決してあきらめない障害者の作り方

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出生時、「3,4日の命」と言われた私がすでに40代。
「人生あきらめなければ何でもできる」を
全ての人々に証明したい。
そんな私の生命エネルギーが燃焼する瞬間を語ります。

日々の日常 障害と私

バタバタ結婚式 トラブル満載

2007年7月25日

バタバタ結婚式 トラブル満載

みなさまお久しぶりです。結婚式前にブログを書いてから更新を怠っていました。というかパソコン触る余裕がなかった・・・・(-_-;)結婚して大阪市鶴見区で新居を構えて新生活をスタートしています。この日記は今まで独身生活満喫お気楽な実家暮らしから一転、今度は自分で家事を回さなくちゃいけなくなった私の奮闘日記にしたいと思っています。

 

とりあえず最初は結婚式のお話です。次回は日常つれづれの予定。
結婚式前日のこと

 

挙式前日の7月14日、ご存知のとおり台風と共に長野に向かいました。晴れ男が自慢の私の旦那ですが、疲れから熱を出し当日病院で点滴を打ってもらってから出発しました。彼が調子が悪いときは決まって天気も荒れています。しょうがないかなってところです。

 

広島から出席してくれる私の叔母といとこの乗った新幹線がその影響で遅れ、名古屋から乗る予定の特急に乗り遅れたそうです。私たちはそのおかげがなんとかお客様である叔母たちより早く着けたのでよかったですが・・・・

 

挙式前日だというのに私たちは準備が終わっておらず、電車の中でも旅館でも必死で色々やっていました。式を挙げた場所が「森のおうち」という絵本美術館だったため、挙式も自分たちが選んだ絵本を使います。誓いの言葉も自分たちで考えて絵本の背表紙に張るのです。署名もそこです。披露宴でのゲームの用意をしたりして、前日は緊張どころかバタンキューでした。

 

挙式当日のこと

 

前日リハができずに当日朝から打ち合わせ。本当にこんなんでできるの?って思いました。気がついたら「着替えてください」といわれ、あれよあれよといううちに変身。会社の業種上、メイクされることには慣れていました。しかし慣れないドレスを着て髪の毛もヘアピン10本以上止められ、付け毛もあり、自分でも正直言って「これ私?どこのお姉さん?」というぐらいでした。用意が出来たら写真を撮られ、気がついたら挙式が始まっていました。

 

自分でも本番なのか夢なのか本当にわけのわからないうちに挙式は終わりました。

 

途中、指輪交換のときに手袋を外したのですが、今度はめるときになって手袋が上手くはめられずかなり焦りました。

 

慣れないドレスを着たまま歩いて何度も自分のドレスを踏んでしまってそれで転びかけました。嬉しいとかなんとかよりもとにかく必死必死で何よりも余裕がなかったです。

披露宴が始まりました。

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