決してあきらめない障害者の作り方

Vielife


出生時、「3,4日の命」と言われた私がすでに40代。
「人生あきらめなければ何でもできる」を
全ての人々に証明したい。
そんな私の生命エネルギーが燃焼する瞬間を語ります。

日々の日常

40代、思わぬところに落とし穴。何でも八分目にしましょう

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癒やしイメージ

奉子です。今日は私のつい最近の失敗談のお話です。

先日書いたブログで、近所のスポーツジムに申込みができることになったというお話を書いたのですが、この翌日、私は楽しみにジムの申し込みに行きました。

初めてのスポーツジムは実はかなり緊張してストレスになったらしい

初めてのスポーツジム、しかも身障者用のスポーツセンターではなく、一般の健常な方が行くところに自分が行くのです。

「身体を動かすのが楽しい」と思える人なら、マシーンであろうがなんであろうが楽しい時間になります。

 

しかし、私は、他の障害のある友人達と違い、自分が障害者でなかったとしても、運動は好きではありません。

このジムに通うのを決めたのも

「やらなければ、自分は行きたいところに行けなくなる。

自分のなりたい私から、遠のいていくのは辛すぎる」

何もせずに、どんどん動けなくなる自分を見るのはもっと惨め。

それなら、少々しんどくても良くなる可能性があるならやってやろうじゃないか

という意気込みからでした。

 

申込みに行った日は、たまたま入会金無料キャンペーンで申込みをし、ジム1日利用券が無料でついていました。

別料金を払って申込みする「パーソナルストレッチ」のコーチを買ってでてくれた館長さんもいらっしゃったので、私の状態に最適な機器を選んでいただき、使い方も教えていただきました。

トレーニングジム

 

これからトレーナーさんがシフト休みの時でも来ると思うので、自分で機器を扱い、また正しい使い方ができないとやっている意味がありません。

先日は、トレーナーさんが私の動きを見て、元々の足の障害から来る癖を見抜き、意識して見るポイントとかも教えてくださいました。

これで、なんとか扱えるかなあという感じで、ジムを後にし、併設のスーパー銭湯に浸かって帰宅しました。

ジムはしんどいですが、スーパー銭湯は大きいです。家に帰ったら風呂を沸かす手間も省けます。

初めてのジム帰り。。お腹減ったー

食べ過ぎた

前日の夕食が鍋だったので、その鍋汁の残りで雑炊にして食べろと夫から言われていたもあり、昼食に冷凍庫にあった冷凍ご飯2個を鍋に入れて、ジムに行く前に本当に軽く食べていきました。

ジムの体験をし、銭湯に入り、徒歩で帰宅したのですが、とにかくお腹は減っていました。

 

「昼ご飯少なかったなあ、今おやつ食べたいけど、もう、おかず作り足して夕食にしよう」

そう思った私は、追加のおかずを数品作り、雑炊を温め夕食にしました。

 

 

私の中で、「冷凍ご飯2個はお茶碗2杯分なので、2食分」だと思っていました。

つまり、昼に作ったから、昼と夜で2食分でフィニッシュ。

 

しかし、ここで、普段鍋料理の時は、夫にいつもやっていただいているツケがきます。

雑炊は水を吸って膨れるので、「茶碗2杯で2食分」ではなく、4食分相当になるという認識がまるでありませんでした。

 

普段やらないジムに行ってテンションがおかしかったので、無性にお腹が減っていた+

当日の晩ご飯、夫は昼に作った雑炊より、炊きたてのご飯の方が良いかなあと勝手に思い込み、

 

なんと私は、鍋にあった雑炊を完食してしまったのです!!

 

待っていたその後の落とし穴~夫がっかり、と私「お腹苦しい」

お腹痛い

仕事から帰宅した夫、まず第一声は「雑炊は?」でした。

私「↑のいいわけを語って食べてしまったことを語る」

夫「はぁーー!僕雑炊だけを楽しみに帰ってきたのに。食べたって?僕の中では明日の僕の分も残るかもって思ってたのにーー!!((>_<)」

 

そう、そこで私は雑炊はいつもの倍の食数。おかゆは1合で茶碗4杯分~を知るのです。

 

そして私は「お腹苦しいーー!」

夫「そんなん知らん。俺の雑炊返せ」

 

というような大アホな状況になりました。この状況はここでは終わりませんでした。

月曜日出社。午後から体調一挙に悪化

仕事終われる

連休明けの火曜日、会社に出社しました。その日は珍しくエアコンがついておらず、社内温度は高めでした。

なんか暑いなあと思いながら仕事を始めたのですが、その日は私たち人事が一番忙しい給与締作業の日でした。

今月は連休を挟んだ関係で、会社に行ったときにはもう最終締切りの作業が迫っており、行くなり上司に、今月発生したイレギュラー作業を指示され、その時点でちょっとテンパっておりました。

 

さらに悪いことに、メールを開けると、私しかわからない業務の依頼が多く飛んでおり、そちらも急ぎでやってほしいとの指示。

もうその時点で、私は不安とストレスマックスになったのは確かです。

今日の一番忙しいときに言わないでよ・・と思ったのは本当です。

 

ずっと熱中症の雰囲気で昼食を迎え、昼食は食べたのですが、昼食を終えて2時間後、明らかに体調がおかしくなってきました。

数ヶ月前にも感じた雰囲気です。

 

私、気分悪い・・・

自分で危険を感じ、トイレに駆け込み、気がついたら嘔吐していました。

 

そう、私恒例の、「疲労とストレスが重なって起こる嘔吐」です。

残念ながら早退。鍼治療も時間早める。先生が言ったこの不調の原因とは?

鍼治療

さすがに、嘔吐を繰り返したため、さすがに上司に体調不良を訴え、早退させていただくことにしました。

当日、その時間で私しか出来ない業務もすでになかったので、「翌日休まずに来てくれたら良いよ」ということで早退。

休み明けに何やってるんでしょうね。本当に!!((>_<))

 

私は火曜日、終業後に鍼治療の予約を取っていました。

鍼の先生に電話をしたところ、時間変更OKとのことで治療を早めていただきました。

先生に「この謎の嘔吐は何なんでしょうね」と話をして、週末からのジムの話から順番にしていきました。

 

先生の言葉です。

 

「まず、頭めっちゃ熱いし・・・一番は仕事嫌って思っているストレスやね」

「で、昨日の雑炊食べすぎが、引き金を引いて、胃がストライキを起こした」

「さらに、ジムも身体のためには行ってるけど、普段やっていないことやからこれもストレス。慣れるまでは仕方ない。

昨日ちょっとやっただけでも足パンパンやもん。 次行くときもしばらくは、『まだちょっと足りないかも』ぐらいにしといてね。

もしやり過ぎてしまったら翌日、筋肉痛で歩けなくなるからね」

 

何でもやり過ぎがあだになる。何でも八分目にしましょう。そして時にはリラックスタイムを

癒やしのアロマ

ジムに行ったときもトレーナーさんに言われました。

「ジムには有酸素運動とストレッチが出来る機器があって、あなたができるのはいくつかあるけど、来た時に出来るのを全部やらないでね。」

 

「トレーナーさんのストレッチ+有酸素運動」

「機器によるストレッチ+有酸素運動」

等組み合わせて、さらにやる回数も、本当に最初は「もうちょっとできそう」の手前で様子を見てほしい。翌日の筋肉痛は予想ができないから

つまり、今回の体調不良は、食べ過ぎという8分目にしなかったものが引き金になり、最悪な事態を引き起こしました。

これで、食べ過ぎていなかったら、きっと嘔吐するところまではいかなかったかもしれません。

本当に今回は自分の年齢による体調の変化も含め、猛省する出来事でした。

 

皆さんも、どうぞお気をつけくださいね。

 

最後に、最近フラッと誘われるように入ったお店で買ったリッチな入浴剤がめっちゃよかったお話をInstagramから引用

これは、SABONというお店の前をフラッと通りかかったときの出来事。

お風呂好きな私たち夫婦は入浴剤もリラックスのために時々入れるので、ちょっとリッチな入力剤を買ってみたいと思って奮発したのですが、これがとっても良かったのです。

 

夫も「めっちゃ良い香りだし、スベスベになるしいいねぇ」と喜んでいました。

毎日入れるのはもったいないけど、こういうリラックス系のお店で時々バスグッツを買うのは、きっと心の癒やしにもなるなあと思った今日この頃です。

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