決してあきらめない障害者の作り方

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出生時、「3,4日の命」と言われた私がすでに40代。
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京阪電車 鉄道

京阪電車、旧塗装カムバック!(祈)

投稿日:2010年8月27日 更新日:

くろです。私は「人呼んでリアルおけいはん」

とにかく京阪電車に並々ならぬ愛を感じております。

しかし、京阪電車は2008年に中之島線を新たに開業するにあたり、新しい京阪のイメージをということで、伝統的な京阪電車カラーを一新されるのです。

キャッチの京阪電車の写真は、京阪電車さんの許可もいただき、京阪電車作成のサイト「さようならテレビカー。ありがとう3000系特急車」で配布している壁紙の画像を使っています。

はっきりいって改悪。リアルおけいはんは塗装変更に反対

京阪電車1

通勤車:変更前「上半分が黄緑・下半分が緑」

変更後「上半分が深緑・下半分が白」

8000系特急車:変更前 「上半分が黄色・下半分が赤」

変更後「上半分が赤・下半分が黄色・間にゴールドのライン」

 

はっきりいいます!改善ではなく改悪です。!(これはあくまで個人的な意見です)

 

上半分を濃い色にしてしまうと、35年以上前にできた電車(先頭のライトが丸かったりするもの)は、電車の顔(先頭車の特徴的な窓の形やシルエット)が見えづらいです。

6000系以降の窓が全面に出ているやつも、近づいてきてやっと「あ、○○系だ」とわかります。

京阪電車のよさ、半減だわ・・・(>_<)

 

この塗装変更と一緒に、電車の名前を

8000系のことを「エレガントサルーン」、新3000系ののことを「コンフォートサルーン」と別名をつけるのです。

新3000系。これは単純にカッコいいと思うけど・・

そして、この大幅リニューアルによって登場した新3000系。

キャッチの写真に使っている、左側のやつです。

これは、中之島線開業に合わせて作られた初めての「快速急行」車両です。

濃いブルーと白の組み合わせ。これは単純に見た目も色もカッコいいと思います。

しかし、これには問題があるのです。

 

それは

 

座席数が圧倒的に少ない!始発駅以外だと座れる確率が格段に低いのです。

この電車、クロスシート(進行方向に座席が向いている座席)のくせに、片方が一人がけなのです。

 

つまり、通路を挟んで2人ずつ座れる、通常の特急に比べると座れる確率が1/4減るのです。

 

ちなみに、この新3000系、ローレル賞を受賞しておりますので、見た目はカッコいいし、座席に座れた場合はとても快適なのです。

 

しかーし!

 

そもそも座れる確率が低いんじゃ!コラ!!

 

私の利用駅は京橋。新3000系が来た時に、立たずにすぐに座れる確率は30%以下です。。はぁ・・・

というわけで、私は新3000系を「はずれ特急」と呼んでおります。

旧塗装LOVEな私。京阪ミュージアムトレインで萌える

京阪電車ミュージアムトレイン

先週末ですが、京阪電車100周年のイベントで電車内で展示会をやっている京阪ミュージアムトレインを見に中之島まで行ってきました。

私の友人のブログでこのイベントのことを知ったのですが、もう京阪LOVEな私にはヨダレもののイベントでしたよ。

 

この色は昭和2年に登場したロマンスカーのモスグリーン色をイメージして塗り替えられたもの。

電車内は京阪電車の歴史やら昔の全駅舎の写真とか電化される前の急行や準急プレートとかが飾ってあります。

やっぱり大好き。京阪特急鳩マーク

鳩マーク

反射で光って上手く撮れなかったけど、愛する3000系特急のハトマークプレート。

この特急しか走っていない頃はまだ丹波橋とかには特急が止まらなくて、小さい時にいつも三条京阪に行っては、特急に乗りたくて母にせがんでました。

当時は七条を過ぎると京橋まで止まらなかったのでこの特急乗りたさに三条~七条間だけ特急に乗り、後から来た急行で家まで帰るってことをしてました。

 

このイベントで、何が良かったって全駅舎の写真。

私がいつも利用している丹波橋や墨染も見たことのない写真がありかなり見入ってしまいました。

な、懐かしすぎる!!

残念!トレカは8000系

このイベントには、中之島駅で改札外に出れば週替わりのトレカがもらえるというものがありました。

私がたまたまイベントを知らず、行った先週は、トレカが私の愛する旧3000系のものだったので、中之島線の運賃の高さに涙をのみながらも、改札出てもらいました。

ちなみに今週はあんまり好きではない最新型8000系特急のもの。

私としては1810系とか1900系特急トレカがほしかったのですが、イベントに気がつくのが遅かったからしょうがないです。

旧塗装車両ばかり集めたDVD発売、お願いだから考えて!

4月中旬に守口の京阪百貨店でやっていた「京阪電車100周年記念の写真展」

1歳の時から毎日京阪電車に乗り続けている私にとって、本当に昔懐かしい写真が展示してあるだろうこの展示会、非常に行きたかったのです。

しかし写真展の開催日程が、仕事の東京研修の日程と重なってしまったため、レポートに追われ、土日も含め全く行く余裕がありませんでした。

地上時代の映像に飢えるリアルおけいはん

今京阪電車で100周年記念のDVDも発売されているのですが、わりと新しい映像ばかりです。

私が見たいのは今の京阪電車ではなく20年以上前の電車が地下ではなく地上を走っていた頃の映像です。

 

実は10年ほど前に昭和時代を走る京阪電車のVHSが出ていたのですが、今はもう店頭にもなく、先日どうしても欲しくてアマゾンで中古で購入。

このVHSには、私の大好きな地上を走る京阪電車の映像がたくさん収録されており、見る度によだれものです。

ちなみにその10年前に私は京阪ではなく、京都市電のVHSを購入。

 

なんであのとき買わなかったんだ?私のバカ!!

 

VHSには映っていない、地上を走っていた頃の京阪電車の写真がもっと見たくてネットで色々探しました。

ネットで検索して出てきた写真たちには「桜並木の頃の鴨川沿いを走る京阪電車が風情があってよかった」的なコメントがよく書かれています。

しかし、一番見たかった昔の三条京阪駅の写真などはさすがになかったです。

そして私が、行きそこねた写真展にはその辺の写真も全部あったらしい・・・

 

「京阪電車さん、ブルーの快速急行も良いが、改造が加えられていない昔の車体が走っていた頃のDVD出してください」

 

以上リアルおけいはんからのお願いでした。

 

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