粉の量ではなく、「花粉とダスト、およびストレス」がミックスされるとこの症状を発症することがわかってきました。

一般的な気管支ぜんそくは、「ゼイゼイ、ヒューヒュー」という音がするようなのですが、咳ぜんそくはそれはないそうです。

 

これには、こんなきっかけがありました。

私は、実家の京都から結婚を機に大阪に引っ越して、春のスギ花粉症を毎年発症するようになりました。

実は11年前の秋、声がれ、ハスキーボイスを発症したことがあり、そのときも内科を受診して処方された風邪薬は全く効きませんでした。

そのとき、私のことを30年見ている鍼灸院の主治医は「これ、大阪の空気が悪いからやな」と言われたのです。

たまたま優秀だった近所の耳鼻科、処方薬は咳止め、炎症止め、アレルギー薬でした

大阪に来た11年前から春は毎年ハスキーボイスになっていたため、私は一度内科の薬が効かなかったため、近所の耳鼻科に行っていました。

通常耳鼻科の先生は、アレルギーと風邪の違いを診断ができ、風邪なら風邪薬、アレルギーならアレルギーの処方をしてくれました。

それで、一度受診するだけでよくなっていたのです。

つまり、原因はアレルギーでした

 

その後、私は春は不調が毎年、「スギ花粉が飛び始める1月末~」秋のハスキーボイスで発症するときはは必ず「9月末~」に起こっていました。

できれば毎回病院にかかるのは避けたいです。

 

私の場合は、春は早めにマスクをして出かけることで、病院にかからず、ハスキーボイスにもならず、鼻水もほとんど出ず乗り切ることができました。

しかし、早めの対策の時期が遅れてしまい、声が変わってしまうと、病院に行くしか治る方法がないのです。

あえていうなら「9月末になったら、無症状でもマスクをして出かける」ということが予防なのかもしれません。

4年ぶりの激しい咳。あ、やられた(>_<)

 

薬

先月1月末、私は喉がイガイガする症状に悩まされました。

3日後には、声がれが始まり、軽い咳が出始めたのです。

 

嫌な予感がする。マスクをするとするか、病院には行きたくない。

私には病院に行きたくない理由がありました。

骨折のリハビリですでに毎日仕事帰りに整形外科に通っており、これ以上病院は増やしたくないし医療費も抑えたかったのです。

 

その後咳がひどくなり、4年前と同じ苦しい咳。

仕事や睡眠に影響が出るようになってきました。

結局病院を受診することになったのですが、訳あって、病院をハシゴすることになります。

(この訳は次の記事で書きたいと思います)

 

最終的に呼吸器内科を受診して、症状は改善されました。

今は漢方内科で煎じ薬を喘息の処方に変更していただき、完治を目指しています。

 

皆さんも、止まらない長引く空咳、風邪薬には咳ぜんそくを疑ってください。

優秀なお医者様ならアレルギー科、耳鼻科でも診断はできますが、確実に診断できるのは呼吸器内科です。

呼吸器内科の受診をお勧めします。

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