決してあきらめない障害者の作り方

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出生時、「3,4日の命」と言われた私がすでに40代。
「人生あきらめなければ何でもできる」を
全ての人々に証明したい。
そんな私の生命エネルギーが燃焼する瞬間を語ります。

NLP 日々の日常

<実感>「知っている」と「できる」は、やはり大違い

2017年11月6日

知ってる

奉子です。今日はちょっとした体感と気づきがあったので、さらっと書きたいと思います。

私は冷たい妻なのか?それとも信用しきっているのか?無関心なのか?

私の夫が、2週間ちょっと前から禁煙を始めました。

どうやったのかというと、コチラの本を使ったそうです。

 

禁煙セラピー

 

確かに夫は2週間ちょい前に、私の目の前でライターやタバコ、タバコではないけど、吸ったような気になれるアロマのような水蒸気の出る機器等を一斉にゴミ箱に入れました。

そこから約2週間越え。夫は確かに吸っていないそうです。

 

昨日夫は私に言いました。

「おれが禁煙しているのに妻ならもっと応援しようとか、褒めるとか、そんなんないの?お前は関心ないんか?冷たいなあ。それでも妻か」

「2週間っていうたら、吸っている人間からしたらすごいことやのに」と。

 

 

といえども夫は過去にも私が見る限り、2回ぐらい禁煙すると言って数ヶ月は確かに続いたのですが、気がついたらまた吸っていたのです。

ちなみに過去はチャンピックス(いわゆる禁煙外来に通い処方された薬を服用)や、以前のブラック企業を本当に抜け出した直後もやっていて、そのときも2週間やそこらは普通に続いていました。

そのため、私の中では「3ヶ月以上続いたらこれは止められたな」と認識する。

or

本気なら、ほっといてもこの人やるから別に私が応援せんでもやりきるやろう。

 

プラス

 

もともと吸っていたと言っても3日で1箱、しかも1ミリ。私の前では吸わないし、喫煙マナーも守るし、タバコ代が家計に響いていたわけでもないし、

どこかで、対岸の火事のような、自分に直接影響しないことだし、自己責任で好きにやってちょうだい。

もともと自分以外の人が好きでやっていることに、口出しはしたくない方だったのが余計にそうなりました。

そういや私、NLPコーチまで受講したんだった(汗)

私できます

もともと私は、人のやることに首は突っ込まない、否定もしない、その人の人生はその人だけのもので、私を巻き込まなければそれで良いというタイプの人間です。

そのため、音楽の好みが全く違う夫も、否定もしませんし、私は私で夫が否定しようが好きな電車をおっかけているわけで。。。(苦笑)

 

しかし今回、「禁煙」という誰もが挫折して当たり前の難関なチャレンジを夫がしているのに対し、こんな「対岸の火事状態」の私はダメだろうと夫に突っ込まれました。

 

理由は・・・そう、私が、NLPのコーチクラスまで受講しているからです。

 

いかに、人を褒め、話を聞き、一緒に伴走することの大切さを、あれだけ学んで知っているはずなのに。。

 

実際の私は・・・・    放置・・・(爆)

 

やっぱり知っているとできるとは大違いだというお話です。

ある意味夫の場合は、同じように学んでいる(といっても夫は最初の「プラクティショナー」だけですが、)ので

「そんなこと私がやらんでも、この人できるやろう」とものすごく信用しすぎているのかもというのが夫の見解です。

 

最後に、 もうちょっと伴走して、褒めようと思います。

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