決してあきらめない障害者の作り方

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出生時、「3,4日の命」と言われた私がすでに40代。
「人生あきらめなければ何でもできる」を
全ての人々に証明したい。
そんな私の生命エネルギーが燃焼する瞬間を語ります。

日々の日常 好きな音楽・ライブ

疲れたときはアーティスティックな休日を!きっと何かのプレゼントがあります。

奉子です。盆休みも今年はなく、ずっと仕事に追われていたため、先週末は久しぶりにシフト制の夫と休みを合わせ、リフレッシュ休暇を取りました。

せっかく天気も良いので、いつもと違うことをしようと、アートな1日を過ごすことに

まずは「魔法の美術館」見て触れて楽しんで。SNS OKな展示会

魔法の美術館チケット

今年のGWは藤城清治さんの作品展をやっていた海遊館の隣にある「大阪文化館

そのときに、アートが持つ力をかなり感じて驚いたのを覚えています。

最近常に何かに追われて、心が安まることが少ない日常生活なのもあり、素直に感じるままに楽しみたくてまたここへ。

今回やっていたのは「魔法の美術館」

子どもも大人も楽しめる。見て。触れて、楽しんで。しかもSNSも全てOKという展示会。

 

写真をいくつか紹介します。

ガチで、大人の私が心から楽しかったです。

これぞ感性で楽しむ展示会

魔法の美術館1

これ、私がスクリーンの前に立っただけなのですが、目の前に私のシルエットが映って、しかもどんどん変わっていきます。

魔法の美術館2

これは、白い板を持っていると上に夜の風景が映ってしかも、映像が動くという仕組みです。

魔法の美術館3

これ持っているとずっとウロウロしたくなります。

ただ、この白い本のような見開きの板は数も限られているし、夏休み中の子ども達もいっぱいいるので・・いい加減にします(笑)

 

魔法の美術館4

こちらは白いかわいいデザインのモビールみたいな物が回っているのですが、普段目に見えない風を感じてみましょうという展示です。

 

魔法の美術館7

魔法の美術館5

音楽が好きな私は個人的にこれが気に入りました。

これ、足を前に進めて歩いたり走ったりすると、いろんな音や映像に変わるのです。たとえば星が降ったりもします。

私は走れないので、いろんな音は鳴らなかったのですが、子ども達が行ったり来たりして、床がかわいくどんどん変化していました。

魔法の美術館8

こちら、ちょっとわかりにくいですが、四角い形の箱の中にビーズの砂場があり、周りに子どもたちが立っています。

砂が落ち着いて、色が1色になっときにボールを投げ込むと、

魔法の美術館6

小さいビースが上に上がって、ビースの砂場が七色に変わります。

もちろん、子ども達、ボールの取り合いでした。

まだまだ写真は撮ったのですが、この辺にしておきます。とっても素敵な展示会でした。

アートな1日はまだ続く。次の目的地へLet's go

外はまだ夏

もっと、見るのに時間がかかるかと思ったのですが、意外と早く終わったともあり、次の目的地へ。

その前に「どこかで休もうよ」ということになり、辺りはレトロな喫茶店が多い中見つけた、軽いドリンク専門店

夫とふたりでシュワッとした炭酸飲料を飲みました。私はゆずジンジャーです。

とっても美味しかった。

そして、次に行ったところはこちら

京セラドーム大阪スカイホール案内

あの有名なアートアクアリウムでありません。でも金魚見てきました。こちらも撮影OK

昨年大阪で展示をやっていたときには行ったのですが、あの大混雑のアートアクアリウムではないのですが、

京セラドームのスカイホールでアクアリウムとして、金魚の展示会をやっていました。

本当に小さいスペースに綺麗な金魚鉢がいくつか並べられていたのですが、あのアートアクアリウムは金魚より人の多さと演出のすごさにびっくりするので、本当に金魚を愛でるという意味では良い展示会だと思いました。

 

写真いくつか紹介します。

アクアリウム金魚1

この距離でゆっくり眺めて写真が撮れます。かわいいでしょ

アクアリウム金魚2

金魚さんその2

アクアリウム金魚3

金魚さんその3

アクアリウムウーパールーパー

実はこんなのもいました。これ、ウーパールーパーです。

ウーパールーパーで笑える人は、はい。あなた昭和世代!

正式名称は「メキシコサラマンダー」というらしいです。

それにしても、夫が必死で写真撮ろうとしたのですが、めっちゃ愛想が悪くこれが精一杯だったらしい・・・

 

アクアリウム金魚4

金魚さんその4。尾っぽがとても愛らしい。

 

この展示会は小さい展示会だったので、値段も手頃で人も少なく楽しめました。

出口には子ども達が絵を描いて、スキャンすると、水槽の映像のスクリーンにその絵が映し出されるという夏休みのイベントもやっていました。

アートな出来事はまだまだ続く。日常の何気ないことがありがたいと思った週末

美術館や金魚を楽しんだ後

地元のそば屋にて、夫と楽しく夕食を楽しみました。

ここは蕎麦屋。居酒屋タイムでもやっぱり〆はこれでしょ。 #ざるそば

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2日後、友人が誘ってくれた心地の良いライブ。でも少し考えさせられた。

音楽3

この夫と楽しんだ2日後の日曜日、大学時代の友人が「友達がライブするんだけど、一緒に行かない?」とお誘いがあり、場所が私の行き慣れた心斎橋だったのもあり、快諾。

ニシカワヒサコさんという、セラピストでもあり、真珠屋さんでもあり、ママさんでもある方なのですが、この方が作詞して歌も歌ってy、CDも出して音楽仲間と一緒にライブもやっているみたいな感じです。

 

音楽グループ名としてはイリスアンダーグラウンドといいます。

CDが3枚ほど発売されており、今回ライブに行くのにあたり、友人がプレゼントしてくれたのですが、これがものすごく自分の音楽の色をしっかり持っている方で、芯が通っていて、それなのにナチュラル。

 

もう音楽聴いたら、「この人たちは、流されず自分の信じたこと。好きなことを真っ直ぐやっている」というのがすごく伝わったんです。

演奏している皆さんから「私たちは音楽が好き。楽しい」というのが本当に伝わりました。

このニシカワヒサコさんは有名なセラピストであるおのころ心平さんとコラボイベントをされたときに楽曲「APPLE GENE」という曲を書き下ろされ、ご本人は自分のイベントでも熱唱されるらしい。

 

この「APPLE GENE」という曲は、おのころ心平さんのセラピストとしての生き方の原点である

「明日地球が滅びようとも私は今日もリンゴの苗木を植えるだろう」という言葉にニシカワさんが衝撃を受け作られたそうです。

明日地球が滅びるとしたら何をする?

ライブの中で出てきたこの問いを私はずっと考えていました。

そして、また先日TVで見た「死ぬかも知れない」と窮地に陥ったときに浮かんだのが、「奥さんといつも行っている近所の居酒屋でしゃべっている風景だった」という話しもずっとひっかかっていました。

 

私、明日死ぬとしたら何をするだろう??

そう思って、1日を振り返ったとき、ライブ帰りに友達と食べた夕食がとても美味しかったことを思い出した。

友達と食べた夕食

もし、私が明日死ぬとしたら、最後に食べたこのとても美味しかった夕食や友達と交わした「阪神タイガースの日本シリーズ行けたら行きたいね」といった会話がとても愛おしく思えました。

 

そして、金曜日に夫と一緒に飲んだ炭酸飲料、美味しい蕎麦。

この親しい仲間と過ごす何気ない日常がどれぐらいありがたいかをとても実感した週末でした。

美術館や生き物、音楽は私たちに生きているということをとても実感させてくれたものたちでした。

 

そして、私がたどり着いた、明日死ぬとしたら何をする?の問いは

「このブログに何か文章を書く。みんなにありがとうと伝える」でした。

 

結局私は、このブログを通じて、自分が生きている証を残したいんだと改めて思いました。

音楽は私のライフワークではあるけど、文章を書いてから楽器は吹くかなあと思います。

 

最後になりましたが、たまのお休みは一度、スマホを触らず、本当に全身でアートを感じられる場所「美術館」「音楽会」「観劇」「映画館」などに行くのをオススメします。

日常生活ではわからなかった何かを感じて帰宅するでき、あきらかに明日からの何かの活力になっていると思います。

だまされたと思ってやってみてくださいね。

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